可視型リフレクションの学術的発展性に関する研究
可視型リフレクションの学術的発展性に関する研究
批准号:
22K20285
负责人:
藤城 晴佳
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-08-31 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、人間の思考能力と情報の可視化(visualization)の関係を明らかにすることにより、学びの場に置いて「ビジュアルでものを伝える」という視点から、今後のアクティブラーニングへの可能性について検討することである。当初の予定では、国内外の文献を調査し、システマティックレビューを行い、授業実践やワークショップに向けた知見を集める予定であったが、申請者の妊娠・出産により研究を一時中断せざるを得なかった。そのため、2022年度は、事前調査として授業内でInformation Graphics(可視型リフレクション)の活動を行なった。都内私立大学に通う大学一年生308名を対象に外国語科目のクラスで実践を行ない、学生に対するアンケート調査と教員に対するインタビュー調査を行った。調査対象となった学部ではBYOD(Bring Your Own Device)を導入しており、全学生がノートPCを持参し授業に出席している。教材の配布・課題の提出などはすべてGoogle社の提供するオンライン学習システム「Google Classroom」を通して行なっていたため、紙とペンを使用したInformation Graphicsの活動は新鮮である反面、教員の負担も大きいとの声もあがった。そのため、来年度以降はオンラインでのInformation Graphics導入も視野に入れ調査を続けていく。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三種類の授業形態を用いたハイブリッド型語学授業の実践報告
使用三种课堂形式的混合语言课堂实用报告
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
教育実践方法学研究
影响因子:
--
作者:
[澁川幸加, 岩田貴帆, 田口真奈, 山名 淳, 山田寛之, 山田寛之, 古藪麻里子・藤城晴佳]
通讯作者:
古藪麻里子・藤城晴佳
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