课题基金 / 基金详情

マウスとスンクスのcDNAライブラリーを用いた歯種決定因子の探索

マウスとスンクスのcDNAライブラリーを用いた歯種決定因子の探索
使用小鼠和 Suncus cDNA 文库搜索牙齿类型决定因素
批准号:
14657471
负责人:
田畑 純
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
歯の発生研究には多くの課題があるが、とりわけ歯種の決定機構の解明は重要課題のひとつである。しかし、従来からよく利用されている動物であるマウス(齧歯類)は切歯と臼歯の2種しか歯種を持たないという点で特殊な動物であり、マウスを使う限り、歯種の決定機構の研究には自ずと限界がある。一方、スンクス(食虫類)は実験動物としては未知の点が多く、扱いが難しいところがあるものの、全ての歯種が揃っている点で他に代え難い。こうした点から、マウスとスンクスの比較研究を行いつつ、スンクスの歯種決定に関与する遺伝子の探索を行ない、下記のような成果を得た。1.スンクスの歯列形成の正常発生段階表の作成スンクスの歯列形成の詳細な記載が無いことから、正常発生段階表(normal stage)の作成に着手した。スンクス胎仔のE16-20の時期を中心に、顎顔面部の6μm厚連続切片を作成し、これをもとにコンピュータによる立体構築と顕微鏡下での詳細な観察を行った(山中ほか、第45回歯科基礎医学会、盛岡、2004年9月、ポスター発表)。2.遺伝子発現解析昨年度までに作成したライブラリから、Bmp4,Fgf8,Msx1のクローニングに成功し、whole mount in situ hybridizationによって顎顔面における発現パターンを明らかにした。そして、上顎と下顎における領域形成の差、発現の時期などを明らかにし、歯胚の歯種決定の時期を決定した(田畑・植村、第16回国際解剖学会・京都・2004年8月、シンポジウム発表)。
英文摘要
歯の発生研究には多くの課題があるが、とりわけ歯種の決定機構の解明は重要課題のひとつである。しかし、従来からよく利用されている動物であるマウス(齧歯類)は切歯と臼歯の2種しか歯種を持たないという点で特殊な動物であり、マウスを使う限り、歯種の決定機構の研究には自ずと限界がある。一方、スンクス(食虫類)は実験動物としては未知の点が多く、扱いが難しいところがあるものの、全ての歯種が揃っている点で他に代え難い。こうした点から、マウスとスンクスの比較研究を行いつつ、スンクスの歯種決定に関与する遺伝子の探索を行ない、下記のような成果を得た。1.スンクスの歯列形成の正常発生段階表の作成スンクスの歯列形成の詳細な記載が無いことから、正常発生段階表(normal stage)の作成に着手した。スンクス胎仔のE16-20の時期を中心に、顎顔面部の6μm厚連続切片を作成し、これをもとにコンピュータによる立体構築と顕微鏡下での詳細な観察を行った(山中ほか、第45回歯科基礎医学会、盛岡、2004年9月、ポスター発表)。2.遺伝子発現解析昨年度までに作成したライブラリから、Bmp4,Fgf8,Msx1のクローニングに成功し、whole mount in situ hybridizationによって顎顔面における発現パターンを明らかにした。そして、上顎と下顎における領域形成の差、発現の時期などを明らかにし、歯胚の歯種決定の時期を決定した(田畑・植村、第16回国際解剖学会・京都・2004年8月、シンポジウム発表)。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田畑 純: "外胚葉異形成症の原因遺伝子と歯の発生における役割"鹿大歯学部紀要. 24(印刷中). (2004)
Jun Tabata:“外胚层发育不良的致病基因及其在牙齿发育中的作用”志贺大学牙科学院通报24(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今村英夫, 他: "下顎第2小臼歯にみられた巨大歯の1例."歯科放射線. 44(印刷中). (2004)
Hideo Imamura 等人:“下颌第二前磨牙中发现的巨齿病例。”44(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tabata MJ et al.: "Bone morphogenetic protein 4 is involved in cusp formation in molar tooth germ of mice"Eur.J.Oral Sci.. 110. 114-120 (2002)
Tabata MJ 等人:“骨形态发生蛋白 4 参与小鼠磨牙牙胚尖尖形成”Eur.J.Oral Sci.. 110. 114-120 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田畑 純: "エナメル質形成の細胞生物学"鹿大歯学部紀要. 22. 33-40 (2002)
Jun Tabata:“牙釉质形成的细胞生物学”志贺大学牙科学院公告 22. 33-40 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    外胚葉異形成症における歯胚形成異常の原因解析:Ta翻訳産物の関連分子の探索
    • 批准号:
      11771113
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      田畑 純
    • 依托单位:
    培養エナメル芽細胞を用いたエナメル質石灰化開始機序の研究
    • 批准号:
      09771499
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      田畑 純
    • 依托单位:
    培養エナメル芽細胞の分化段階を明らかにする特異的細胞分化マーカーの探索
    • 批准号:
      08771571
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      田畑 純
    • 依托单位:
    培養エナメル芽細胞の増殖開始機序とアメロジェニン分泌開始機序の研究
    • 批准号:
      07771608
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      田畑 純
    • 依托单位:
    海外基金