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球脊髄性筋萎縮症におけるアンドロゲンレセプター遺伝子のCAG repeatー新しい診断法と病因の追及

球脊髄性筋萎縮症におけるアンドロゲンレセプター遺伝子のCAG repeatー新しい診断法と病因の追及
脊髓和延髓性肌萎缩症中雄激素受体基因的CAG重复-探索新的诊断方法和发病机制
批准号:
04670488
负责人:
佐古田 三郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
球脊髄性筋萎縮症(BSMA)は下位運動ニューロンの変性に加え、睾丸萎縮や女性化乳房などの内分泌学的症状を呈する伴性劣性遺伝の運動ニューロン病である。近年この疚患はアンドロゲンレセプター(AR)遺伝子のCAG反復が正常の約2倍に増幅することが原因と報告された。我々は日本人家系6家系、孤発例2例(日本人1例,韓国人1例)を対象にAR遺伝子のCAG反復を新しいプライマー伸長法を用いて検討した。CAG反復を含む領域をポリメラーゼチェインリアクション(PCR)で増幅しCAG反復に隣接する標識プライマーでプライマー伸長を行った。基質にdAの代わりにddAを入れることにより、このプライマーはCAG反復を通過後ddAを取り込み停止する。このプライマー伸長産物を電気泳動後オートラジオグラフをすることによりCAG反復数を同定した。その結果日本人・韓国人のBSMAでもCAG反復が増幅していることが明らかとなった。この我々が開発したプライマー伸長法は、正確にCAG反復数を同定できるのみならず、PCRだけを用いて行った測定法でしばしば生じる疑陽性,疑陰性は全く認めなかった。本法は近年Restriction Fragment Length Polymorphismsに急速な勢いでとって代わろうとしているmicrosatellite遺伝子のdinucleotide或いはtrinucleotide repeatsの反復数の同定に応用できるものと考えられた。AR遺伝子CAG反復が増幅すると何故BSMAになるのか、一体CAG反復数が幾つにになったらBSMAを発症するのかなどの問題が解決される問題として残された。
英文摘要
球脊髄性筋萎縮症(BSMA)は下位運動ニューロンの変性に加え、睾丸萎縮や女性化乳房などの内分泌学的症状を呈する伴性劣性遺伝の運動ニューロン病である。近年この疚患はアンドロゲンレセプター(AR)遺伝子のCAG反復が正常の約2倍に増幅することが原因と報告された。我々は日本人家系6家系、孤発例2例(日本人1例,韓国人1例)を対象にAR遺伝子のCAG反復を新しいプライマー伸長法を用いて検討した。CAG反復を含む領域をポリメラーゼチェインリアクション(PCR)で増幅しCAG反復に隣接する標識プライマーでプライマー伸長を行った。基質にdAの代わりにddAを入れることにより、このプライマーはCAG反復を通過後ddAを取り込み停止する。このプライマー伸長産物を電気泳動後オートラジオグラフをすることによりCAG反復数を同定した。その結果日本人・韓国人のBSMAでもCAG反復が増幅していることが明らかとなった。この我々が開発したプライマー伸長法は、正確にCAG反復数を同定できるのみならず、PCRだけを用いて行った測定法でしばしば生じる疑陽性,疑陰性は全く認めなかった。本法は近年Restriction Fragment Length Polymorphismsに急速な勢いでとって代わろうとしているmicrosatellite遺伝子のdinucleotide或いはtrinucleotide repeatsの反復数の同定に応用できるものと考えられた。AR遺伝子CAG反復が増幅すると何故BSMAになるのか、一体CAG反復数が幾つにになったらBSMAを発症するのかなどの問題が解決される問題として残された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐古田 三郎他: "運動ニューロン病と細胞内レセプター" 代謝. 29. 1171-1179 (1992)
Saburo Sakota 等人:“运动神经元疾病和细胞内受体”代谢 29. 1171-1179 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐古田 三郎他: "神経原性筋疾患と遺伝子異常-Kennedy-Alter-Sung症候群" 最新医学. 48. (1993)
Saburo Sakota 等人:“神经源性肌肉疾病和遗传异常 - Kennedy-Alter-Sung 综合征”,现代医学 48。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Investigation of therapeutic effect on Parkinson's disease by treatment of abdominal subcutaneous entrapment syndrome
  • 批准号:
    20K09212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    佐古田 三郎
  • 依托单位:
SOD-1変異に起因する家族性筋萎縮症側索硬化症のマーカーと治療法の確立 -モデル動物を用いた検討-
  • 批准号:
    10176217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    佐古田 三郎
  • 依托单位:
家族性筋萎縮性側索硬化症におけるSOD1の構造及び機能解析
  • 批准号:
    09280216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐古田 三郎
  • 依托单位:
脊髄優位に発現する遺伝子群のクローニングと遺伝性神経疾患への展開
  • 批准号:
    08256217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    佐古田 三郎
  • 依托单位:
海外基金