HBV遺伝子導入マウスでの酵素阻害剤誘発変異の解析とテーラーメイド医療への応用
HBV遺伝子導入マウスでの酵素阻害剤誘発変異の解析とテーラーメイド医療への応用
批准号:
17659214
负责人:
竹原 徹郎
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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B型慢性肝炎に対するラミブジンの長期投与は1年間で約24%、4年間で約70%と高率に耐性ウイルスの出現が生じる。ラミブジン耐性を生じる変異はpol遺伝子のRTドメインの204番アミノ酸のMからVあるいはIへの置換と180番アミノ酸のLからMへの置換をひきおこす。rtM204V変異はrtL180M変異を必ず伴うのに対し、rtM204I変異はrtL180M変異を伴うこともあるが単独で出現することもあることが知られている。ラミブジン耐性に直結する204番のアミノ酸置換はウイルスの増殖を低下させ、180番の置換はこれを回復すると考えられている。ラミブジン耐性を生じるこのような変異の出現にウイルスの他の領域の変異が影響するかどうかは全く知られていない。そこでラミブジン耐性の出現に関与する遺伝子変異を俯瞰するため、44名の患者血清からHBVの全遺伝子配列を決定した。204番と180番のアミノ酸置換パターンによりrtM204V/L180M(16例)、rtM204I/L180M(14例)、rtM204I(14例)に分類された。Precore変異はrtM204I群の64%に認められ、rtM204V/L180M群の19%、rtM204I/L180M群の14%に比し有意に頻度が高かった。PreS2遺伝子の短い欠失はrtM204V/L180M群の6%に比しrtM204I群で50%と有意に高頻度であった。PreSとCore遺伝子の変異の頻度はrtM204V/L180M群に比しrtM204I群で有意に高かった。ラミブジン耐性変異の出現パターンはPrecore、 Core、 PreS領域の遺伝子変異に影響を受けることが示唆された。
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DOI:
10.1016/s1542-3565(05)00702-0
发表时间:
2005-10-01
期刊:
Clinical gastroenterology and hepatology : the official clinical practice journal of the American Gastroenterological Association
影响因子:
--
作者:
[Takehara, Tetsuo, Hayashi, Norio]
通讯作者:
Hayashi, Norio
DOI:
10.1016/j.jhep.2005.05.026
发表时间:
2005-12-01
期刊:
JOURNAL OF HEPATOLOGY
影响因子:
25.7
作者:
[Jinushi, M, Takehara, T, Hayashi, N]
通讯作者:
Hayashi, N
Quick generation of fully mature dendritic cells from monocytes with OK432, low-doseprostanoid and interferon-α as potent immune enhancers.
使用 OK432、低剂量前列腺素和干扰素-α 作为有效的免疫增强剂,从单核细胞快速生成完全成熟的树突状细胞。
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Journal of Immunotherapy 29
影响因子:
--
作者:
[Sakakibara M, Takehara T, et al.]
通讯作者:
et al.
DOI:
10.1016/j.jhep.2005.07.030
发表时间:
2006-02-01
期刊:
JOURNAL OF HEPATOLOGY
影响因子:
25.7
作者:
[Takehara, T, Suzuki, T, Hayashi, N]
通讯作者:
Hayashi, N
Alteration in gene expression profile by full-length hepatitis B virus genome.
全长乙型肝炎病毒基因组改变基因表达谱。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Intervirology 48
影响因子:
--
作者:
[Nakanishi, F.]
通讯作者:
F.
癌微小環境の形質的・空間的多様性を介したがん細胞クローン拡大機構の解明
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批准号:22K19527
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2022
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负责人:竹原 徹郎
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依托单位:
Elucidation of hepatic progenitor cell-derived carcinogenic mechanism via p53 activation in hepatocytes
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批准号:21H02903
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:竹原 徹郎
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依托单位:
非アルコール性脂肪性肝疾患と肝硬変におけるオートファジーの解析とその意義の解明
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批准号:19659182
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:竹原 徹郎
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依托单位:
海外基金