戦後イギリス産業政策の特質
戦後イギリス産業政策の特質
批准号:
06630054
负责人:
毛利 健三
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
1.イギリスにおいてサプライサイドの経済政策が登場してくるのは1960年代である。1950代後半から完全雇用とインフレ抑制が両立困難になる。1960年頃ヨーロッパとの経済成長、したがって、生活水準の格差が目に着くようになる。インフレ論がディマンドプル論からコストプッシュ論に転換する。所得政策のためのみならず、輸入依存度が高いイギリス経済においては支払能力を維持するためにも産業の国際競争力が補強されなければならない。2.イギリス産業政策は、国庫負担(支出または収入減)の観点からみるかぎり、諸形態(“Initial Allowance"“Inveatment Allowance"“Investment Grant")の投資促進=減価償却促進税制による投資誘因の提供と在庫益免税措置(“Stock Relief")のよる税制優遇措置を中心に展開されてきた。3.その他の固有の産業政策としては、地域政策、「国民的指示的計画」、戦略産業育成・強化政策、衰退産業(企業)救済政策、雇用政策、研究開発政策、等がみられるが、とくに地域政策的・雇用政策的配慮が優越的であり、これらは所期の目的に反して、かえって産業構造の高度化に逆動する作用を演じた。また、研究開発政策にみられる軍事産業的色彩の優越は市場成長部門の国際競争力強化へのスピンオフ効果を弱めた。4.国際競争力の強化=生産性上昇という目標は多くの国々に共通する産業政策の推進動機の一つであるが、いま一つの促進要因として、他国の産業政策の効果を中和化する対抗措置の要請がある。5.イギリス金融市場の国家的統制からの独立と世界市場的指向性は、産業政策における金融的手段の活用を制約し、日仏などに比較して産業政策の効果自体を制約した。
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科研奖励(0)
会议论文
毛利健三: "雇用政策-社会政策と経済政策の接点" 毛利健三編『現代イギリス社会政策史1945〜1990年』. ミネルヴァ書房(未定). (1995)
Kenzo Mouri:“就业政策——社会政策与经济政策之间的界面” Kenzo Mouri(主编)《1945-1990 年英国现代社会政策史》(待定)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
イギリス福祉国家の研究--歴史と現状--
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批准号:01530039
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1989
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负责人:毛利 健三
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依托单位:
「低開発」経済構造の歴史的形成過程-経済史的手法による研究-
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批准号:X00090----353012
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1978
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负责人:毛利 健三
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依托单位:
イギリス産業資本の世界展開
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批准号:X00095----063006
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1975
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负责人:毛利 健三
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依托单位:
海外基金