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齲蝕原性細菌の菌体表層高分子蛋白質を用いた歯面コーティングによる齲蝕予防法の開発

齲蝕原性細菌の菌体表層高分子蛋白質を用いた歯面コーティングによる齲蝕予防法の開発
开发利用致龋菌表面聚合物蛋白的牙齿表面涂层的防龋方法
批准号:
05771875
负责人:
山下 喜久
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本実験計画では、まずStreptococcus mutansのPAcおよびStreptcoccus sobrinusのPAgをコードする遺伝子を大腸菌にクローニングする予定であった。しかし、本年度はS.mutansのPAc遺伝子のクローニングに成功したが、S.sobrinusのPAg遺伝子のクローニングは現在進行中である。そこで、PAg遺伝子のクローニングに先立ち、既にクローン化に成功しているPAcについて、ミュータンス連鎖球菌の付着能の阻害効果を調べることとした。PAcと歯面の結合には唾液の介在が重要であることから、まずPAcと唾液の相互作用を明らかにするため、現在Pacの機能領域として最も注目を集めているアラニンの含有量が多いA-repeat部分とプロリンの含有量が多いP-repeat部分のそれぞれを含むポリペプチドの断片を遺伝子組み替えにより作成した。さらにこれらの断片を精製し、これらがPAcと唾液の結合状態に及ぼす影響を定性的に調べた。この結果、A-repeat部分を含む断片はPAcと唾液の結合を著しく阻害したのに対し、P-repeat部分を含む断片はその効果を示さなかった。また、A-repeatを除去したPAcに比べて唾液に対する結合能が低下する傾向が認められた。このことから、PAcと唾液の結合にはPAcのA-repeat部分が重要な役割をはたしているものと考えられる。以上が、本年度における研究の概要であり、これらの結果を踏まえて、今後PAcの歯面付着の主要な機能領域と考えられるA-repeat部分のポリペプチドを用いた歯面コーティングがミュータンス連鎖球菌の歯面への定着に及ぼす影響を定量的に調べて行く予定である。
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会议论文
口腔常在細菌の網羅的解析による川崎病特異的口腔フローラの解明
  • 批准号:
    21659486
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
16S rRNA遺伝子解析によるプラークバイオフィルム形成機序の個体差の解明
  • 批准号:
    20659329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
口腔局所のアセトアルデヒド(発がん物質)産生因子の解明
  • 批准号:
    15659503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
う蝕細菌のバシトラシン耐性機構の解明
  • 批准号:
    12877339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山下 喜久
  • 依托单位:
海外基金