课题基金 / 基金详情

糸球体腎炎の進展と制御におけるアポトーシスの意義についての遺伝子レベルからの解明

糸球体腎炎の進展と制御におけるアポトーシスの意義についての遺伝子レベルからの解明
从基因水平阐明细胞凋亡在肾小球肾炎进展和控制中的意义
批准号:
07671262
负责人:
吉村 吾志夫
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究方法:腎炎におけるアポトーシス(AP)の関与の重要性を明らかにするため抗胸腺抗体誘発糸球体腎炎(抗Thy-1腎炎)を作成し、これににおけるAP関連分子のうちLe^Y抗原とBcl-2を免疫染色にて、clusterin mRNA発現をノーザンブロットにて検討した。さらにヒトの生検腎組織(IgA腎症21例、IV型ループス腎炎5例、微少変化型ネフローゼ6例,膜性腎症6例、起立性タンパク尿3例)においてBcl-2タンパクとともにBax mRNA発現をin situ hybridizationによって検討し、糸球体の細胞増殖(Ki-67陽性細胞数で判定)およびメサンギウム拡大程度との関連性についても検討した。結果:抗Thy-1腎炎においては増殖期を中心にLe^Y抗原とBcl-2発現が認められた。Clusterin mRNAは早期に浸潤したマクロファージと増殖後期の活性化メサンギウム細胞の消失時期に一致して2峰性の発現をみた。ヒトにおいてはIgA腎症とループス腎炎において他の疾患に比し、有意なBcl-2陽性細胞とBax mRNA陽性細胞の増加が認められた。IgA腎症においてはBcl-2陽性細胞数と糸球体内Ki-67陽性細胞数との有意な正の相関がみられた。Bax mRNA発現と糸球体細胞増殖との相関は認められなかったが、メサンギウム基質の拡大程度との間には相関がみられた。結論:抗Thy-1腎炎ではその増殖および増殖細胞、浸潤細胞の消退過程においてAPの関与が重要であり、本モデルの進展、修復とAPとは密接な関連があると思われた。この事実はヒト腎炎においても認められた。すなわちBcl-2発現によるAPの回避は糸球体細胞増殖の持続に重要であり、Bax発現によるAPの誘導の増強は糸球体の基質拡大に関与していると考えられた。
英文摘要
研究方法:腎炎におけるアポトーシス(AP)の関与の重要性を明らかにするため抗胸腺抗体誘発糸球体腎炎(抗Thy-1腎炎)を作成し、これににおけるAP関連分子のうちLe^Y抗原とBcl-2を免疫染色にて、clusterin mRNA発現をノーザンブロットにて検討した。さらにヒトの生検腎組織(IgA腎症21例、IV型ループス腎炎5例、微少変化型ネフローゼ6例,膜性腎症6例、起立性タンパク尿3例)においてBcl-2タンパクとともにBax mRNA発現をin situ hybridizationによって検討し、糸球体の細胞増殖(Ki-67陽性細胞数で判定)およびメサンギウム拡大程度との関連性についても検討した。結果:抗Thy-1腎炎においては増殖期を中心にLe^Y抗原とBcl-2発現が認められた。Clusterin mRNAは早期に浸潤したマクロファージと増殖後期の活性化メサンギウム細胞の消失時期に一致して2峰性の発現をみた。ヒトにおいてはIgA腎症とループス腎炎において他の疾患に比し、有意なBcl-2陽性細胞とBax mRNA陽性細胞の増加が認められた。IgA腎症においてはBcl-2陽性細胞数と糸球体内Ki-67陽性細胞数との有意な正の相関がみられた。Bax mRNA発現と糸球体細胞増殖との相関は認められなかったが、メサンギウム基質の拡大程度との間には相関がみられた。結論:抗Thy-1腎炎ではその増殖および増殖細胞、浸潤細胞の消退過程においてAPの関与が重要であり、本モデルの進展、修復とAPとは密接な関連があると思われた。この事実はヒト腎炎においても認められた。すなわちBcl-2発現によるAPの回避は糸球体細胞増殖の持続に重要であり、Bax発現によるAPの誘導の増強は糸球体の基質拡大に関与していると考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ashio Yoshimura, et al.: "Molecular Nephrology" O. Schlondorff and J. V. Bonventre (Marcel Dekker, Inc. ), 942 (1995)
Ashio Yoshimura 等人:“分子肾病学”O. Schlondorff 和 J. V. Bonventre (Marcel Dekker, Inc.),942 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉村吾志夫,他: "In Situ hybridization" 最新医学. 50. 1945-1950 (1995)
Goshio Yoshimura 等人:“原位杂交”《最新医学》50。1945-1950(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
低タンパク食によるメサンギウム細胞増殖の制御についての遺伝子レベルからの解析
  • 批准号:
    06671152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    吉村 吾志夫
  • 依托单位:
糸球体内因性物質によるメサンギウム細胞増殖の制御についての遺伝子レベルからの解明
  • 批准号:
    05670963
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    吉村 吾志夫
  • 依托单位:
海外基金