课题基金 / 基金详情

ナノテクノロジーを用いた薬剤投与システムの開発による消化器癌の新しい治療戦略

ナノテクノロジーを用いた薬剤投与システムの開発による消化器癌の新しい治療戦略
利用纳米技术开发药物输送系统治疗胃肠道癌症的新策略
批准号:
18659080
负责人:
土田 邦博
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カーボンナノホーン(CNH)は先端の閉じたカーボンナノチューブの凝集体であり、内部や表層に薬物を貯留し徐放できる直径約100nmのナノ粒子である。CNHに抗がん剤のドキソルビシンを貯蔵させ徐放させる基盤技術の開発に取り組んだ。水溶性高分子ポリエチレングリコール(PEG)と抗がん剤ドキソルビシン(DXR)の複合体PEG-DXRで表面修飾することにより、水溶性ナノ粒子(PEG-DXR-CNH)に改変した。ヒト非小細胞肺癌細胞株NCI-H460のヌードマウス皮下移植モデルで、ドキソルビシンの高い腫瘍内滞留性による抗腫瘍効果が確認された。また、CNHが、がん転移先のセンチネルリンパ節組織に集積する傾向があることが明らかとなった。今後、リンパ節転移の診断と治療応用への展開が大いに期待出来る。次に、ナノ粒子の光線力学療法への応用研究に取り組んだ。光感受性の亜鉛フタロシアニン(ZnPc)と親水性タンパク質を結合して、3者複合体ZnPc-CNH-BSAを作製することで、カーボンナノ粒子へ光治療用物質の内包に成功した。担がんマウスにナノ粒子複合体を投与し赤色レーザー光を照射したところ、腫瘍はほぼ消滅した。光照射でZnPcが活性酸素を発生してがん細胞を死滅させると同時に、ナノ粒子自体も光を吸収して温度上昇しがん細胞を死滅させるためと結論された。光線力学療法と温熱療法の二重の治療効果が期待出来る治療法開発につながる成果である。研究成果は、藤田保健衛生大学と産総研の研究チームとの共同研究として、各種メディアにプレスリリースした。
英文摘要
カーボンナノホーン(CNH)は先端の閉じたカーボンナノチューブの凝集体であり、内部や表層に薬物を貯留し徐放できる直径約100nmのナノ粒子である。CNHに抗がん剤のドキソルビシンを貯蔵させ徐放させる基盤技術の開発に取り組んだ。水溶性高分子ポリエチレングリコール(PEG)と抗がん剤ドキソルビシン(DXR)の複合体PEG-DXRで表面修飾することにより、水溶性ナノ粒子(PEG-DXR-CNH)に改変した。ヒト非小細胞肺癌細胞株NCI-H460のヌードマウス皮下移植モデルで、ドキソルビシンの高い腫瘍内滞留性による抗腫瘍効果が確認された。また、CNHが、がん転移先のセンチネルリンパ節組織に集積する傾向があることが明らかとなった。今後、リンパ節転移の診断と治療応用への展開が大いに期待出来る。次に、ナノ粒子の光線力学療法への応用研究に取り組んだ。光感受性の亜鉛フタロシアニン(ZnPc)と親水性タンパク質を結合して、3者複合体ZnPc-CNH-BSAを作製することで、カーボンナノ粒子へ光治療用物質の内包に成功した。担がんマウスにナノ粒子複合体を投与し赤色レーザー光を照射したところ、腫瘍はほぼ消滅した。光照射でZnPcが活性酸素を発生してがん細胞を死滅させると同時に、ナノ粒子自体も光を吸収して温度上昇しがん細胞を死滅させるためと結論された。光線力学療法と温熱療法の二重の治療効果が期待出来る治療法開発につながる成果である。研究成果は、藤田保健衛生大学と産総研の研究チームとの共同研究として、各種メディアにプレスリリースした。
期刊论文(31)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1172/jci28520
发表时间: 2006-11-01
期刊: JOURNAL OF CLINICAL INVESTIGATION
影响因子: 15.9
作者: [Ohsawa, Yutaka, Hagiwara, Hiroki, Sunada, Yoshihide]
通讯作者: Sunada, Yoshihide
DDS application of single-wall Carbon nanohorns.
单壁碳纳米角的DDS应用。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Yudasaka M, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1073/pnas.0801349105
发表时间: 2008-09-30
期刊: PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子: 11.1
作者: [Zhang, Minfang, Murakami, Tatsuya, Yudasaka, Masako]
通讯作者: Yudasaka, Masako
抗癌活性を有するナノ粒子カーボンナノホーンのin vitroおよびin vivo機能評価
具有抗癌活性的纳米粒子碳纳米角的体外和体内功能评价
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimizu, M., Nagashima, S., Murayama, N., and Yamazaki, H, 村上達也]
通讯作者: 村上達也
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    骨格筋記憶(マッスルメモリー)のメカニズム解明とエピジェネティクスに関する研究
    • 批准号:
      24K10059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      土田 邦博
    • 依托单位:
    マイオスタチン抑制による強力な脂肪細胞の肥大化防止作用とメタボリック症候群の治療
    • 批准号:
      18052019
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      土田 邦博
    • 依托单位:
    体脂肪量の蓄積低下トランスジェニックマウスを用いた新しい肥満治療戦略
    多能性幹細胞におけるTGFβファミーの役割
    海外基金