课题基金 / 基金详情

ミニサテライト(MN)結合タンパク質の機能とMN変異との関連性の解析

ミニサテライト(MN)結合タンパク質の機能とMN変異との関連性の解析
小卫星(MN)结合蛋白功能与MN突变的关系分析
批准号:
12780528
负责人:
福田 博政
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
MN Pc1結合タンパク質MNBPsの内、UP1(pB)、LRP130(pF)の2種のタンパク質について機能解析を行い、以下の成果が得られた。1.UP1には、CDスペクトル解析によりMNPc-1のCAGGGリピートのつくる4重鎖構造をほどく機能があること、さらにはin vitro DNA合成実験においてCAGGGリピートでのDNA合成の停止を解消する作用があることを示した。即ちUP1はMNPc-及類似の反復配列のつくるDNAの4重鎖構造を破壊することにより、これらの繰り返し配列の変異を防ぐ働きをしていることが示唆された。さらにUP1にはテロメアリピートTTAGGGのつくる4重鎖構造をほどく機能もあることがCDスペクトル解析により示された。他のグループからUP1の欠損した細胞でのテロメアの短縮が報告されているので、UP1はこのテロメアリピートの4重鎖構造を1本鎖構造への変換する機能を通じてテロメアの維持に関与してる可能性が考えられる。2.LRP130は免疫染色の結果、細胞質の特に核膜周囲に存在するが、核内や核小体への局在も観察された。EGFPと融合したLRP130をHeLa細胞に導入すると、そのN-末端領域において、核膜上への強い蓄積が観察され、さらに核の形態異常が高頻度で誘発されることから、LRP130は核の構造体との相互作用を通してなんらかの機能を発現している可能性が考えられる。LRP130は、0.5%Triton X-100で溶出される画分に多く存在して、mRNAと結合していることを確認した。またLRP130はクロマチン画分にも相当量存在することがわかった。これらの結果から、LRP130は核内においてDNA及RNAと相互作用することにより機能していると推測される。
英文摘要
MN Pc1結合タンパク質MNBPsの内、UP1(pB)、LRP130(pF)の2種のタンパク質について機能解析を行い、以下の成果が得られた。1.UP1には、CDスペクトル解析によりMNPc-1のCAGGGリピートのつくる4重鎖構造をほどく機能があること、さらにはin vitro DNA合成実験においてCAGGGリピートでのDNA合成の停止を解消する作用があることを示した。即ちUP1はMNPc-及類似の反復配列のつくるDNAの4重鎖構造を破壊することにより、これらの繰り返し配列の変異を防ぐ働きをしていることが示唆された。さらにUP1にはテロメアリピートTTAGGGのつくる4重鎖構造をほどく機能もあることがCDスペクトル解析により示された。他のグループからUP1の欠損した細胞でのテロメアの短縮が報告されているので、UP1はこのテロメアリピートの4重鎖構造を1本鎖構造への変換する機能を通じてテロメアの維持に関与してる可能性が考えられる。2.LRP130は免疫染色の結果、細胞質の特に核膜周囲に存在するが、核内や核小体への局在も観察された。EGFPと融合したLRP130をHeLa細胞に導入すると、そのN-末端領域において、核膜上への強い蓄積が観察され、さらに核の形態異常が高頻度で誘発されることから、LRP130は核の構造体との相互作用を通してなんらかの機能を発現している可能性が考えられる。LRP130は、0.5%Triton X-100で溶出される画分に多く存在して、mRNAと結合していることを確認した。またLRP130はクロマチン画分にも相当量存在することがわかった。これらの結果から、LRP130は核内においてDNA及RNAと相互作用することにより機能していると推測される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fukuda, H. et al.: "Detection and isolation of minisatellite Pc-1 binding proteins"Biochimica et Biophysica Acta. 1528. 152-158 (2001)
Fukuda, H. 等人:“小卫星 Pc-1 结合蛋白的检测和分离”Biochimica et Biophysicala Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食品中の発癌物質PhIPによるチェックポイント応答を中心とした発癌初期過程の解析
  • 批准号:
    22501003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    福田 博政
  • 依托单位:
海外基金