课题基金 / 基金详情

超原子価ヨウ素化合物を含むベンザイン発生剤の開発と有機合成への展開

超原子価ヨウ素化合物を含むベンザイン発生剤の開発と有機合成への展開
高价碘化合物苯发生剂的研制及其在有机合成中的应用
批准号:
09750935
负责人:
長田 憲典
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、以下の事項について研究を行った。1. 2,3-ビス(トリメチルシリル)チオフェンの合成の検討従来、ビス(トリメチルシリル)ベンゼン誘導体の合成には、HMPA(ヘキサメチルリン酸トリアミド)溶媒で、1-3日間の還流条件下で反応を行うことが必要であった。しかし、チオフェンのような複素環においてそのような条件で反応を行うと複素環の開環などの副反応が進行するため反応条件の検討を行った。Grignard反応剤による合成法の検討を行ったが、分解反応が進行しており目的生成物は得られなかった。そこで、リチオ化による方法の検討を行った。その結果、トリメチルエチレンジアミン存在下で反応を行うと、同時に2つのトリメチルシリル化が進行することが明らかとなった。2. (フェニル)・3・(トリメチルシリルチエニル)ヨードニウム塩の合成とその反応上記方法により合成した2,3・ビス(トリメチルシリル)チオフェンにヨードシルベンゼン誘導体とトリフルオロメタンスルホン酸により調製した反応剤と反応し、(フェニル)・3・(トリメチルシリルチエニル)ヨードニウム塩を合成した。さらに、フラン化合物存在下、この化合物にフッ素アニオンを反応すると、フェニルヨードニオ基とシリル基の脱離が協奏的に進行し、Diels-Alder反応がおこった。現在、生成物の同定を行っている最中である。今後、化合物の同定を行い、適応範囲の検討を行っていく予定である。
英文摘要
本年度は、以下の事項について研究を行った。1. 2,3-ビス(トリメチルシリル)チオフェンの合成の検討従来、ビス(トリメチルシリル)ベンゼン誘導体の合成には、HMPA(ヘキサメチルリン酸トリアミド)溶媒で、1-3日間の還流条件下で反応を行うことが必要であった。しかし、チオフェンのような複素環においてそのような条件で反応を行うと複素環の開環などの副反応が進行するため反応条件の検討を行った。Grignard反応剤による合成法の検討を行ったが、分解反応が進行しており目的生成物は得られなかった。そこで、リチオ化による方法の検討を行った。その結果、トリメチルエチレンジアミン存在下で反応を行うと、同時に2つのトリメチルシリル化が進行することが明らかとなった。2. (フェニル)・3・(トリメチルシリルチエニル)ヨードニウム塩の合成とその反応上記方法により合成した2,3・ビス(トリメチルシリル)チオフェンにヨードシルベンゼン誘導体とトリフルオロメタンスルホン酸により調製した反応剤と反応し、(フェニル)・3・(トリメチルシリルチエニル)ヨードニウム塩を合成した。さらに、フラン化合物存在下、この化合物にフッ素アニオンを反応すると、フェニルヨードニオ基とシリル基の脱離が協奏的に進行し、Diels-Alder反応がおこった。現在、生成物の同定を行っている最中である。今後、化合物の同定を行い、適応範囲の検討を行っていく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kensuke Nagata: "Reaction of Iodosylinitrobenzenes Activated with Trifluoromethanesulfonic Acid with Aromaties" 74th National Meeting of the Chemical Society of Japan. 762-762 (1998)
Kensuke Nagata:“三氟甲磺酸活化的碘代硝基苯与芳香族的反应”,第 74 届日本化学会全国会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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