课题基金 / 基金详情

分子標的薬アキシチニブの血中濃度測定法の確立と投与支援

分子標的薬アキシチニブの血中濃度測定法の確立と投与支援
分子靶向药物阿西替尼血药浓度测定方法的建立及给药支持
批准号:
25929022
负责人:
柳 利樹
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
〈研究目的〉根治切除不能又は転移性の腎細胞がんの治療に用いられるアキシチニブは、AUC_<0→12>が150ng・h/mL以上になると抗腫瘍効果が認められ、無増悪生存期間の延長および部分奏効例が多いことが報告されている。一方、下痢、血圧上昇および手足症候群などの副作用が高頻度に発現し、減量や中止を余儀なくされることも多く、それらの血中濃度との関連は明確ではない。以上のことから、安全かつ有効な化学療法を実施するため、アキシチニブの血中濃度モニタリングが必要であると考えられる。そこで本研究では、カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSによるアキシチニブの測定法を確立し、アキシチニブ服用患者において、副作用化現との関連を精査しつつ、抗腫瘍効果の期待できる至適血中濃度維持のための投与支援を実践することを目的とする。<研究方法>1. カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSを用いたアキシチニブの測定法を確立する。2. アキシチニブ服用患者において、血中濃度測定を実施する。3. アキシチニブ服用患者において、ABCG2の遺伝子多型(421C/A)解析を実施し、血中濃度との関連を精査する。〈研究成果>1. カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSを用いた測定法を構築することができた。2. 5名のアキシチニブ服用患者について、服用直前および服用4時間後の2点採血にて血中濃度測定を実施した。抗腫瘍効果の期待できる血中濃度を維持しながら、血中濃度と副作用発現との関連を精査したところ、血中濃度依存的に発現する副作用の発現は認められなかった。3. 5名のアキシチニブ服用患者について、ABCG2の遺伝子多型解析を実施した。421C/C患者と比較して、421C/AおよびA/A患者においては、低用量服用でAUC_<0→12>150ng・h/mLが担保される可能性が示唆された。
英文摘要
〈研究目的〉根治切除不能又は転移性の腎細胞がんの治療に用いられるアキシチニブは、AUC_<0→12>が150ng・h/mL以上になると抗腫瘍効果が認められ、無増悪生存期間の延長および部分奏効例が多いことが報告されている。一方、下痢、血圧上昇および手足症候群などの副作用が高頻度に発現し、減量や中止を余儀なくされることも多く、それらの血中濃度との関連は明確ではない。以上のことから、安全かつ有効な化学療法を実施するため、アキシチニブの血中濃度モニタリングが必要であると考えられる。そこで本研究では、カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSによるアキシチニブの測定法を確立し、アキシチニブ服用患者において、副作用化現との関連を精査しつつ、抗腫瘍効果の期待できる至適血中濃度維持のための投与支援を実践することを目的とする。<研究方法>1. カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSを用いたアキシチニブの測定法を確立する。2. アキシチニブ服用患者において、血中濃度測定を実施する。3. アキシチニブ服用患者において、ABCG2の遺伝子多型(421C/A)解析を実施し、血中濃度との関連を精査する。〈研究成果>1. カラムスイッチングLC/ESI-MS/MSを用いた測定法を構築することができた。2. 5名のアキシチニブ服用患者について、服用直前および服用4時間後の2点採血にて血中濃度測定を実施した。抗腫瘍効果の期待できる血中濃度を維持しながら、血中濃度と副作用発現との関連を精査したところ、血中濃度依存的に発現する副作用の発現は認められなかった。3. 5名のアキシチニブ服用患者について、ABCG2の遺伝子多型解析を実施した。421C/C患者と比較して、421C/AおよびA/A患者においては、低用量服用でAUC_<0→12>150ng・h/mLが担保される可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
LC/ESI-MS/MSによるAxitinibの血中濃度測定法の構築
LC/ESI-MS/MS阿西替尼血药浓度测定方法的构建
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [志賀真理, 下村英毅, 西山紋惠, 谷澤隆邦, 荒田晶子, 金津嘉徳, 金津嘉徳, Hideki Hatta, 八田 秀樹, 八田 秀樹, 藤澤良秀, 西田 健志, 西田 健志, Higashimoto K, Rumbajan JM, Higashimoto K, Yatsuki H, 前橋 寛, 矢田 範夫, 梅崎靖弘, 樋口 則英, 橋本 杏里, 橋本 杏里, 橋本 杏里, 柳 利樹]
通讯作者: 柳 利樹
分子標的薬スニチニブの血中濃度測定法の確立と投与支援
  • 批准号:
    24929022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    柳 利樹
  • 依托单位:
海外基金