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セロトニンの抗グリア細胞死作用に関する神経生物学的研究

セロトニンの抗グリア細胞死作用に関する神経生物学的研究
5-羟色胺抗胶质细胞死亡作用的神经生物学研究
批准号:
06808084
负责人:
加藤 聖
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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セロトニンは中枢神経系における主要な神経伝達物質の1つであるが、近年神経細胞のみならず、グリア細胞にもその受容体が存在することが明らかにされた。しかし、その意義については全く不明である。私達は、クローン化C6グリオーマ細胞にグルタミン酸を添加すると遅延型の細胞死が招来することを報告してきた。更にこのin vitro実験系にセロトニン(100μM)を添加すると、この遅延型細胞死が抑制されることを見い出した。セロトニンの最小有効濃度は35μMであった。その拮抗薬・類似体の使用により、このセロトニンの抗細胞死作用は5‐HT_<1A>サブタイプに属するレセプターを介した現象であると結論された。セロトニンの抗細胞死作用に伴い、LDHの放出や細胞膜脂質過酸化がほぼ完全に抑えられていた。又、細胞内グルタチオン(GSH)の濃度はセロトニン共存下でもグルタミン酸添加により著名に減少していたことより、セロトニンの抗細胞死作用はグルタミン酸によるGSH濃度の減少に抑えるのではなく、GSH減少による酸化的ストレス自身あるいはその産物を抑制、すなわち抗酸化作用によるものであることが判明した。次いで、in vivo実験系として、神経網膜グリア細胞に対して、グリア毒であるアミノアジピン酸を用いて同様な実験を行なった所、やはりセロトニンにより脂質過酸化物の生成が有意に抑えられた。現在電気生理学的実験を施行しており、データ取得およびその分析のためデーターレコーダー、パソコンを購入して解析を行なっている所である。以上から、in vitro、in vivo両系においてもセロトニンのレセプターを介した全く新しい抗グリア細胞死作用(抗酸化作用)がほぼ確認できた。今後更にこの抗酸化作用の分子機序を明らかにしたい。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Teranishi,T.: "Double‐staining of horizontal and amacrine cells by intracellular injection with Lucifer yellow and biocytin in carp retina" Neuroscience. 59. 217-226 (1994)
Teranishi, T.:“通过在鲤鱼视网膜中细胞内注射荧光黄和生物胞素对水平细胞和无长突细胞进行双重染色”《神经科学》59. 217-226 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinagawa,S.: "Serotonin protects the C6 glioma cells from glutamate toxicity" Neuroscience. 59. 1043-1050 (1994)
Shinakawa,S.:“血清素保护 C6 神经胶质瘤细胞免受谷氨酸毒性”神经科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasui,Y.: "Action spectrum for bergamot‐oil phototoxicity measured by sunburn cell counting" J.Dermatology. 21. 319-322 (1994)
Yasui, Y.:“通过晒伤细胞计数测量佛手柑油光毒性的作用谱”J.Dermatology 21. 319-322 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
馬渡一浩: "アミノ酸交換輸送系を介するグルタミン酸神経細胞死の成因と防御" 神経化学. 33. 252-253 (1994)
Kazuhiro Mawatari:“氨基酸交换转运系统介导的谷氨酸神经元死亡的原因和保护”《神经化学》33. 252-253 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
  • 批准号:
    19659447
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす
  • 批准号:
    16027218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
新しいトランスジェニック魚を用いた網膜生理学研究の展開
  • 批准号:
    14658267
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
中枢神経軸索再生のシナプス編成機構に関する研究
  • 批准号:
    02F00273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
海外基金