课题基金 / 基金详情

外来選択マーカーを用いない葉緑体遺伝子導入系の樹立

外来選択マーカーを用いない葉緑体遺伝子導入系の樹立
不使用外源选择标记的叶绿体基因转移系统的建立
批准号:
14656005
负责人:
小林 裕和
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
タバコ以外の植物に対して,未だ確立されていない葉緑体形質転換技術を開発・汎用化することは,葉緑体の光合成および代謝機能の向上,さらに新たな物質の生産・蓄積という応用面からも極めて重要である.形質転換選択マーカーとして,市場容認度の高い組換え農作物作出の観点から,植物由来のものに注目した.新規葉緑体形質転換選択マーカーを見いだすために,葉緑体の光合成およびその他の代謝機能を阻害する20種類の薬剤について,モデル植物シロイヌナズナ(アブラナ科)を用い,その培養細胞の生育を一過的に阻害するものを選定した.その結果,分岐鎖アミノ酸の合成を司るアセトヒドロキシ酸合成酵素[acetohydroxyacid synthase, AHAS;別称,アセト乳酸合成酵素(acetolactate synthase, ALS)]を標的とする除草剤が条件を満たすことを発見した.AHASは,変異ごとに耐性になる除草剤が異なっていることが期待されたため,8種類の変異型AHAS遺伝子を作製し,大腸菌発現ベクターpGEXにクローニングした.発現させた変異型AHASごとに,酵素活性の除草剤耐性を検定した.つぎに,AHAS遺伝子が葉緑体形質転換選択マーカーとして機能するのかどうかを検証するために,スペクチノマイシンによる葉緑体形質転換が可能なタバコを用い,変異型AHAS遺伝子を葉緑体形質転換aadAコンストラクトに連結し,パーティクルガン法によりタバコ葉緑体に導入した.スペクチノマイシシ耐性およびPCRにより確認された葉緑体形質転換系統に対し,AHASをターゲットする除草剤複数種について,選抜に対する適性およびその使用濃度を検討した.なお,本研究結果を基に,現在特許出願準備中であり,出願後,原著論文を発表するため,「11.研究発表」の「雑誌論文」に該当するものがない.
英文摘要
タバコ以外の植物に対して,未だ確立されていない葉緑体形質転換技術を開発・汎用化することは,葉緑体の光合成および代謝機能の向上,さらに新たな物質の生産・蓄積という応用面からも極めて重要である.形質転換選択マーカーとして,市場容認度の高い組換え農作物作出の観点から,植物由来のものに注目した.新規葉緑体形質転換選択マーカーを見いだすために,葉緑体の光合成およびその他の代謝機能を阻害する20種類の薬剤について,モデル植物シロイヌナズナ(アブラナ科)を用い,その培養細胞の生育を一過的に阻害するものを選定した.その結果,分岐鎖アミノ酸の合成を司るアセトヒドロキシ酸合成酵素[acetohydroxyacid synthase, AHAS;別称,アセト乳酸合成酵素(acetolactate synthase, ALS)]を標的とする除草剤が条件を満たすことを発見した.AHASは,変異ごとに耐性になる除草剤が異なっていることが期待されたため,8種類の変異型AHAS遺伝子を作製し,大腸菌発現ベクターpGEXにクローニングした.発現させた変異型AHASごとに,酵素活性の除草剤耐性を検定した.つぎに,AHAS遺伝子が葉緑体形質転換選択マーカーとして機能するのかどうかを検証するために,スペクチノマイシンによる葉緑体形質転換が可能なタバコを用い,変異型AHAS遺伝子を葉緑体形質転換aadAコンストラクトに連結し,パーティクルガン法によりタバコ葉緑体に導入した.スペクチノマイシシ耐性およびPCRにより確認された葉緑体形質転換系統に対し,AHASをターゲットする除草剤複数種について,選抜に対する適性およびその使用濃度を検討した.なお,本研究結果を基に,現在特許出願準備中であり,出願後,原著論文を発表するため,「11.研究発表」の「雑誌論文」に該当するものがない.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kobayashi, H., Kato, H., Shimizu, M.: "Symbiotic aspects of participation of multiplied σ factors in functional chloroplasts. "Symbiosis and Eukaryotic Organells" (Sugiura, M., Obokata, J., eds.)"Thuringen University Library, Thuringen(印刷中). (2004)
小林,H.,加藤,H.,清水,M.:“功能性叶绿体中倍增 σ 因子参与的共生方面。“共生与真核细胞器”(Sugiura,M.,Obokata,J.,编辑)“图林根图林根大学图书馆(印刷中)(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kobayashi, H., Kato, H.: "Symbiotic aspects of participation of multiplied s factors in functional chloroplasts. "Symbiosis and Eukaryotic Organells"(Sugiura, M., Obokata, J., eds.)"Logos Verlag Berlin, Berlin(印刷中). (2003)
小林,H.,加藤,H.:“功能性叶绿体中倍增因子参与的共生方面。“共生与真核细胞器”(Sugiura,M.,Obokata,J.,编辑)“Logos Verlag Berlin,柏林( (正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤秀起, 小林裕和: "σ因子の多様性からみた葉緑体の機能発現"植物細胞工学シリーズ. 17. 114-122 (2002)
Hideki Kato、Hirokazu Kobayashi:“从 σ 因子多样性的角度看叶绿体的功能表达”植物细胞工程系列 17. 114-122 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
花粉を介して飛散しない可食を目的とした植物形質転換マーカーの開発
  • 批准号:
    19658042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    小林 裕和
  • 依托单位:
葉緑体機能発現のシグマ因子を介する核支配調節機構
  • 批准号:
    12025227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小林 裕和
  • 依托单位:
シグマ因子を介する葉緑体光合成遺伝子発現の核支配調節機構
  • 批准号:
    11151226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小林 裕和
  • 依托单位:
葉緑体光合成遺伝子発現制御シグマ因子をコードする核遺伝子の発現調節機構
  • 批准号:
    10170225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小林 裕和
  • 依托单位:
海外基金