课题基金 / 基金详情

マルチフォーカス立体ビデオ顕微鏡の開発と細胞内情報伝達機構解明への応用

マルチフォーカス立体ビデオ顕微鏡の開発と細胞内情報伝達機構解明への応用
多焦点立体视频显微镜的研制及其在阐明细胞内信息转导机制中的应用
批准号:
09771984
负责人:
小澤 孝一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の開発と細胞内情報伝達機構解明への応用を試み、以下の実績を得た。1.マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の構築平成9年度の本研究により、倒立型顕微鏡、ビームスプリッター、ミクロメーター型Z軸ステージ(自作)、モノクロCCDカメラ、リアルタイム画像解析装置(昨年度設備備品費にて購入)を組み合わせたマルチフォーカス立体ビデオ顕微鏡の開発に成功した。本年度はさらに、より高度な解析を可能にすることを目的とし、モノクロCCDカメラでは抽出できなかった色調による情報をカラーCCDカメラにより検出し、細胞内の蛍光物質の動態変化を3次元的に詳細に解析するマルチフォーカス立体力ラービデオ顕微鏡の構築を試み、開発に成功した(Analytica Chimica Acta 365,3-7;115-120)。2.RBL-2H3細胞におけるヒスタミン含有顆粒の動態細胞内カルシウム変化の3次元解析上記1.で構築したマルチフォーカス立体カラービデオは顕微鏡を用い、アレルギー反応時に重要な役割を果たしているマスト細胞(RBL-2H3細胞)でのヒスタミン含有顆粒の動態と細胞内カルシウム変化の3次元解析を試みた。その結果、fluo-3蛍光を指標として細胞内カルシウムの変化を、2つ以上の焦点面で同時に観察することにより、(1)紹胞膜の直下数百nmの部分に従来の染色法ではfluo-3により標識されないカルシウム・ストアーが存在すること、(2)この新しく見つけたストアーは小胞体であること、(3)この細胞膜直下の小胞体と細胞膜との間でのカルシウム濃度の上昇が、抗原抗体刺激時の開口放出に必須であること等を発見した。今回の発見は、これまでの1焦点面のみでの観察では行うことが困難であり、マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の開発により初めて可能となった(JapanJ.Pharmacol.in press 他)。
英文摘要
マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の開発と細胞内情報伝達機構解明への応用を試み、以下の実績を得た。1.マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の構築平成9年度の本研究により、倒立型顕微鏡、ビームスプリッター、ミクロメーター型Z軸ステージ(自作)、モノクロCCDカメラ、リアルタイム画像解析装置(昨年度設備備品費にて購入)を組み合わせたマルチフォーカス立体ビデオ顕微鏡の開発に成功した。本年度はさらに、より高度な解析を可能にすることを目的とし、モノクロCCDカメラでは抽出できなかった色調による情報をカラーCCDカメラにより検出し、細胞内の蛍光物質の動態変化を3次元的に詳細に解析するマルチフォーカス立体力ラービデオ顕微鏡の構築を試み、開発に成功した(Analytica Chimica Acta 365,3-7;115-120)。2.RBL-2H3細胞におけるヒスタミン含有顆粒の動態細胞内カルシウム変化の3次元解析上記1.で構築したマルチフォーカス立体カラービデオは顕微鏡を用い、アレルギー反応時に重要な役割を果たしているマスト細胞(RBL-2H3細胞)でのヒスタミン含有顆粒の動態と細胞内カルシウム変化の3次元解析を試みた。その結果、fluo-3蛍光を指標として細胞内カルシウムの変化を、2つ以上の焦点面で同時に観察することにより、(1)紹胞膜の直下数百nmの部分に従来の染色法ではfluo-3により標識されないカルシウム・ストアーが存在すること、(2)この新しく見つけたストアーは小胞体であること、(3)この細胞膜直下の小胞体と細胞膜との間でのカルシウム濃度の上昇が、抗原抗体刺激時の開口放出に必須であること等を発見した。今回の発見は、これまでの1焦点面のみでの観察では行うことが困難であり、マルチフォーカス立体カラービデオ顕微鏡の開発により初めて可能となった(JapanJ.Pharmacol.in press 他)。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koichiro Ozawa: "Trapping of secreted molecules at single-cell level using an HPLC resin particle under a videomicroscope." Biol.Pharm.Bull.21・8. 886-888 (1998)
Koichiro Ozawa:“在视频显微镜下使用 HPLC 树脂颗粒捕获单细胞水平的分泌分子。”21・8(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小澤孝一郎: "マスト細胞からのヒスタミン遊離の画像化"医学のあゆみ. 188・3. 189-190 (1999)
小泽晃一郎:“肥大细胞释放组胺的成像”医学史 188・3。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    マスト細胞機能における小胞体ストレスの役割解明と新規アレルギー治療標的の探索
    • 批准号:
      21K06577
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      小澤 孝一郎
    • 依托单位:
    マルチプローブ蛍光顕微鏡の開発と細胞内情報伝達機構解明への応用
    • 批准号:
      08772095
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      小澤 孝一郎
    • 依托单位:
    マルチスクリーン顕微鏡の開発と高時間分解での薬理解析への応用
    • 批准号:
      07772171
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      小澤 孝一郎
    • 依托单位:
    生きた細胞が見えるレーザー蛍光偏光解消顕微鏡の開発と細胞動態解析への応用
    • 批准号:
      06772134
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      小澤 孝一郎
    • 依托单位:
    海外基金