课题基金 / 基金详情

HSV_1ーTK遺伝子を用いた細胞機能抑制法の応用:GーCSFの生体内作用の研究ならびに遺伝子治療法への応用

HSV_1ーTK遺伝子を用いた細胞機能抑制法の応用:GーCSFの生体内作用の研究ならびに遺伝子治療法への応用
HSV_1-TK基因抑制细胞功能的应用:G-CSF体内效应研究及其在基因治疗中的应用
批准号:
03671177
负责人:
谷 憲三朗
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

谷 憲三朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
哺乳動物細胞中でヘルペスウイルスー1ーチミジンキナ-ゼ(HSVー1ーtk)遺伝子を発現させると、細胞はガンシクロビル(GCV)等のヌクレオチドアナログの代謝が可能となり、ひいては代謝産物によるDNA合成阻害作用により死滅する。この作用に着目して先ず、ヒト顆粒球コロニ-刺激因子(GーCSF)産生の細胞レベルでの調節をHSVー1ーtk遺伝子を用いて行った。すなわち、既にわれわれにより作製されたヒトGーCSF高発現線維芽細胞(NO.14)中にtk遺伝子(pM_2)もしくはRous sarcoma virusプロモ-タ-下流域にtk遺伝子の翻訳領域を有するDNA(pRSVーtk)をhygromycin B耐性細胞株中でGCVに対して高感受性を示す細胞株を選択し、in vitroにおいて培養液中GCV濃度と生細胞数ならびに培養液中GーCSF濃度との関連を観察した。すなわちpM_2導入またはpRSVーtk導入NO.14細胞ではGCVのID50はともに1.6μM以下であり、通常生体内で副作用なく用いる濃度で十分の細胞数ならびにGーCSF産生量の低下をみとめた。一方DNA非導入NO.14細胞ではID50は100μMと明らかに高かった.この効果はこれらの細胞をin vivoでヌ-ドマウス腹腔内へ投与後、GCVを腹腔内投与した場合にも得られた。このようにtk遺伝子の導入とGCV処理を組み合わせた細胞レベルでのGーCSF産生の調節が可能となったことは、今後のサイトカインを用いた遺伝子治療法開発に対して重要な一歩となろう。次にGーCSFの生体内作用の研究目的で、マウスGーCSFープロモ-タ-下流域にHSVー1ーTK遺伝子を導入したpMGCSFーTKプラスミドを構築し、C57BE/6J系マウス受精卵に導入後、トランスジェニックマウスを作製した。現在90匹のマウスより4匹のトランスジェニックマウスが得られた。今後、これらのマウスにGCVを投与し、6ーCSF産生細胞を選択的に死滅させることで、マウス生体に対するGーCSFの影響を観察していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.INOUE et al.: "Possible correlation between fusion pattern of BCR/ABL mRNA and clinical response to alpha interferon in chronic myelogenous leukemia" Leukemia. (1992)
T.INOUE 等人:“BCR/ABL mRNA 融合模式与慢性粒细胞白血病中α干扰素的临床反应之间的可能相关性”白血病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of evolutional gene modified T cell transfusion therapy using novel and self-developed measles viral vector
  • 批准号:
    21H02780
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    谷 憲三朗
  • 依托单位:
腎癌に対する免疫遺伝子治療法強化を目的とした腫瘍プロテオミクス解析
  • 批准号:
    18659475
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    谷 憲三朗
  • 依托单位:
臨床用遺伝子導入ベクター開発を目的としたコモンマーモセット前臨床動物系の確立
コモンマーモセットを用いた、ヒトピルビン酸キナーゼ遺伝子導入造血幹細胞移植:その有効性と安全性の検討
  • 批准号:
    07671177
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    谷 憲三朗
  • 依托单位:
海外基金