课题基金 / 基金详情

口腔局所のアセトアルデヒド(発がん物質)産生因子の解明

口腔局所のアセトアルデヒド(発がん物質)産生因子の解明
阐明局部口腔乙醛(致癌物)产生因素
批准号:
15659503
负责人:
山下 喜久
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまで、被験者の呼気中のアセトアルデヒド濃度の測定は、呼気を直接にガスクロマトグラフかけて行ってきた。しかし、この方法では化学的に不安定なアセトアルデヒドを含むサンプルを長時間安定に保存できず、多数の被験者の測定にあたっては様々な面で制約を受ける。このため、本研究では将来の臨床応用も見据えて、アセトアルデヒドをジニトロフェニールヒドラジン(DNPH)と反応させ安定なヒドラゾン誘導体としてトラップする濃縮捕集法を応用し、さらに検体を洗口の吐出液とし、これをHPLCを用いて測定する方法を確立することを目的とした。しかしながら、本法による測定では、室内環境の指標として調べられるホルムアルデヒドの測定は低濃度でも可能であったが、アセトアルデヒドの測定ではバックグラウンド値が高くなるため、口腔内から採取される気体量でのアセトアルデヒド分析には本法が適当でないことが分かった。そこで、トラップ剤を(トリフルオロメトキシベンジル)ヒドロキシルアミンに変えて、アセトニトリルによる溶出液をガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーで測定する方法を用いて、口腔由来の気体を100ml採取して、アセトアルデヒドの測定を行ったところ、400〜1600nmol/lまでの定量が可能であった。しかし、この方法ではガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーを用いることから、測定が煩雑であり、多検体を一度に調べるには、より簡便な方法が求められる。そこで、つい最近開発されたCNETと呼ばれるトラップ剤を用いて、アセトニトリルによる溶出液をHPLCで測定することで、ガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーで測定する方法と同程度の感度でアセトアルデヒドの測定が可能であることが確認でき、本法をアセトアルデヒドの測定に用いることで、広く口腔由来のアセトアルデヒド産生量の疫学調査などを行うことが可能になると思われる。
英文摘要
これまで、被験者の呼気中のアセトアルデヒド濃度の測定は、呼気を直接にガスクロマトグラフかけて行ってきた。しかし、この方法では化学的に不安定なアセトアルデヒドを含むサンプルを長時間安定に保存できず、多数の被験者の測定にあたっては様々な面で制約を受ける。このため、本研究では将来の臨床応用も見据えて、アセトアルデヒドをジニトロフェニールヒドラジン(DNPH)と反応させ安定なヒドラゾン誘導体としてトラップする濃縮捕集法を応用し、さらに検体を洗口の吐出液とし、これをHPLCを用いて測定する方法を確立することを目的とした。しかしながら、本法による測定では、室内環境の指標として調べられるホルムアルデヒドの測定は低濃度でも可能であったが、アセトアルデヒドの測定ではバックグラウンド値が高くなるため、口腔内から採取される気体量でのアセトアルデヒド分析には本法が適当でないことが分かった。そこで、トラップ剤を(トリフルオロメトキシベンジル)ヒドロキシルアミンに変えて、アセトニトリルによる溶出液をガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーで測定する方法を用いて、口腔由来の気体を100ml採取して、アセトアルデヒドの測定を行ったところ、400〜1600nmol/lまでの定量が可能であった。しかし、この方法ではガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーを用いることから、測定が煩雑であり、多検体を一度に調べるには、より簡便な方法が求められる。そこで、つい最近開発されたCNETと呼ばれるトラップ剤を用いて、アセトニトリルによる溶出液をHPLCで測定することで、ガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリーで測定する方法と同程度の感度でアセトアルデヒドの測定が可能であることが確認でき、本法をアセトアルデヒドの測定に用いることで、広く口腔由来のアセトアルデヒド産生量の疫学調査などを行うことが可能になると思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
口腔常在細菌の網羅的解析による川崎病特異的口腔フローラの解明
  • 批准号:
    21659486
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
16S rRNA遺伝子解析によるプラークバイオフィルム形成機序の個体差の解明
  • 批准号:
    20659329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
う蝕細菌のバシトラシン耐性機構の解明
  • 批准号:
    12877339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
う蝕細菌の病原因子発現阻害剤によるう蝕予防法の開発
  • 批准号:
    08672375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位: