课题基金 / 基金详情

バイオプテリン結合活性をもつ新しい機能蛋白質群のcDNAクローニング

バイオプテリン結合活性をもつ新しい機能蛋白質群のcDNAクローニング
具有生物蝶呤结合活性的新功能蛋白组的 cDNA 克隆
批准号:
06670106
负责人:
三輪 聡一
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

三輪 聡一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
我々は第一に,6R-BH_4結合アミノ酸配列のモチーフを既知の6R-BH4結合蛋白質(チロシン及びトリプトファン水酸化酵素や一酸化窒素合成酵素)のアミノ酸配列から予想して,数種類のオリゴヌクレオチドプローブを作成した。ラット脳,培養神経細胞から精製したポリA-RNAをナイロンメンブレンに転写し,これらのプローブを用いてローストリンジェンシーの条件でハイブリダイゼーションを行ったところ,数本の信号が得られた。そこでλgt-10,λgt-11を用いてcDNAライブラリーを作成し,6R-BH_4プローブを用いてプラークハイブリダイゼーションによるλgt-10ライブラリーのスクリーニングを行った。λgt-10ライブラリーから得られたクローンを順次シークエンスしているが,現在までに構造の判明したうちの第一のものは残念ながらBrain-TypeのNitric Oxide Synthase(NOS)と思われた。COS細胞を用いて発現させてみると6R-BH_4,Calmodulin/Ca^<2+>に依存したアルギニンから一酸化窒素(NO)の産成がみられた。しかしながら,NOSとクロスハイブリダイゼーションしたプローブはNOSそのものから取った塩基配列ではない。従って今後新しい塩基配列をコードするクローンが,我々の考案した6R-BH_4プローブによって分離される可能性が高いと思われる。現在もクローニング及びシークエンシングを続行中である。λgt-11ライブラリーについては,これを大腸菌に感染させた後ナイロンメンブレンに発現蛋白質を吸着させ,この蛋白質とトリチウムラベルした6R-BH_4との結合性をオートラジオグラムで検討する事によってスクリーニングを行った。しかしながら,トリチウムラベルは効率がおもわしくなく,また[^3H]6R-BH_4の精製回収にも多大な時間が必要とされるため実験回数に制限がかっており,今のところ有力なクローンは得られていない。
英文摘要
我々は第一に,6R-BH_4結合アミノ酸配列のモチーフを既知の6R-BH4結合蛋白質(チロシン及びトリプトファン水酸化酵素や一酸化窒素合成酵素)のアミノ酸配列から予想して,数種類のオリゴヌクレオチドプローブを作成した。ラット脳,培養神経細胞から精製したポリA-RNAをナイロンメンブレンに転写し,これらのプローブを用いてローストリンジェンシーの条件でハイブリダイゼーションを行ったところ,数本の信号が得られた。そこでλgt-10,λgt-11を用いてcDNAライブラリーを作成し,6R-BH_4プローブを用いてプラークハイブリダイゼーションによるλgt-10ライブラリーのスクリーニングを行った。λgt-10ライブラリーから得られたクローンを順次シークエンスしているが,現在までに構造の判明したうちの第一のものは残念ながらBrain-TypeのNitric Oxide Synthase(NOS)と思われた。COS細胞を用いて発現させてみると6R-BH_4,Calmodulin/Ca^<2+>に依存したアルギニンから一酸化窒素(NO)の産成がみられた。しかしながら,NOSとクロスハイブリダイゼーションしたプローブはNOSそのものから取った塩基配列ではない。従って今後新しい塩基配列をコードするクローンが,我々の考案した6R-BH_4プローブによって分離される可能性が高いと思われる。現在もクローニング及びシークエンシングを続行中である。λgt-11ライブラリーについては,これを大腸菌に感染させた後ナイロンメンブレンに発現蛋白質を吸着させ,この蛋白質とトリチウムラベルした6R-BH_4との結合性をオートラジオグラムで検討する事によってスクリーニングを行った。しかしながら,トリチウムラベルは効率がおもわしくなく,また[^3H]6R-BH_4の精製回収にも多大な時間が必要とされるため実験回数に制限がかっており,今のところ有力なクローンは得られていない。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Ikura: "cDNA cloning and expression of bovine endothelin converting enzyme" Biochem Biophys Res Commun. 203. 1417-1422 (1994)
T.Ikura:“牛内皮素转换酶的 cDNA 克隆和表达”Biochem Biophys Res Commun。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Takagi: "Structural basis of G protein specificity of human endothelin receptors;a study with endothelinA/B chimeras" J Biol Chem. (in press). (1995)
Y.Takagi:“人内皮素受体 G 蛋白特异性的结构基础;内皮素 A/B 嵌合体的研究”J Biol Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Koshimura: "Dopamine releasing action of 6R-erythro-tetrahydrobiopterin:analysis of its action site using sepiapterin" J Neurochem. 63. 649-654 (1994)
K.Koshimura:“6R-赤型四氢生物蝶呤的多巴胺释放作用:使用七蝶呤分析其作用位点”J Neurochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Shiraki: "Genetic transfer of endothelin converting enzyme activity to CHO-K1 cells:detection of positive cells by reverse hemolytic plaque assay" FEBS Lett. 351. 197-200 (1994)
T.Shiraki:“内皮素转换酶活性向 CHO-K1 细胞的基因转移:通过反向溶血斑测定检测阳性细胞”FEBS Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    タバコ煙中低分子化合物による細胞傷害メカニズムの解明と無毒化タバコ作製の試み
    • 批准号:
      25670123
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      三輪 聡一
    • 依托单位:
    エンドセリン受容体結合蛋白質によるシグナルソーム形成を介した2型糖尿病発症機序
    • 批准号:
      24390059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      三輪 聡一
    • 依托单位:
    内皮由来過分極因子の分離・同定・機能解析
    • 批准号:
      13024201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      三輪 聡一
    • 依托单位:
    血管平滑筋の非選択的カチオンチャンネルのcDNAクローニングとその機能解析
    • 批准号:
      07670104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      三輪 聡一
    • 依托单位:
    海外基金