课题基金 / 基金详情

レトロウイルスベクター系を用いた腫瘍細胞ターゲッティング法の開発:癌・白血病の遺伝子治療にむけたレトロウイルスベクターへの悪性リンパ腫特定細胞親和性の賦与

レトロウイルスベクター系を用いた腫瘍細胞ターゲッティング法の開発:癌・白血病の遺伝子治療にむけたレトロウイルスベクターへの悪性リンパ腫特定細胞親和性の賦与
使用逆转录病毒载体系统开发肿瘤细胞靶向方法:将恶性淋巴瘤特异性细胞亲和力赋予逆转录病毒载体,用于癌症和白血病的基因治疗
批准号:
05670904
负责人:
谷 憲三朗
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

谷 憲三朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
われわれは従来白血病・リンパ腫の治療をめざし、大量化学療法に骨髄移植を組み合せた療法により、多くの治癒例を経験してきた。しかし依然として現行の療法に不応な症例も多く、今後新しい治療法の開発が望まれている。レトロウイルスベクターを用いた遺伝子治療法の開発はこの中の有望な療法のうちの1つである。しかし、現行のレトロウイルスベクターを用いる限り、ex vivoでの遺伝子導入が可能なのみであり、治療法の選択として、悪性細胞への直接的アプローチは困難である。そこで我々は、抗レトロウイルスエンベロプ蛋白(gP70)に対する単クローン抗体と、急性リンパ性白血病(ALL)細胞に対する単クローン抗体とを直接結合させた複合抗体を作製することにした。つまりこの抗体を作製することで、レトロウイルス自体を標的であるALL細胞表面に効率良く付着させることが可能となり、レトロウイルス中に組み込まれたヘルペスウイルスチミジンキナーゼ(HSV_1-TK)遺伝子の腫瘍細胞中への導入を効率良く行えると考えられる。HSV_1-TK遺伝子はガンシクロビル(GCV)等の核酸類似物質の投与で殺細胞効果を、その遺伝子発現細胞に引き起こすことが知られており、この系の確立は遺伝子治療を用いた直接的腫瘍効果発現の為に極めて重要であると考えられる。我々は先ず悪性リンパ腫細胞に対する単クローン抗体(c143)と抗gp70単クローン抗体の双特異性抗体の作製を試みたが、c143抗体の構造上の問題より、作製ができなかった。そこで次に、ALLの特異的抗体であるCALLA抗体を試験的に用いて、この系自体の成功の可能性をさぐることにした。現在gp70とCALLA抗体との間の双特異性抗体の作製には成功しており、in vitroでβ-ガラクトシターゼ挿入レトロウイルスを用いてCALLA陽性細胞への遺伝子導入効率の検討をおこなっている。むろんCALLA抗体はB前駆細胞表面にも発現している為、今後、この成績をもとに実用的抗体や腫瘍特異的プロモーター遺伝子を用いた臨床的面での応用をはかっていく予定である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tani,K.: "The production of grnulocyte colony-stimulating factor and interleukin 6 by human bone marrow stromal cells in aplastic anemia." Tohoku J.Exp.Med.169. 325-334 (1993)
Tani,K.:“再生障碍性贫血中人骨髓基质细胞产生粒细胞集落刺激因子和白细胞介素 6。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishikawa,M.: "Changes in hematopoiesis-supporting ability of C3H 1011/2 mouse embryo fibrobiasts during differentiation." Blood. 81. 1184-1192 (1993)
Nishikawa,M.:“C3H 1011/2 小鼠胚胎成纤维细胞分化过程中造血支持能力的变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Uemura,N.: "Binding of membrane-anchored macrophage colony-stimulating factor(M-CSF)to its receptor mediates specific adhesion between stromal cells and M-CSF-receptor-bearing hematopoietic cells." Blood. 88. 2634-2640 (1993)
Uemura,N.:“膜锚定巨噬细胞集落刺激因子 (M-CSF) 与其受体的结合介导基质细胞与带有 M-CSF 受体的造血细胞之间的特异性粘附。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Development of evolutional gene modified T cell transfusion therapy using novel and self-developed measles viral vector
    • 批准号:
      21H02780
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    腎癌に対する免疫遺伝子治療法強化を目的とした腫瘍プロテオミクス解析
    • 批准号:
      18659475
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    臨床用遺伝子導入ベクター開発を目的としたコモンマーモセット前臨床動物系の確立
    コモンマーモセットを用いた、ヒトピルビン酸キナーゼ遺伝子導入造血幹細胞移植:その有効性と安全性の検討
    • 批准号:
      07671177
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      谷 憲三朗
    • 依托单位:
    海外基金