课题基金 / 基金详情

悪性黒色腫におけるテネイシン-C発現増加の分子機序の解明

悪性黒色腫におけるテネイシン-C発現増加の分子機序の解明
阐明恶性黑色素瘤中生腱蛋白-C 表达增加的分子机制
批准号:
12770431
负责人:
白崎 文朗
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度はまず、黒色腫で発現の見られたテネイシン(TN)-CとTN-Cを転写レベルで調節している転写因子Fli1が、黒色腫の浸潤や転移に関与しているかを検討した。TN-Cの発現は母斑細胞母斑(NCN)、浸潤レベルIII以下のearly primary melanoma(ePM)、レベルIVのadvanced primary melanoma(aPM)の全例で母斑細胞あるいは腫瘍細胞に発現が見られた。転移性黒色腫(Mets)では13例中5例に腫瘍細胞でのTN-Cの発現が見られなかった。一方、間質でのTN-C発現は原発巣の厚さが厚くなるほど増加した。すなわち、NCNでは間質にTN-Cの発現は見られなかった。ePMでは腫瘍細胞の胞巣より1mmを越えてTN-Cの発現が見られた症例は7例中1例にしか認めなかった。aPMでは腫瘍細胞の胞巣より1mmを越えてTN-Cの発現が見られた症例は8例中6例に認められた。この結果は有意な差がみられたので(P<0.05)、TN-Cは組織から細胞の遊離を促進させ、黒色腫の進展および転移に関与していると考えられた。一方、間質でTN-Cがより多く発現していたところは、そうでないところに比べ、Fli-1を発現している線維芽細胞の割合が多く認められる傾向にあったが、有意な差はみられなかった。昨年、研究代表者は転移抑制遺伝子KiSS-1の発現を種々の進展度を示す黒色腫組織を用いて検討し、in vivoにおいてもその発現消失が黒色腫の進展、転移に関与していることを見いだした。このKiSS-1がTN-Cの黒色腫での発現亢進に関与しているかを検討するために、KiSS-1の発現がごくわずかである黒色腫培養細胞CRL1675にKiSS-1を導入した。この細胞とコントロールの細胞でのTN-Cの発現を定量的PCR法で検討したが、両者に差は見られなかった。
英文摘要
今年度はまず、黒色腫で発現の見られたテネイシン(TN)-CとTN-Cを転写レベルで調節している転写因子Fli1が、黒色腫の浸潤や転移に関与しているかを検討した。TN-Cの発現は母斑細胞母斑(NCN)、浸潤レベルIII以下のearly primary melanoma(ePM)、レベルIVのadvanced primary melanoma(aPM)の全例で母斑細胞あるいは腫瘍細胞に発現が見られた。転移性黒色腫(Mets)では13例中5例に腫瘍細胞でのTN-Cの発現が見られなかった。一方、間質でのTN-C発現は原発巣の厚さが厚くなるほど増加した。すなわち、NCNでは間質にTN-Cの発現は見られなかった。ePMでは腫瘍細胞の胞巣より1mmを越えてTN-Cの発現が見られた症例は7例中1例にしか認めなかった。aPMでは腫瘍細胞の胞巣より1mmを越えてTN-Cの発現が見られた症例は8例中6例に認められた。この結果は有意な差がみられたので(P<0.05)、TN-Cは組織から細胞の遊離を促進させ、黒色腫の進展および転移に関与していると考えられた。一方、間質でTN-Cがより多く発現していたところは、そうでないところに比べ、Fli-1を発現している線維芽細胞の割合が多く認められる傾向にあったが、有意な差はみられなかった。昨年、研究代表者は転移抑制遺伝子KiSS-1の発現を種々の進展度を示す黒色腫組織を用いて検討し、in vivoにおいてもその発現消失が黒色腫の進展、転移に関与していることを見いだした。このKiSS-1がTN-Cの黒色腫での発現亢進に関与しているかを検討するために、KiSS-1の発現がごくわずかである黒色腫培養細胞CRL1675にKiSS-1を導入した。この細胞とコントロールの細胞でのTN-Cの発現を定量的PCR法で検討したが、両者に差は見られなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fumiaki Shirasaki et al.: "Loss of Expression of the Metastasis Suppressor Gene KiSS1 during Melanoma Progression and Its association with LOH of Chromosome 6q16. 3-q23"Cancer Research. 61. 7422-7425 (2001)
Fumiaki Shirasaki 等人:“黑色素瘤进展过程中转移抑制基因 KiSS1 表达的丢失及其与染色体 6q16.3-q23 LOH 的关联”癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
全身性強皮症における線維化関連遺伝子のDNAマイクロアレイを用いた検討
  • 批准号:
    16790628
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    白崎 文朗
  • 依托单位:
海外基金