複素数値係数1階線型偏微分方程式(系)の解の構造について
複素数値係数1階線型偏微分方程式(系)の解の構造について
批准号:
05640235
负责人:
二宮 春樹
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
LをR^2のnowhere-zeroなC^∞複素ベクトル場とする.Lu=0.du≠0をみたすC′解uの存在(局所的)条件について、一定の成果がえられた。即ち:Lは原点の近傍で定義される次の形のP.D.O.としてよい:L=〓〓t〓tiaH,X)〓〓x,aH,x):定数値C^∞関数.このとき,a_o,a_eをaH,x)のtに関する奇関数部分,偶関数部分をあらわすものとする.Lu=0(du≠0)のC′解が存在するとき,Lは局所可積分であるということにおれば、Lが局所可積分である為には,suppaeの存在形態が大きく影響していることが(完全な成果ではないが)しられたのである.(suppae=〓のときは,Lは局所可積分である.).3変数以上のベクトル場については未だ成果はえられなかった.
英文摘要
LをR^2のnowhere-zeroなC^∞複素ベクトル場とする.Lu=0.du≠0をみたすC′解uの存在(局所的)条件について、一定の成果がえられた。即ち:Lは原点の近傍で定義される次の形のP.D.O.としてよい:L=〓〓t〓tiaH,X)〓〓x,aH,x):定数値C^∞関数.このとき,a_o,a_eをaH,x)のtに関する奇関数部分,偶関数部分をあらわすものとする.Lu=0(du≠0)のC′解が存在するとき,Lは局所可積分であるということにおれば、Lが局所可積分である為には,suppaeの存在形態が大きく影響していることが(完全な成果ではないが)しられたのである.(suppae=〓のときは,Lは局所可積分である.).3変数以上のベクトル場については未だ成果はえられなかった.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Haruki Ninomiya: "On local integrebility conditions for nowhere-zero complex vector belds" J.Math Kyto Unir. 33-4. 899-908 (1993)
Haruki Ninomiya:“关于无处零复向量带的局部可完整性条件”J.Math Kyto Unir。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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