课题基金 / 基金详情

遺伝子治療と内在性神経幹細胞活性化による脳梗塞治療の萌芽的研究

遺伝子治療と内在性神経幹細胞活性化による脳梗塞治療の萌芽的研究
基因治疗及内源性神经干细胞激活治疗脑梗塞的探索性研究
批准号:
15659338
负责人:
阿部 康二
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成16年度は、内在性神経幹細胞の活性化とその修飾因子について研究した。まず、成熟個体以上に神経幹細胞からの神経新生が活発と思われる新生児ラットを用い、虚血性障害の後の細胞分裂、移動、分化について調べた。すると、多くの細胞が神経幹細胞の存在するsubventricular zoneにおいて新たに産生され、障害部位に移動していることが確認された。また、細胞マーカーの免疫組織染色を通じ、新たに産生された細胞が神経系構成細胞に分化しているかどうかを確認したところ、神経前駆細胞にまでは多くの細胞が分化していることが確認された。しかし、成熟神経細胞にまで分化している細胞はわずかであり、多くの細胞は成熟神経細胞になる以前に消失していることが確認された。このことは、神経幹細胞を用いた虚血性脳障害の治療のためには、新たに産生された細胞が脳内にて神経細胞にまで成熟するような条件をととのえることが重要であることを示唆している。また、グリア系細胞への分化も細胞マーカーを用いて調べたところ、多くの細胞がグリア系細胞にも分化していることが確認された。一方、脳の機能回復のためには神経の軸索伸長やシナプス形成が重要であるが、その抑制因子であるニューロカンの発現変化を局所虚血後脳にて検索したところ、脳梗塞周辺部位にて発現が増加していることが免疫組織学的およびウエスタンブロットから判明した。本物質の発現の制御が障害後脳の機能回復のためには重要であることが示唆された。これらの研究より、本年度の当初目標は達成されたものと考えられる。
英文摘要
平成16年度は、内在性神経幹細胞の活性化とその修飾因子について研究した。まず、成熟個体以上に神経幹細胞からの神経新生が活発と思われる新生児ラットを用い、虚血性障害の後の細胞分裂、移動、分化について調べた。すると、多くの細胞が神経幹細胞の存在するsubventricular zoneにおいて新たに産生され、障害部位に移動していることが確認された。また、細胞マーカーの免疫組織染色を通じ、新たに産生された細胞が神経系構成細胞に分化しているかどうかを確認したところ、神経前駆細胞にまでは多くの細胞が分化していることが確認された。しかし、成熟神経細胞にまで分化している細胞はわずかであり、多くの細胞は成熟神経細胞になる以前に消失していることが確認された。このことは、神経幹細胞を用いた虚血性脳障害の治療のためには、新たに産生された細胞が脳内にて神経細胞にまで成熟するような条件をととのえることが重要であることを示唆している。また、グリア系細胞への分化も細胞マーカーを用いて調べたところ、多くの細胞がグリア系細胞にも分化していることが確認された。一方、脳の機能回復のためには神経の軸索伸長やシナプス形成が重要であるが、その抑制因子であるニューロカンの発現変化を局所虚血後脳にて検索したところ、脳梗塞周辺部位にて発現が増加していることが免疫組織学的およびウエスタンブロットから判明した。本物質の発現の制御が障害後脳の機能回復のためには重要であることが示唆された。これらの研究より、本年度の当初目標は達成されたものと考えられる。
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.brainres.2004.12.048
发表时间: 2005-03-15
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Hayashi, T, Iwai, M, Abe, K]
通讯作者: Abe, K
Kamada H, Sato K, Abe K: "Spatiotemporal changes of apolipoprotein E immunoreactivity and apolipoprotein E mRNA expression after transient middle cerebral artery occlusion in rat brain."Journal of Neuroscience Research. 73(4). 545-556 (2003)
Kamada H、Sato K、Abe K:“大鼠大脑短暂大脑中动脉闭塞后载脂蛋白 E 免疫反应性和载脂蛋白 E mRNA 表达的时空变化。”神经科学研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jin G, Abe K: "Protection against ischemic brain damage by GDNF affecting cell survival and death signals."Neurological Research. 25(3). 249-253 (2003)
Jin G、Abe K:“GDNF 影响细胞存活和死亡信号,防止缺血性脑损伤。”神经学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Li F, Sato K, Abe K: "Cooperative expression of survival p-ERK and p-Akt signals in rat brain neurons after transient MCAO."Brain Research. 962(1-2). 21-26 (2003)
Li F、Sato K、Abe K:“短暂 MCAO 后大鼠脑神经元中存活 p-ERK 和 p-Akt 信号的协同表达。”大脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    ゼラチン-GPSMを用いた新しい脳梗塞再生治療
    • 批准号:
      17659445
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      阿部 康二
    • 依托单位:
    神経栄養因子蛋白および遺伝子治療による脳梗塞治療の萌芽的基礎研究
    • 批准号:
      12877211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      阿部 康二
    • 依托单位:
    遺伝性筋萎縮性側索硬化症の運動ニューロン死発生機構とその防御
    • 批准号:
      10176204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      阿部 康二
    • 依托单位:
    遺伝性筋萎縮性側索硬化症の遺伝子異常と運動ニューロン死
    • 批准号:
      08256204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      阿部 康二
    • 依托单位:
    海外基金