臍帯血造血幹細胞のIn Vivo増殖に関する研究
臍帯血造血幹細胞のIn Vivo増殖に関する研究
批准号:
11770929
负责人:
倉田 仁
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
[方法]マウスおよび臍帯血:C57BL/6新生児マウスを自然matingにより得た。自然分娩または帝王切開による出生後臍帯血(もしくは静脈血)5ulを採取した。In Vivo Expansion:妊娠末期母体マウスにG-CSF(200ug/kg/day for 5 days)またはSCF(25ug/kg/d for 5 days)を投与し、新生児マウス血液中の造血幹細胞増幅を図った。また、胎内で直接G-CSF(day 19 200ug/kg)を胎児に投与した。colony assays:メチルセルロース法によりcolony assay(2.5ml,N=32)を行った。すなわち、1.2%メチルセルロース1mlに血液全血を添加し7日間培養後、CFU-mix,CFU-GM,BFU-Eを計数した。サイトカインとしてmurine IL-3,ratSCF,humanG-CSF,murineGM-CSF,humanEPOを添加した。[結果]Control群,G-CSF投与群,SCF投与群,G-CSF+SCF投与群の自然分娩後の血中CFU-mix,CFU-GM,BFU-Eの平均合計コロニー数は、1.7,1.3,1.3,1.2/ulと差を認めなかった。G-CSF+SCF投与群において、自然分娩および帝王切開により得られた平均合計コロニー数は1.2および1.1/ulと差を認めなかった。胎内で直接G-CSFを胎児に投与した群の平均合計コロニー数は0.38/ulと少数であった。[考察]帝切により新生児血液をhomingが起きる前に採取したが、自然分娩と比較して十分なコロニー数を獲得できなかった。これにより出生後数時間はhomingを考慮しなくてもよいことが示唆された。また胎内でのサイトカイン投与はone shotでは不十分であり連日投与など継続した投与の有効性の検討が必要と思われた。
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会议论文
臍帯血由来造血幹細胞のin vitro増幅に関する研究
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批准号:07771361
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1995
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负责人:倉田 仁
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依托单位:
海外基金