课题基金 / 基金详情

トランスジェニック動物を用いたインビボ神経細胞同定法の開発

トランスジェニック動物を用いたインビボ神経細胞同定法の開発
利用转基因动物开发体内神经元识别方法
批准号:
18650081
负责人:
桜井 武
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
軟体動物のFMRFamideの受容体をトランスジーンを用いてオレキシン産生神経に特異的に発現させたマウスを開発した。この受容体はリガンドの結合により陽イオンチャネルが開口する性質をもっている。このマウスをもちいると、マルチバレルの電極を用いて、電気泳動的にFMRFamideを投与することにより、活性化するニューロン、つまりオレキシン産生ニューロンを同定し、そのニューロンから細胞外記録をすることができる。このマウスを用いて、脳波・筋電図同時測定をしながら、オレキシンニューロンの細胞外記録を行い、睡眠・覚醒相の変化と格相におけるオレキシンニューロンの活動を記録することにより、オレキシンニューロンの活動と睡眠・覚醒相との関連を明らかにすることが可能になると考えられる。今年度は、トランスジェニックマウスの開発を行い、いくつかのファウンダーを得たが、残念ながら、タンパク質レベルで機能的なFMRFamide受容体を発現するラインが得られなかった。そこで、レンチウィルスを用いて、後天的にFMRFamide受容体を発現させる方法に切り替えた。FMRFamide受容体のコーディング領域の前にloxPサイトをはさんだEGFPを組み込んだコンストラクトを作成し、Cre recombinase存在下でのみFMRFamide受容体が発現するようにした。一方、オレキシン産生神経に特異的にCre recomibnaseを発現するマウスを確立し、このマウスに前述のコンストラクトをウィルスベクターを用いて発現させることにより、オレキシン産生神経特異的にFMRFamide受容体を発現させることに成功した。
英文摘要
軟体動物のFMRFamideの受容体をトランスジーンを用いてオレキシン産生神経に特異的に発現させたマウスを開発した。この受容体はリガンドの結合により陽イオンチャネルが開口する性質をもっている。このマウスをもちいると、マルチバレルの電極を用いて、電気泳動的にFMRFamideを投与することにより、活性化するニューロン、つまりオレキシン産生ニューロンを同定し、そのニューロンから細胞外記録をすることができる。このマウスを用いて、脳波・筋電図同時測定をしながら、オレキシンニューロンの細胞外記録を行い、睡眠・覚醒相の変化と格相におけるオレキシンニューロンの活動を記録することにより、オレキシンニューロンの活動と睡眠・覚醒相との関連を明らかにすることが可能になると考えられる。今年度は、トランスジェニックマウスの開発を行い、いくつかのファウンダーを得たが、残念ながら、タンパク質レベルで機能的なFMRFamide受容体を発現するラインが得られなかった。そこで、レンチウィルスを用いて、後天的にFMRFamide受容体を発現させる方法に切り替えた。FMRFamide受容体のコーディング領域の前にloxPサイトをはさんだEGFPを組み込んだコンストラクトを作成し、Cre recombinase存在下でのみFMRFamide受容体が発現するようにした。一方、オレキシン産生神経に特異的にCre recomibnaseを発現するマウスを確立し、このマウスに前述のコンストラクトをウィルスベクターを用いて発現させることにより、オレキシン産生神経特異的にFMRFamide受容体を発現させることに成功した。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cholinergic Regulation of Orexin/Hypocretin Neurons through M3 Muscarinic Receptor in mice
通过 M3 毒蕈碱受体对小鼠食欲素/下丘脑分泌素神经元的胆碱能调节
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J.Pharmacol.Sci. 106
影响因子: --
作者: [Ohno, K., Hondo, M., Sakurai, T.]
通讯作者: T.
Orexin neuron-mediated skeletal muscle vasodilation and shift of baroreflex during defense response in mice
小鼠防御反应过程中食欲素神经元介导的骨骼肌血管舒张和压力反射的转变
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: American Journal of Physiology Regulatory Integrative Comparative Physiology 290
影响因子: --
作者: [Zhang W., et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1016/j.brainres.2006.03.041
发表时间: 2006-06-06
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Kitamura, Yoji, Tanaka, Hirokazu, Sakurai, Takeshi]
通讯作者: Sakurai, Takeshi
Input and Output of Orexin/Hypocretin Neurons:Link Between Arousal Pthways and Feeding Behavior.
食欲素/下丘脑分泌素神经元的输入和输出:唤醒途径与进食行为之间的联系。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakurai, T., Sakurai T, Sakuar T.]
通讯作者: Sakuar T.
11
    Elucidation and application of neural mechanisms that induce hibernation-like hypometabolic state
    • 批准号:
      21H05036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $121.39万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      桜井 武
    • 依托单位:
    Elucidation of neural mechanisms that induce hibernation-like states
    • 批准号:
      21H04796
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.21万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      桜井 武
    • 依托单位:
    オレキシンニューロンのコネクトミクスとメタボロミクスによる睡眠・覚醒制御系の解明
    • 批准号:
      23390054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.24万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      桜井 武
    • 依托单位:
    摂食制御に関わる神経細胞群を制御する生理活性物質の検索
    • 批准号:
      21659051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      桜井 武
    • 依托单位: