课题基金 / 基金详情

導入遺伝子制御によるES細胞から有毛細胞への分化誘導メカニズムの解明

導入遺伝子制御によるES細胞から有毛細胞への分化誘導メカニズムの解明
阐明转基因控制诱导ES细胞分化为毛细胞的机制
批准号:
16659467
负责人:
石坂 重昭
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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昨年度、内耳特異的転写因子であるMath1遺伝子、Brn3.1遺伝子を同時に制御可能な発現システムを組み込んだES細胞(Math1-Brn3c-ES;MB-ES)の樹立に成功した。このMB-ESを用いて、種々の条件により有毛細胞様細胞への分化誘導条件を検討した。まず、MB-ESに関しては、薬剤誘導開始から24時間以内で遺伝子の発現誘導が可能であることが、RT-PCRおよび免疫染色により明らかとなった。そこで、野生型ES細胞(WT-ES)およびMB-ESを7日間または14日間培養し、有毛細胞特異的に発現する遺伝子(Math1,Brn3c,Myosin6,Myosin7a,a9AchRなど)をRT-PCRおよび免疫染色により解析した。その結果、WT-ESに関しては上記遺伝子群が14日間の培養で発現するのに対し、MB-ESでは7日間の培養で発現が認められるということから、Math1およびBrn3cの遺伝子発現誘導は早期に有毛細胞様の特徴を示すことが示唆された。また、遺伝子発現制御と同時に種々の外的因子(ホルモン、成長因子)を組み合わせることで、さらに特異的な誘導が可能であるかを検討したところ、MB-ESの発現誘導と同時にBMP(骨形成タンパク)を添加して培養することで、有意に有毛細胞様細胞への分化誘導が行えることを明らかにした。さらなる条件検討により、遺伝子発現制御との相関関係を調べ、分化誘導条件とそのメカニズムの解明に重要な情報を得ることが可能であると考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初期化因子の解明ーテーラーメイド再生医療への応用に向けて
  • 批准号:
    19659466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    石坂 重昭
  • 依托单位:
遺伝子導入による異種間臓器移植モデルの作製
  • 批准号:
    10877188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    石坂 重昭
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
人体组织体外再生装备系统及再生医学材料技术研发
  • 批准号:
    2025QK3007
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    刘海蓉
  • 依托单位:
基于间皮细胞亚群异质性的腹膜损伤修复再生医学方法开发及其机制研究
  • 批准号:
    32301150
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王宇嘉
  • 依托单位:
生物力学与再生医学
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
  • 依托单位:
一种新型的Wnt通路激动剂及其在再生医学的应用
  • 批准号:
    92068115
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    78.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    池天
  • 依托单位: