ビタミンEを用いたsiRNAの脳への新しいデリバリー法の開発
ビタミンEを用いたsiRNAの脳への新しいデリバリー法の開発
批准号:
18650103
负责人:
叶内 匡
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --
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(1)α-トコフェロール結合siRNAの作製センス鎖・アンチセンス鎖とも27塩基のホタルルシフェラーゼ遺伝子に対するsiRNAをデザインした。また、α-トコフェロールをアミダイト化したものを作成した。センス鎖合成の際、5‘末端にα-トコフェロールをアミダイト結合し、アンチセンス鎖とアニーリングしてα-トコフェロール結合siRNAを作成した。(2)ニューロンの初代培養細胞に対するα-トコフェロールベクターを用いたsiRNAの導入マウスニューロンの初代培養細胞に対して、ホタルルシフェラーゼに対するα-トコフェロールを結合したsiRNAを培養液中に加えた。3時間後に培養液を交換し、ホタルルシフェラーゼとウミシイタケルシフェラーゼのそれぞれの発現ベクターを、リポフェクタミン試薬を用いてトランスフェクションした。24時間後に初代培養細胞での両ルシフェラーゼの発現量をアッセイしたところ、他の遺伝子に対するα-トコフェロール結合siRNAを加えた場合と比較してホタルルシフェラーゼに対するα-トコフェロール結合siRNAを加えた群ではホタルルシフェラーゼの発現が有意に60%程度低下しており、α-トコフェロール結合siRNAがニューロンの初代培養細胞でも有効に発現していることが確認できた。(3)α-トコフェロールベクターを用いたsiRNAの導入の確認マウス肝臓の培養細胞系であるHepa1-6に対し、α-トコフェロールを結合したsiRNAを培養i液中に加えた。24時間後に細胞を回収して、ターゲットのsiRNAの検出をノザンプロットで行ったところ、21塩基と27塩基のセンス鎖がいずれも細胞内に存在することが確認できた。このことから、加えたα-トコフェロール結合siRNAが細胞内でDicerに認識されて切断されていることが分かり、実際に細胞内にデリバリーされていることが定性的に確認できた。
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siRNAの核酸医薬としての可能性
siRNA作为核酸药物的潜力
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
分子細胞治療 5
影响因子:
--
作者:
[Song Z, Suzuki K, et. al., 横田隆徳, 横田隆徳]
通讯作者:
横田隆徳
RNA干渉によるアルツハイマー病治療の可能性
利用 RNA 干扰治疗阿尔茨海默病的可能性
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Progress in Medicine 26
影响因子:
--
作者:
[Uezu A., Horiuchi A., Araki N., et.al., 佐藤靖史, 横田隆徳]
通讯作者:
横田隆徳
siRNAを用いたALSの遺伝子治療
使用 siRNA 治疗 ALS 的基因疗法
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
医学のあゆみ。 (印刷中)
影响因子:
--
作者:
[Kosaka H., Yoshimoto T., Fujimoto J., et.al., 横田隆徳]
通讯作者:
横田隆徳
Increase of disease duration of amyotrophic lateral sclerosis in a mouse model bytransgenic small interfering RNA.
通过转基因小干扰RNA延长小鼠模型中肌萎缩侧索硬化症的病程。
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Archives Neurology 64
影响因子:
--
作者:
[Yokota T, Sasaguri H, Saito Y, Yamada H, Unno N, Yamamoto T, Kubodera T, Anzai M, Mitani T, Mizusawa H.]
通讯作者:
Mizusawa H.
神経変性疾患のサイエンス
神经退行性疾病科学
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Watanabe, M, Shingo Kikuchi, Wataru Yamori, Kozo Morimoto, Toshiki Yabe, Toshiki Yabe, 菊地 真吾, Toshiki Yabe, Shingo Kikuchi, Wataru Yamori, H.A.Popiel, I.Mizuta, H.Xiong, T.Chiyonobu, N.Fujikake, S.Kariya, Y.Nagai, I.Mizuta, 水澤英洋, 葛原茂樹, 高橋良輔]
通讯作者:
高橋良輔
共 7 条
あらゆる遺伝子を標的にできるsiRNAトランスジェニックマウスの新規作製方法
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批准号:19650103
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2007
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负责人:叶内 匡
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依托单位:
海外基金