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サイクリックAMPを介する耳下腺細胞のカルシウム・チャンネル制御機構

サイクリックAMPを介する耳下腺細胞のカルシウム・チャンネル制御機構
环腺苷酸对腮腺细胞钙通道的控制机制
批准号:
11771145
负责人:
谷村 明彦
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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耳下腺腺房細胞における水・電解質分泌の調節機構を明らかにするために、主要な細胞内メッセンジャーであるカルシウムとサイクリックAMPのクロストークを調べた。本年度は特に、クロストークのメカニズム明らかにするための実験を中心に研究を進めた。1.蛍光色素を用いたカルシウム反応の解析イソプロテレノールはフェニレフリンやカルバコールによるカルシウム反応を増強したが、タプシガーギンによって起こるカルシウム反応は全く変化させなかった。また細胞外カルシウムを除去しても、フェニレフリンによるカルシウム反応がイソプロテレノールによって増強作用されたことから、AキナーゼはIP_3を介するストアからのカルシウム放出反応を特異的に増強することが明らかになった。またカルシウム反応のイメージングにより、イソプロテレノールはフェニレフリンやカルバコールによって起こる耳下腺細胞のカルシウム・オシレーションの頻度を増加させることが明らかになった。2.イノシトールリン脂質代謝の測定イソプロテレノールはフェニレフリンによるIP_3生成を全く増強しなかったことから、AキナーゼはIP_3生成の増強ではなくストアの感受性を高める事によりカルシウム反応を増強することが明らかになった。3.カルシウムストアに対するIP_3の直接作用の解析1と2の結果からAキナーゼはストアのIP_3受容体をリン酸化して、その感受性を高める可能性が示唆された。この可能性を確かめるためにサポニンで穿孔した耳下腺細胞をIP_3で直接刺激し、IP_3受容体の感受性の比較を試みたが増強作用は検出できなかった。これらの結果から、イソプロテレノールはAキナーゼを介してストアの感受性を高め、耳下腺細胞のイオン分泌反応を増強することが明らかになった。AキナーゼはIP_3受容体に作用する事が強く示唆されたが、IP_3受容体のリン酸化を直接証明する事はできなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of high luminescent IP3 sensor and in vivo bioluminescence imaging
  • 批准号:
    23K18365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    谷村 明彦
  • 依托单位:
Development of an extracellular messenger imaging method using silica nonwoven fabric and competitive FRET
  • 批准号:
    20K21686
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    谷村 明彦
  • 依托单位:
唾液腺導管細胞におけるイオン輸送とその調節過程のリアルタイム・モニタリング
  • 批准号:
    09771545
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    谷村 明彦
  • 依托单位:
画像解析による耳下腺細胞のカルシウム・ストアの分布と多様性の解析
  • 批准号:
    08771617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    谷村 明彦
  • 依托单位:
海外基金