课题基金 / 基金详情

薬物の標的指向を目的とした血管内皮細胞の物質透過亢進に関する研究

薬物の標的指向を目的とした血管内皮細胞の物質透過亢進に関する研究
血管内皮细胞物质通透性增强药物靶向研究
批准号:
04671412
负责人:
真弓 忠範
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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あらゆる血管の内腔面に一層の細胞シートで存在している血管内皮細胞は、血液と直接接触している唯一の体細胞であり、血液側より組織内への薬物の移行を制御している。従って、薬物を特定組織だけに限定して分布させるためには、この組織特異的な血管内皮細胞をターゲットとして物質透過を促進させなければならない。これにより、例えばモノクローナル抗体ー薬物複合体などを目的組織・細胞に送達させることが初めて可能となる。本研究は薬物の標的指向を目的に、組織特異性を有する血管内皮細胞の物質透過機能調節因子を追求すべく種々検討を行ない以下の結果が得られたので報告する。(1)血管内皮細胞物質透過性に対するヒスタミン、ブラジキニン、セロトニンなど種々ケミカルメディエーターの作用を検討したところ、いずれもin vitro培養細胞に対して著明な作用は示さなかった。(2)血管内皮細胞は、組織基底膜に直接接着して存在しているので分子量7万のFITC-デキストランの透過性に対する種々基底膜成分の作用を検討した。その結果、量的に最も多いコラーゲンI型に比較してII、III、IV型、ラミニンが非常に有意に促進させることを見いだした。本結果は、これら基底膜成分が血管内皮細胞の物質透過機能を調節している事を示しており、各組織において種々の基底膜成分が異なる比率で存在している事実とも考え合わせ非常に興味深い。(3)種々癌細胞、肝細胞および他の正常細胞などと、血管内皮細胞とのCo-Cultureによって誘発される血管内皮細胞の機能変化を、物質透過性および形態的に検討した。肝癌H35細胞、メラノーマB16細胞によって透過性は約3倍にも上昇した。本因子は熱およびpH安定な高分子であり、特異的に血管内皮細胞に作用しTight Junctionをルーズにさせることにより透過性を上昇させる事が判明した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
エイズの予防と治療を目指した新規粘膜ワクチンアジュバントの開発
  • 批准号:
    14021067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    真弓 忠範
  • 依托单位:
抗原提示細胞を標的とした癌抗原遺伝子ワクチン療法の最適化
  • 批准号:
    14030046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    真弓 忠範
  • 依托单位:
抗原提示細胞を標的とした癌免疫遺伝子治療の為の細胞質内遺伝子発現系の確立
  • 批准号:
    13218071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    真弓 忠範
  • 依托单位:
次世代型DDS製剤としての細胞内動態制御技術の確立
  • 批准号:
    12877360
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    真弓 忠範
  • 依托单位:
海外基金