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C-キナーゼの神経網膜における機能的役割りについて

C-キナーゼの神経網膜における機能的役割りについて
C-激酶在神经视网膜中的功能作用
批准号:
60223015
负责人:
加藤 聖
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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(目的) 神経網膜におけるCキナーゼの機能的意義を探るため、網膜Cキナーゼの諸性質やその局在、および神経伝達物質放出機構への本酵素の役割を検索した。(結果)【I】)網膜Cキナーゼの諸性質の検索 コイ網膜の10万xg上清をイオン交換カラムクロマトグラフィ(DE52セルロースカラム)により部分精製した可溶性分画を粗酵素標品として、Cキナーゼの諸性質を調べたところ、網膜には12.0μmol/μg protein/3minという高いCキナーゼ活性が存在し、【Ca^(21)】やフォスフォリピドの要求性、また発癌プロモーターの一種であるTPA(【10^(-9)】g)により直接活性化されることなど、従来脳でいわれている本酵素の諸性質と全く一致することがわかった。このことは網膜での本研究を遂行するにあたり確実な根拠を提供するものである。【II】)神経伝達物質の放出実験 あらかじめ、【^3H】標識神経伝達物質を取り込ませた後、種々の薬剤を添加しその刺激放出量を側定したところ、網膜外水平細胞からの【^3H】α-アミノ酪酸(GABA)の放出は、カルシウムイオン非依存性、他方層間細胞からの【^3H】ドーパミン(DA)の放出はカリシウム依存性であることが判明した。そこで、両者の放出に及ぼすカルシウイオノフォアA23187、水溶性ジグリセリドである1-オレイル-2-アセチルグリセロール(OAG)の影響を比較したところ、【^3H】DAの放出がA23187(【10^(-6)】M)、DAG(5×【10^(-5)】M)で約2倍促進され、他方【^3H】GABAの放出には無効であった。以上から網膜DAの放出にはCキナーゼが関与していることが示唆された。【III】)Cキナーゼの網膜内局在に関する研究 選択的なグリアトキシンであるL-α-アミノアジピン酸を眼球内に注射したところ、速やかにグリアであるミューラー細胞の破壊変性が生じた。 現在この標本を用い、Cキナーゼの活性や機能について追求中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Develop Brain Res. 18-1/2. (1985)
发展大脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Neurochemistry. 44-3. (1985)
J.神经化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
  • 批准号:
    19659447
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす
  • 批准号:
    16027218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
新しいトランスジェニック魚を用いた網膜生理学研究の展開
  • 批准号:
    14658267
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
中枢神経軸索再生のシナプス編成機構に関する研究
  • 批准号:
    02F00273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    加藤 聖
  • 依托单位:
海外基金