课题基金 / 基金详情

24時間型社会に対する適応方略の開発に関する探索的研究

24時間型社会に対する適応方略の開発に関する探索的研究
24小时社会适应策略制定的探索性研究
批准号:
15653055
负责人:
林 光緒
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現代社会における夜型化の進行と生体リズムの乱れは、睡眠の不規則化と短縮化を招き、日中の眠気の要因ともなるばかりでなく、精神的健康を脅かし、新たなストレスの源泉ともなっている。そこで夜型化と生体リズムの乱れが特に顕著な大学生を対象として調査を行い、このような睡眠習慣を規定する要因を検討した。[方法]2005年11月に心理学の受講者231名(男性78名、女性153名、19.3±2.9才)に調査票を配布した。調査票は、(1)睡眠習慣調査、(2)朝型-夜型尺度、(3)アテネ不眠尺度、(4)睡眠価値観、(5)就床時刻影響度、(6)睡眠知識、(7)Locus of Control(LOC)尺度から構成されていた。(4)〜(6)は、本研究において新たに作成した。なお、個人が特定されることのないよう、分析データと回答用紙は、別々に管理した。[結果と考察]因子分析の結果、睡眠習慣調査から、睡眠位相・規則性・睡眠時間の3因子、睡眠価値観から睡眠優先度・睡眠規範・分割睡眠の3因子が抽出された。多重共変性を避けるため、基準変数を限定し、睡眠優先度・睡眠規範・就床時刻影響度・睡眠知識・LOCを説明変数、睡眠位相・規則性・睡眠時間を目的変数とする重回帰分析を行った。その結果、睡眠位相と睡眠時間は、ともに睡眠優先度が有意に寄与していた。すなわち、睡眠を優先するかどうかが、就床時刻と、睡眠時間の長さの規定因となっていた。しかし、不眠は、睡眠規範とLOCが有意に寄与しており、規範の高さと自己コントロール感の強さは、却って不眠を引き起こすリスクファクタであった。これらの結果から、睡眠習慣と睡眠衛生にとって睡眠価値観が重要な役割を果たしていることが明らかとなった。
英文摘要
現代社会における夜型化の進行と生体リズムの乱れは、睡眠の不規則化と短縮化を招き、日中の眠気の要因ともなるばかりでなく、精神的健康を脅かし、新たなストレスの源泉ともなっている。そこで夜型化と生体リズムの乱れが特に顕著な大学生を対象として調査を行い、このような睡眠習慣を規定する要因を検討した。[方法]2005年11月に心理学の受講者231名(男性78名、女性153名、19.3±2.9才)に調査票を配布した。調査票は、(1)睡眠習慣調査、(2)朝型-夜型尺度、(3)アテネ不眠尺度、(4)睡眠価値観、(5)就床時刻影響度、(6)睡眠知識、(7)Locus of Control(LOC)尺度から構成されていた。(4)〜(6)は、本研究において新たに作成した。なお、個人が特定されることのないよう、分析データと回答用紙は、別々に管理した。[結果と考察]因子分析の結果、睡眠習慣調査から、睡眠位相・規則性・睡眠時間の3因子、睡眠価値観から睡眠優先度・睡眠規範・分割睡眠の3因子が抽出された。多重共変性を避けるため、基準変数を限定し、睡眠優先度・睡眠規範・就床時刻影響度・睡眠知識・LOCを説明変数、睡眠位相・規則性・睡眠時間を目的変数とする重回帰分析を行った。その結果、睡眠位相と睡眠時間は、ともに睡眠優先度が有意に寄与していた。すなわち、睡眠を優先するかどうかが、就床時刻と、睡眠時間の長さの規定因となっていた。しかし、不眠は、睡眠規範とLOCが有意に寄与しており、規範の高さと自己コントロール感の強さは、却って不眠を引き起こすリスクファクタであった。これらの結果から、睡眠習慣と睡眠衛生にとって睡眠価値観が重要な役割を果たしていることが明らかとなった。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A short nap versus a short rest: recuperative effects during VDT work.
短暂小睡与短暂休息:VDT 工作期间的恢复效果。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Ergonomics 47
影响因子: --
作者: [Hayashi, M., Chikazawa, Y., & Hori, T.]
通讯作者: T.
Effects of hypnagogic imagery on the event-related potential to external tone stimuli.
入睡意象对外部音调刺激的事件相关电位的影响。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Sleep 28・7
影响因子: --
作者: [Michida, N.]
通讯作者: N.
Bedtime and life style in the primary school children
小学生的就寝时间和生活方式
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Sleep and Biological Rhythms 2
影响因子: --
作者: [Yoshimatsu, S., & Hayashi, M.]
通讯作者: M.
河野寿美代, 城田 愛, 甲斐田幸佐, 林 光緒, 堀 忠雄: "新生児の活動-休止リズムと母親のリズムの比較"広島大学総合科学部紀要IV理系編. 29. 53-62 (2003)
Sumiyo Kono、Ai Shirota、Kosa Kaida、Mitsuo Hayashi、Tadao Hori:“新生儿活动-暂停节律和母亲节律的比较”广岛大学综合科学学院通报,IV 科学版 29. 53-62 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    二度寝を用いた睡眠慣性抑制法の開発
    • 批准号:
      22K03211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      林 光緒
    • 依托单位:
    日中の覚醒レベルを維持するための休息・睡眠法の開発に関する研究
    • 批准号:
      11710036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      林 光緒
    • 依托单位:
    連続作業中の仮眠の効果に関する時間心理学的研究
    • 批准号:
      08710047
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      林 光緒
    • 依托单位:
    日中の眠気と作業成績に及ぼすウルトラディアン・リズムの影響に関する研究
    • 批准号:
      04710059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      林 光緒
    • 依托单位:
    海外基金