A Gender Analysis of International Migrant During the Pandemic : A Case Study of The Locally Employed Japanese Women Working in the Hotel Industry
A Gender Analysis of International Migrant During the Pandemic : A Case Study of The Locally Employed Japanese Women Working in the Hotel Industry
批准号:
21K20193
负责人:
高橋 加織
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は、 研究計画に基づきパンデミックの影響で帰国を強いられた女性たちは、日本への移動と生存をどのように経験しているのか(日本における生活基盤の再構築、就職活動、失業保険や生活保護などのアクセス)について帰国者の女性たちへのインタビュー調査を行う予定であった。当該者へのインタビュー調査を2022年1月から6月まで行う予定であったが、COVID-19の影響によりインタビュー調査を行うことが難しい状況にあった。2021年度の予備調査では、2名の調査対象者を把握したものの、2022年度にインタビュー調査を行えたのは、その内の1名であった。また、2022年7月から2022年9月まで、再就職先の上司や同僚などへの聞き取り調査を行う予定であったが、同じくCOVID-19の影響により、実際にインタビュー調査を行うことができた調査対象者は、1名であった。インタビュー調査を行った現地採用の日本人女性にとって、COVID-19のなかでの帰国は、平常時の帰国に比べ、さまざまなハードルが待ち構えていた。なかでも帰国時の自主隔離期間は、困難を極めた。COVID-19のパンデミックにより帰国が叶わず、数年ぶりの帰国であり、本来であれば直ちに家族や友人との再会を果たすものの、隔離生活を余儀なくされていた。また、彼女たちは、海外での生活が長期にわたったため、日本での生活基盤をほとんど失っていた。このような状況下において、新居の準備および携帯電話の契約など、彼女たちが日常生活を取り戻すためには、ある程度の時間を要することが明らかとなった。2022年に入り、外国人出張者および観光客の受け入れを再開した国々もアジアのなかにみられた。2022年12月に行ったマレーシアにおける電話調査では、クアララルンプール大都市圏のホテルにおいて、新たに日本人女性を採用したホテルは、管見の限りなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「COVID-19が国際移住労働者に与えた影響 ーマレーシアのホテル業を事例に」
“COVID-19 对国际移民工人的影响——马来西亚酒店业的案例研究”
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大門 大朗, 宮前 良平, 王 文潔, 渡辺 恵, 西出朱美, 西出朱美, Akemi Nishide, Akemi Nishide, 辻井敦大, 高橋 加織]
通讯作者:
高橋 加織
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