课题基金 / 基金详情

腎癌に対する免疫遺伝子治療法強化を目的とした腫瘍プロテオミクス解析

腎癌に対する免疫遺伝子治療法強化を目的とした腫瘍プロテオミクス解析
肿瘤蛋白质组学分析旨在加强肾癌的免疫基因治疗
批准号:
18659475
负责人:
谷 憲三朗
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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Ex vivo免疫遺伝子治療は、現在までに世界中で多く試みられているが、第III相臨床研究に至っているプロトコールは、顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を用いた前立腺癌に対する臨床研究など数種のみである。本邦に於いてわれわれはGM-CSF遺伝子導入自家腎癌細胞をワクチンとして用いた免疫遺伝子治療臨床研究を4人の第IV期腎癌患者を対象に実施した。この結果、患者体内にin vitro検査上腫瘍特異的免疫が誘導されたことが明らかになったが、腫瘍縮小効果に関しては遺伝子導入自家腎癌細胞ワクチンと低量インターロイキン2(IL-2)の全身投与の必要性が示唆された。また患者体内に抗腫瘍免疫が誘導されるものの、転移腫瘍サイズが大きい場合には、単独では効果が得にくいことも明らかとなった。この状況を克服することを最終目的に、本研究ではマウス腎癌細胞であるRenca細胞及びGM-CSF又はGFP遺伝子導入Renca細胞を移植したマウスの腫瘍形成試験において再現性をもって有意な腫瘍抑制を認めた時点(day 8)の腫瘍所属リンパ節(TDLN:Tutmor Draining Lymph Node)を採取し、先ずトランスクリプトーム解析を行う目的でマイクロアレイ解析法を用いて癌抑制効果に関連する遺伝子の同定を行った。マイクロアレイ解析の結果、マウスGM-CSF遺伝子導入Renca細胞を接種したマウスリンパ節に於いて高発現していた遺伝子198個の中から8遺伝子(Efemp 1、Ela 2、Tnfrsf 17、Slpi、Ccl 3、Ly6c、Cxcl 9、Samhd 1)に注目し、更に発現量の差の比較検討を行った。その結果、GM-CSF遺伝子導入Renca細胞接種マウスリンパ節で、有意な遺伝子発現を認めたSamhd1以外のこれら候補遺伝子が、GM-CSFの腫瘍増殖抑制効果を増強する重要な因子である可能性が示唆された。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Serial analysis of gene expression in progressing, and regressing mouse tumors implicates the involvement of RATES and TARC in antitumor immune responses.
对进展和消退小鼠肿瘤中基因表达的系列分析表明 RATES 和 TARC 参与抗肿瘤免疫反应。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Mol Ther 14
影响因子: --
作者: [Nakazaki, Y., Tani K., et al.]
通讯作者: et al.
Non-Transmissible SeV Encoding Murine GM-CSF, Another Potent Vector System To Produce Autologous Tumor Vaccines
非传染性 SeV 编码鼠 GM-CSF,另一种生产自体肿瘤疫苗的有效载体系统
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Kinoh H, et al., 米満吉和]
通讯作者: 米満吉和
DOI: 10.1038/sj.onc.1208996
发表时间: 2006-01
期刊: Oncogene
影响因子: 8
作者: [K. Nagano;C. Itagaki;T. Izumi;Kazuto Nunomura;Yasushi Soda;Kenzaburo Tani;Nobuhiro Takahashi;Tadaomi Takenawa;Toshiaki Isobe]
通讯作者: K. Nagano;C. Itagaki;T. Izumi;Kazuto Nunomura;Yasushi Soda;Kenzaburo Tani;Nobuhiro Takahashi;Tadaomi Takenawa;Toshiaki Isobe
DOI: 10.1002/jgm.945
发表时间: 2006-09-01
期刊: JOURNAL OF GENE MEDICINE
影响因子: 3.5
作者: [Kunisaki, Reiko, Ikawa, Shuntaro, Tani, Kenzaburo]
通讯作者: Tani, Kenzaburo
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    Development of evolutional gene modified T cell transfusion therapy using novel and self-developed measles viral vector
    • 批准号:
      21H02780
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    臨床用遺伝子導入ベクター開発を目的としたコモンマーモセット前臨床動物系の確立
    コモンマーモセットを用いた、ヒトピルビン酸キナーゼ遺伝子導入造血幹細胞移植:その有効性と安全性の検討
    • 批准号:
      07671177
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    移植片対宿主病反応増強を目的とした遺伝子治療法の開発
    • 批准号:
      06671072
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    海外基金