课题基金 / 基金详情

アルカリフオスファターゼ強制発現細胞を利用した、同酵素の好中球における機能解析

アルカリフオスファターゼ強制発現細胞を利用した、同酵素の好中球における機能解析
使用强制表达该酶的细胞对中性粒细胞中的碱性磷酸酶进行功能分析
批准号:
07671176
负责人:
佐藤 典治
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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アルカリフォスファターゼcDNAを真核細胞発現ベクターに挿入し(MMTVプロモーターを持つ)、直線状にした後、人骨髄性細胞株へのトランスフエクションを試みた。U937細胞株を標的細胞としてトランスフエクションを行うため、初めに一過性の形質転換をおこないエレクトロポーレイションの条件設定を行を行った。そこで得られた最適条件を用いて、U937株をトランスフェクションしG418存在下で増殖する細胞を選んだ。いくつかのウエルで細胞の増殖が観察されたため、96ウエルに移し変え限界希釈法により細胞のクローニングを試みた。ここで得られた細胞は、大多数がデキサメサゾンによりアルカリフォスファターゼの誘導が観察されたが、デキサメサゾンの添加無しでも、弱いアルカリフォスファターゼ活性が認められた。又一つの株はG418耐性であったが、アルカリフオスファターゼ活性は全く認められなかった。これらの細胞株を用いて、親株との比較を行った。1 アルカリフォスファターゼ弱陽性のU937(U937-ALP)は、クローニングした後も二つの集団に別れた。一つは親株と同様の大きな細胞集団であり、もう一方は小型の細胞集団であった。2 U937-ALPをデキサメサゾン処理すると、小型の細胞集団が増加した。3 U937とU937-ALP(デキサメサゾン処理)の大型細胞を比べると、CD11a,CD13,CD15,CD29には大きな差はなく、CD33,DR,Fas抗原量の減少が認められた。4 デキサメサゾン処理をしたU937-ALPの大型細胞と、小型細胞の細胞表面抗原の比較では、小型細胞でのCD33,CD11aの減少と、CD38,CD67の増加が著しかった。以上より、アルカリフォスファターゼを強制発現させると、細胞表面抗原の発現にも変化が生じ、U937の一部は分化が促進させられるような結果が得られた。
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会议论文
アルカリフォスファターゼを介した好中球シグナル伝達経路の研究
  • 批准号:
    08671210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    佐藤 典治
  • 依托单位:
好中球アルカリフォスファターゼ誘導に関与する細胞内因子の解析
  • 批准号:
    04671514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    佐藤 典治
  • 依托单位:
顆粒玉コロニ-刺激因子による好中球アルカリフォスファタ-ゼ誘導の分子生物的検討・好中球アルカリフォスファタ-ゼmRNAの測定とCRNAのクロ-ニング
  • 批准号:
    01570671
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    佐藤 典治
  • 依托单位:
ヒト顆粒球分化・成熟促進因子の解析およびその臨床的意義に関する研究
  • 批准号:
    59570507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    佐藤 典治
  • 依托单位:
海外基金