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歯髄・歯根膜細胞における炎症性サイトカイトン発現に対する転写因子NF-kBの動態

歯髄・歯根膜細胞における炎症性サイトカイトン発現に対する転写因子NF-kBの動態
转录因子 NF-kB 响应牙髓和牙周膜细胞炎症细胞因子表达的动态
批准号:
08771711
负责人:
小山 徹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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歯髄・歯根膜細胞における炎症性サイトカイン発現に対する転写因子MF-kBの動態を調べるために,以下の実験を行なった。1.ヒト歯髄および歯根膜細胞の培養矯正学的理由で抜歯した小臼歯より無菌的に歯髄および歯根膜を摘出し,組織片を10%α-MEM倍地にて増殖させる.実験には継代数5〜10代までを用いる.コンフルエントに達した細胞を,P.intermediaのLPSや各種インヒビターを含む倍地に交換して培養し,以下の実験を行なう.2.ゲルシフト法による転写因子NF-kB活性化の測定培養細胞の核蛋白をDignamらの方法で抽出し,ゲルシフト法によりNF-kBの活性化を調べる。以上の実験から,次のような結果が得られた.ヒト歯根膜細胞において,腫瘍壊死因子(TNF-α)による転写因子NF(nuclear factor)-kBの活性化をマイクロライド系抗生剤の一つであるエリスロマイシンが抑制した.根尖性歯周炎の病態の修飾には多くのサイトカインが関与していると考えられているが、抗生剤のうちのエリスロマイシンが炎症性サイトカインの発現を調節しうる可能性が示唆された.今後,抗生剤によるサイトカイン発現調節メカニズムについてさらに検討を加えていきたいと考えている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
病的血管新生を標的とした新規歯周病治療薬の開発
  • 批准号:
    12771146
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小山 徹
  • 依托单位:
ヒト歯根膜細胞における炎症性サイトカイン発現に対する抗生剤の影響
  • 批准号:
    09771628
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小山 徹
  • 依托单位:
海外基金