「食と環境をめぐる教育」のカリキュラムの国際比較及び授業実践研究
「食と環境をめぐる教育」のカリキュラムの国際比較及び授業実践研究
批准号:
21908010
负责人:
加賀 恵子
金额:
$0.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
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英文摘要
【研究目的】ドイツと日本における「食と環境をめぐる教育のカリキュラムや授業実践」と「家庭や社会における食と環境に対する意識や行動」を比較すること通して,日本の中学校家庭科における食と環境をめぐる教育のカリキュラムを再構築し,授業実践を行う。【研究方法】(1)文献調査・情報収集・アンケート調査の設計および予備調査(2)先進的実践者訪問・カリキュラム作成(3)ドイツでの現地調査研究(中等教育機関3校での授業参観と教員や生徒への聞き取り調査。また、ESDを地域で推進しているレーン地方での聞き取り調査。)(4)授業実践と検証(「食でつながる-中学生もプロシューマー-」の授業実践。授業後の生徒とその保護者にアンケート調査を実施。あまりESDを意図しないカリキュラムで授業を行っている公立中の生徒と保護者にアンケート調査を実施し先の調査の比較。)【研究成果】(1)ESDの視点を導入した中学校家庭科の授業開発及び実践ができた。(2)現地調査及び授業実践後のアンケート調査の結果から、以下のことが明らかになった。○ドイツの人々の食と環境に対する意識と行動への影響は、学校教育よりも家庭文化・地域文化の方が大きい。しかし、学校で問題解決型の学習や追究・探究活動を経験した子どもには、「未来に働きかけようとする意識や行動力」が生まれている。○日本の中学生とその保護者の食と環境への関心は高く、学校の授業がその行動にも影響を与えている。特に、地域や社会につながる追究活動は、中学生の興味・関心や情報収集に大きく影響を与えている。また、学んだことを行動に移す割合は生活経験の豊富な大人の方が多く、学びが生活の中での実践と結びついたとき、生活者としての行動へとつながる。(3)公立中および附属中の教師の研修会で成果報告を行い、持続可能な社会を形成するために自分自身の生活のあり方を考え実践する子どもたちを育てる家庭科教育の構築について、交流することができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生活を科学し、実践する力を育てる授業づくり「子どもがいきる家庭科」
“儿童家政学”,培养学习生命科学并将其付诸实践的能力的课程。
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[両角達男, 荻原文弘, 吉原崇恵編著]
通讯作者:
吉原崇恵編著
金融経済教育と連携した消費者教育実践のための教員養成カリキュラムの開発
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批准号:24K05959
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:加賀 恵子
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依托单位:
「赤ちゃんとのふれあい体験」の効果的な実践プログラムモデルの開発
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批准号:18K13158
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2018
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负责人:加賀 恵子
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依托单位:
中学校家庭科における持続可能な開発のための教育の展開-食と環境をテーマとして-
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批准号:24909015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.26万
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财政年份:2012
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负责人:加賀 恵子
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依托单位:
海外基金