课题基金 / 基金详情

新規ペプチド、グレリンとニューロメジンU、の新たな生理作用の検索と臨床応用

新規ペプチド、グレリンとニューロメジンU、の新たな生理作用の検索と臨床応用
寻找新型肽Ghrelin和Neuromedin U的新生理效应和临床应用
批准号:
15658087
负责人:
村上 昇
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ニューロメジンUのノックアウトマウスは肥満を呈することを先に報告したが、今回よく観察すると、触れることに対して鈍い反応を示し、また動きも幾分鈍いように感じられた。そこで、反射機能を調べるため、52度と58度のホットプレートテストを行うと、ノックアウトマウスでは熱反射機能が低下していることが判明した。次にホルマリンテストによる痛み反射を調べると、第2相(10分後からの反応)の慢性的痛みに対する反応が低下していることが判明した。逆に、ワイルドマウスで、ニューロメジンUを脳室内に投与すると、熱反射も痛み反射も通常より亢進することが示された。最近ニューロメジンUが脊髄の電気活動の伝播を早めることが報告されており、このことと今回の結果は関係しているように思われた。そこで、ニューロメジンU投与後の神経活性化の指標としてFos蛋白質の発現部位を調べてみると、弧束核や脊髄後核(ラミナエII)などに発現が認められた。また、ホルマリンによる痛みを与えた後、脊髄のニューロメジンUmRNAの増加が認められた。以上の結果は、ニューロメジンUが熱や痛みの反射機能に関わっていること、そめ部位は恐らく脊髄の可能性を強く示唆している。反射機能が低下していることから、環境への適応機能も低下している可能性が推測される。そこで、室温を23度から37度に変化させた時の心拍数や血圧の変化を調べたところ、ニューロメジンUのノックアウトマウスでは血圧変化が鈍いことが判明した。またエーテルストレスへの副腎皮質ホルモンの上昇や、新たな明暗条件へのリズムの再同調速度などもノックアウトマウスでは劣っていることが判明した。以上の結果、ニューロメジンUは反射や環境への適応の調節に重要なホルモンであると推測された。
英文摘要
ニューロメジンUのノックアウトマウスは肥満を呈することを先に報告したが、今回よく観察すると、触れることに対して鈍い反応を示し、また動きも幾分鈍いように感じられた。そこで、反射機能を調べるため、52度と58度のホットプレートテストを行うと、ノックアウトマウスでは熱反射機能が低下していることが判明した。次にホルマリンテストによる痛み反射を調べると、第2相(10分後からの反応)の慢性的痛みに対する反応が低下していることが判明した。逆に、ワイルドマウスで、ニューロメジンUを脳室内に投与すると、熱反射も痛み反射も通常より亢進することが示された。最近ニューロメジンUが脊髄の電気活動の伝播を早めることが報告されており、このことと今回の結果は関係しているように思われた。そこで、ニューロメジンU投与後の神経活性化の指標としてFos蛋白質の発現部位を調べてみると、弧束核や脊髄後核(ラミナエII)などに発現が認められた。また、ホルマリンによる痛みを与えた後、脊髄のニューロメジンUmRNAの増加が認められた。以上の結果は、ニューロメジンUが熱や痛みの反射機能に関わっていること、そめ部位は恐らく脊髄の可能性を強く示唆している。反射機能が低下していることから、環境への適応機能も低下している可能性が推測される。そこで、室温を23度から37度に変化させた時の心拍数や血圧の変化を調べたところ、ニューロメジンUのノックアウトマウスでは血圧変化が鈍いことが判明した。またエーテルストレスへの副腎皮質ホルモンの上昇や、新たな明暗条件へのリズムの再同調速度などもノックアウトマウスでは劣っていることが判明した。以上の結果、ニューロメジンUは反射や環境への適応の調節に重要なホルモンであると推測された。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ygcen.2004.11.002
发表时间: 2005-02
期刊: General and comparative endocrinology
影响因子: 2.7
作者: [S. Shousha;K. Nakahara;M. Miyazato;K. Kangawa;N. Murakami]
通讯作者: S. Shousha;K. Nakahara;M. Miyazato;K. Kangawa;N. Murakami
K Nakahara: "Effects of microinjection of melatonin into various brain regions of Japanese quail on locomotor activity and body temperature"Neuroscience Letter. 345(2). 117-120 (2003)
K Nakahara:“将褪黑激素显微注射到日本鹌鹑的各个大脑区域对运动活动和体温的影响”《神经科学快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshinai K: "Ghrelin-induced food intake is mediated via the orexin pathway"Endocrinology. 144(4). 1506-1512 (2003)
Toshinai K:“生长素释放肽诱导的食物摄入是通过食欲素途径介导的”内分泌学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1038/sj.emboj.7600526
发表时间: 2005-01-26
期刊: EMBO JOURNAL
影响因子: 11.4
作者: [Mori, K, Miyazato, M, Kangawa, K]
通讯作者: Kangawa, K
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    近年発見したホルモン、ニューロメジンSおよびニューロメジンUの新規生理機能の探索
    • 批准号:
      19658110
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      村上 昇
    • 依托单位:
    新規ペプチドグレリン、ニューロメジン類蛋白質の生理機能に関する研究
    • 批准号:
      17658132
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      村上 昇
    • 依托单位:
    新規摂食促進関連ペプチドの基礎的、応用学的研究
    • 批准号:
      13876067
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      村上 昇
    • 依托单位:
    分娩発来機序に関する時間生物学的研究
    • 批准号:
      60760237
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.61万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      村上 昇
    • 依托单位:
    海外基金