课题基金 / 基金详情

テトラヒドロビオプテリン受容体のクローニング及びその機能解析

テトラヒドロビオプテリン受容体のクローニング及びその機能解析
四氢生物蝶呤受体的克隆及其功能分析
批准号:
05670087
负责人:
三輪 聡一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.〔3H〕ドーパミンでラベルしたラット脳線条体のスライス標本からのドーパミン遊離に対する天然型(6R型)テトラヒドロビオプテリン(6R-BH4)の影響を検討し,6R-BH4が脱分極刺激により誘発されるドーパミン遊離を増加させることを見いだした。2.天然型(6R型)テトロヒドロビオプテリン(6R-BH4)の〔3H〕標識体を新たに作製し,これを用いてラット全脳から調整した膜分画に対する結合実験を行った。その結果,脳の膜分画には6R-BH4の特異的結合部位が存在することを明らかになった。その結合部位の解離定数(Kd)は21nMであり,最大結合数(Bmax)は550fmol/mg proteinであった。一方、6S-BH4のKdは,6R-BH4のKdに比べて約千倍高かった。3.Fura 2を負荷した培養神経細胞であるPC12細胞において,6R-BH4の細胞内遊離カルシウム濃度に対する影響を検討し,6R-BH4が細胞内遊離カルシウム濃度の増加をきたすことを明らかにした。4.延髄の迷走神経背側核の神経細胞にパッチクランプ法を適用し,6R-BH4のチャンネル活性に対する影響を検討した。その結果,6R-BH4が神経細胞の発火頻度の増加をきたすこと,また,内向き電流を誘発することが明らかになった。さらに,カルシウムチャンネル電流に対する影響を検討し,6R-BH4がN型カルシウムチャンネル電流を特異的に増強することを明らかにした。5.以上の結果より,6R-BH4は神経細胞膜の特異的結合部位に結合することによりN型カルシウムチャンネルを活性化し,細胞内遊離カルシウム濃度の増加をきたす結果,神経伝達物質遊離を誘発することを明らかにした。
英文摘要
1.〔3H〕ドーパミンでラベルしたラット脳線条体のスライス標本からのドーパミン遊離に対する天然型(6R型)テトラヒドロビオプテリン(6R-BH4)の影響を検討し,6R-BH4が脱分極刺激により誘発されるドーパミン遊離を増加させることを見いだした。2.天然型(6R型)テトロヒドロビオプテリン(6R-BH4)の〔3H〕標識体を新たに作製し,これを用いてラット全脳から調整した膜分画に対する結合実験を行った。その結果,脳の膜分画には6R-BH4の特異的結合部位が存在することを明らかになった。その結合部位の解離定数(Kd)は21nMであり,最大結合数(Bmax)は550fmol/mg proteinであった。一方、6S-BH4のKdは,6R-BH4のKdに比べて約千倍高かった。3.Fura 2を負荷した培養神経細胞であるPC12細胞において,6R-BH4の細胞内遊離カルシウム濃度に対する影響を検討し,6R-BH4が細胞内遊離カルシウム濃度の増加をきたすことを明らかにした。4.延髄の迷走神経背側核の神経細胞にパッチクランプ法を適用し,6R-BH4のチャンネル活性に対する影響を検討した。その結果,6R-BH4が神経細胞の発火頻度の増加をきたすこと,また,内向き電流を誘発することが明らかになった。さらに,カルシウムチャンネル電流に対する影響を検討し,6R-BH4がN型カルシウムチャンネル電流を特異的に増強することを明らかにした。5.以上の結果より,6R-BH4は神経細胞膜の特異的結合部位に結合することによりN型カルシウムチャンネルを活性化し,細胞内遊離カルシウム濃度の増加をきたす結果,神経伝達物質遊離を誘発することを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kunio Koshimura: "Dopamine releasing action of 6R-L-erythro-tetrahydrobiopterin:Analysis of its action site using sepiapterin." J.Neurochem.,. (in press). (1994)
Kunio Koshimura:“6R-L-赤型四氢生物蝶呤的多巴胺释放作用:使用七蝶呤分析其作用位点。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihiro Itoh: "Ischemia-induced changes in catecholamine release and their mechanism:A study using cultured bovine adrenal chromaffin cells." Brain Res.,. (in press). (1994)
Akihiro Itoh:“缺血引起的儿茶酚胺释放变化及其机制:一项使用培养的牛肾上腺嗜铬细胞的研究。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
タバコ煙中低分子化合物による細胞傷害メカニズムの解明と無毒化タバコ作製の試み
  • 批准号:
    25670123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    三輪 聡一
  • 依托单位:
エンドセリン受容体結合蛋白質によるシグナルソーム形成を介した2型糖尿病発症機序
  • 批准号:
    24390059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    三輪 聡一
  • 依托单位:
内皮由来過分極因子の分離・同定・機能解析
  • 批准号:
    13024201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    三輪 聡一
  • 依托单位:
血管平滑筋の非選択的カチオンチャンネルのcDNAクローニングとその機能解析
  • 批准号:
    07670104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    三輪 聡一
  • 依托单位:
海外基金