網羅的遺伝子発現情報に基づいた2型糖尿病治療のためのターゲット遺伝子同定
網羅的遺伝子発現情報に基づいた2型糖尿病治療のためのターゲット遺伝子同定
批准号:
20928002
负责人:
飯田 慎也
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
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英文摘要
Asparagine synthetase (Asns), Glycerophosphodiester phosphodiesterase (Gdpd3), S100 calcium binding protein A10 (S100a10)の3遺伝子が、肝臓での糖新生やインスリンシグナル伝達に関わる可能性を検証するために、Hepa1-6細胞(マウス肝細胞由来)を用いてグルコースおよびインスリン刺激時のmRNA定量実験を行った。(研究実施計画・実験(1))Hepa1-6細胞は通常25mMのグルコース存在下で培養する。グルコース濃度を0,5,10,25(Control),50mMに設定し、培養8、12時間後で3遺伝子のmRNA定量を行った。その結果、Asns遺伝子のみ低グルコース培養条件(0,5,10mM)で約1.5倍の発現亢進が検出された。一方、50mMの高グルコース培養条件下ではAsns遺伝子の発現変動は検出されなかった。この結果より、培養液中のグルコース濃度低下が何らかの肝細胞内シグナルを誘起し、Asns遺伝子の転写亢進を惹起したと推測される。肝臓での糖新生は遺伝子レベルでの酵素発現量により調節されることが知られている。Asns遺伝子が肝細胞中での糖新生に関与し、その発現亢進が2型糖尿病での高血糖形成に及ぼす影響が強く示唆される。一方、インスリン刺激(100mM)に対しては3遺伝子とも8、12時間後の遺伝子発現変動は検出されなかった。Asns遺伝子が関わる肝細胞中のシグナル伝達について、現在解析中である(研究実施計画・実験(2))。現在までにAsns遺伝子が肝臓での糖新生に関与するとめ報告はなく、アミノ酸合成と糖新生の関わりを考えるうえで非常に意義深い結果を得た。Asns遺伝子をターゲットとした新規糖尿病薬開発の可能性が示唆されたことは、新たな薬剤開発のためのストラテジーを示すうえで大変重要である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Prior Notification System Linked to Physician Order-Entry and TDM Ordering System Helps Ensure Proper Use of Anti-MRSA Drugs
与医生医嘱输入和 TDM 医嘱系统相连的事先通知系统有助于确保正确使用抗 MRSA 药物
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
Jpn.J.Pharm. Health Care Sci. 34(5)
影响因子:
--
作者:
[Yamada T., Iida S., et al]
通讯作者:
et al
肺腫瘍における微小環境 : 腫瘍間質相互作用による増殖シグナルおよび薬剤耐性への影響
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批准号:12J07263
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2012
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负责人:飯田 慎也
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依托单位:
ピオグリタゾンの肝細胞における脂質代謝改善メカニズムの解析
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批准号:23930005
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:飯田 慎也
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依托单位:
糖感受性アスパラギン合成酵素の2型糖尿病発症における機能解析
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批准号:22930008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2010
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负责人:飯田 慎也
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依托单位:
海外基金