课题基金 / 基金详情

フェムト秒レーザーフォトニクスを利用した生体組織老化診断法の開発

フェムト秒レーザーフォトニクスを利用した生体組織老化診断法の開発
利用飞秒激光光子学开发生物组织衰老诊断方法
批准号:
19650117
负责人:
荒木 勉
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
光を用いた生体加齢検査法の開発を目的としている。特に本研究では生体の最も重要な組織タンパクであるコラーゲンに着目し、レーザーフォトニクスによって老化指標を得る。具体的には、フェムト秒レーザーから発せられる極短パルス光を生体組織に照射したときに得られる自己蛍光のナノ秒減衰波形と第2高調波発生光(SHG)光を利用する。本年度は下記の成果を得た。(1)別記基盤研究と関連して光老化に関する研究を進めた。特に、光老化による皮膚のしわの発生と消失について考察を行った。具体的には光老化マウス背中の真皮に極短パルスレーザー光を照射し、コラーゲン由来の偏光SHG光信号を得る。偏光信号によってコラーゲン分子方向がわかる。その結果光老化によってコラーゲン分子配列方向が変わるが、紫外線照射を中止すると、分子配列方向は徐々にコントロール群と同じになることがわかった。さらにin vivoで直接人の皮膚のSHG信号を観察することを目指し、長波長のレーザーを導入した。得られたコラーゲン分布画像について、従来のTi-サファイアレーザーで得られた画像との比較を行った。(2)加齢によるコラーゲンのメイラード反応によってコラーゲン架橋が形成される。この架橋部は短寿命の蛍光を発するとされており、蛍光寿命を指標にして老化の情報が得られる。そこで極短パルスレーザー励起による単一光子時間相関型蛍光減衰波形測定システムを構築し、in vitroでメイラード反応が加速されたコラーゲンゲルの蛍光寿命特性を調査した。その結果、リボースによる反応が蛍光寿命を短縮することを確認した。(3)単一光子時間相関型蛍光減衰波形測定システムは高精度ではあるが、検出効率が低く取り扱いが不便である。そこで位相法による時間分解蛍光測光システムを構築し、新しいアルゴリズムによって帯域制限によって歪んだ波形から真の蛍光寿命を求める手法を提案した。
英文摘要
光を用いた生体加齢検査法の開発を目的としている。特に本研究では生体の最も重要な組織タンパクであるコラーゲンに着目し、レーザーフォトニクスによって老化指標を得る。具体的には、フェムト秒レーザーから発せられる極短パルス光を生体組織に照射したときに得られる自己蛍光のナノ秒減衰波形と第2高調波発生光(SHG)光を利用する。本年度は下記の成果を得た。(1)別記基盤研究と関連して光老化に関する研究を進めた。特に、光老化による皮膚のしわの発生と消失について考察を行った。具体的には光老化マウス背中の真皮に極短パルスレーザー光を照射し、コラーゲン由来の偏光SHG光信号を得る。偏光信号によってコラーゲン分子方向がわかる。その結果光老化によってコラーゲン分子配列方向が変わるが、紫外線照射を中止すると、分子配列方向は徐々にコントロール群と同じになることがわかった。さらにin vivoで直接人の皮膚のSHG信号を観察することを目指し、長波長のレーザーを導入した。得られたコラーゲン分布画像について、従来のTi-サファイアレーザーで得られた画像との比較を行った。(2)加齢によるコラーゲンのメイラード反応によってコラーゲン架橋が形成される。この架橋部は短寿命の蛍光を発するとされており、蛍光寿命を指標にして老化の情報が得られる。そこで極短パルスレーザー励起による単一光子時間相関型蛍光減衰波形測定システムを構築し、in vitroでメイラード反応が加速されたコラーゲンゲルの蛍光寿命特性を調査した。その結果、リボースによる反応が蛍光寿命を短縮することを確認した。(3)単一光子時間相関型蛍光減衰波形測定システムは高精度ではあるが、検出効率が低く取り扱いが不便である。そこで位相法による時間分解蛍光測光システムを構築し、新しいアルゴリズムによって帯域制限によって歪んだ波形から真の蛍光寿命を求める手法を提案した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
偏光分解SHG(第2高調波発生光)顕微鏡を用いた真皮コラーゲンの光老化の観察
使用偏振光分辨 SHG(二次谐波发生光)显微镜观察真皮胶原蛋白的光老化
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Takada, T., T. Ishii, T. Machimoto, Y. Kimura, S. Tatsumi, Y. Miyake, 河野 憲二, 河野憲二, 斉藤 美知子, 新井布美子, 松岡邦枝, 古川賀絵, 河野憲二, 河野憲二, 河野憲二, 石井隆道, 斉藤 美知子, 河野 憲二, 斉藤 美知子, Takashina T., Takashina T., E. Suzuki, 高品智記, 高品 智記, T. Yasui, T. Yasui, 高橋由]
通讯作者: 高橋由
Polarization-resolved second-harmonic-generation imaging of photoageddermal collagen fiber
光老化真皮胶原纤维的偏振分辨二次谐波成像
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Takada, T., T. Ishii, T. Machimoto, Y. Kimura, S. Tatsumi, Y. Miyake, 河野 憲二, 河野憲二, 斉藤 美知子, 新井布美子, 松岡邦枝, 古川賀絵, 河野憲二, 河野憲二, 河野憲二, 石井隆道, 斉藤 美知子, 河野 憲二, 斉藤 美知子, Takashina T., Takashina T., E. Suzuki, 高品智記, 高品 智記, T. Yasui, T. Yasui]
通讯作者: T. Yasui
DOI: 10.1364/oe.17.000912
发表时间: 2009-01-19
期刊: OPTICS EXPRESS
影响因子: 3.8
作者: [Yasui, Takeshi, Takahashi, Yu, Araki, Tsutomu]
通讯作者: Araki, Tsutomu
新規パーキンソン病治療薬を用いた創薬・治療ターゲットの確立
  • 批准号:
    22590935
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    荒木 勉
  • 依托单位:
テラヘルツ電磁波エコーによる金属面塗装膜剥離の非接触リモート診断
  • 批准号:
    17656088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    荒木 勉
  • 依托单位:
フェムト秒レーザー極微加工法を導入した細胞センサ型局所環境モニタシステムの開発
  • 批准号:
    15656069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    荒木 勉
  • 依托单位:
細胞の持つ優れた分子選択能力を活用したバイオセンサー型クロマトグラフィの開発
  • 批准号:
    11875063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    荒木 勉
  • 依托单位:
海外基金