课题基金 / 基金详情

間葉系幹細胞を応用したバイオハイブリッド人工骨の開発

間葉系幹細胞を応用したバイオハイブリッド人工骨の開発
使用间充质干细胞开发生物混合人造骨
批准号:
16659536
负责人:
赤川 安正
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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骨組織構造に類似した三次元的構造を持つ、連通多孔性ハイドロキシアパタイト(多孔性HA)に多分化能を持つ間葉系幹細胞(MSC)を導入することで自家骨に代わる骨形成能を付与したバイオハイブリッド人工骨の開発を試みた。ビーグル犬腸骨よりMSCを含む骨髄間質細胞を採取し、bFGFを用いた超高速増幅法により短期間に必要量の細胞培養・増殖を行った。これらより得られたMSCを,三次元的構造を持った多孔性HA内へ導入、走査型電子顕微鏡による観察を行った。導入したMSCは多孔性HA内部に広範囲に分布しており、中心部においても観察された。また、導入細胞は伸展しアパタイト表面に付着している像が観察された(実験1)。次に、バイオハイブリッド人工骨を生体内に移植し、骨形成能を評価した。まず、蛍光色素標識を施したMSCを導入したバイオハイブリッド人工骨(直径3.7mm、高さ7mm)を動物大腿骨に円柱状骨窩(直径3.7mm,深さ7mm)を形成し埋入した。埋入4週後、組織ブロックを採取し、凍結組織切片を作製した後、蛍光顕微鏡で観察を行った。蛍光観察により、組織形成部に相当する部位において、蛍光発色が観察され、導入したMSCによる組織形成が行われたことが確認された(実験2)。次に、多孔性HAおよびバイオハイブリッド人工骨を、実験2と同様の手法で、動物大腿骨にそれぞれ埋入し、骨形成能を比較検討した。埋入4週後、組織ブロックを採取し、脱灰標本を作製した後、HE染色を行い組織観察を行った。皮質骨欠損部の骨欠損辺縁部では全ての条件で骨形成が確認され、骨欠損中央部ではバイオハイブリッド人工骨の方が多孔性HAと比較して、顕著な骨新生像が観察された。以上,本研究においては,多孔性HA内にMSCを組み入れることに成功し,作製したバイオハイブリッド人工骨による著明な骨形成を得、自家骨に代わる新たなる人工骨移植材の開発に成功した。
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会议论文
アルツハイマー型認知症と歯の喪失・咬合の関連における分子生物学的探求
  • 批准号:
    19659508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    赤川 安正
  • 依托单位:
インテリジェントゲル・bFGF複合体による新しいインプラントGBR法の開発
  • 批准号:
    19390498
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.31万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    赤川 安正
  • 依托单位:
自己幹細胞を用いる新しい歯槽堤再生
  • 批准号:
    13877328
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    赤川 安正
  • 依托单位:
地域・人種における補綴治療に関する国際共同研究の予備調査
  • 批准号:
    13897016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    赤川 安正
  • 依托单位:
海外基金