课题基金 / 基金详情

Multi-hierartchical Approaches to Kashubian Grammar on the Basis of a Newly Devised Corpus

Multi-hierartchical Approaches to Kashubian Grammar on the Basis of a Newly Devised Corpus
基于新设计的语料库的卡舒比语法的多层次方法
批准号:
17H01641
负责人:
野町 素己
金额:
$25.21万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はコロナ禍のために、予定していたポーランド・カシュブ地方における現地調査は全て実行が不可能であったため、極めて限定的ではあるがオンラインでの調査に切り替えた。また、現地の文書館の協力を得て、20世紀初頭のカシュブ語の言語状況を示しうる複数の資料のスキャンを手に入れ、それらをワードに打ち込む作業、加えて分析を行った。具体的なものとして、当時作家として活躍していたアレクサンデル・マイコフスキによる未刊行の『カシュブ語文法』の手稿(1930年代)およびタイプ稿(1960年代)および『カシュブ語正書法』(1930年代)である。これらは当時の言語状況を表すと同時に、カシュブ語の標準化に関して影響力ある作家の視点を提示する社会言語学的にも重要な著作であることが分かった。またこの文献は、ドイツ人研究者フリードリヒ・ロレンツの影響を強く受けていることは専門家の間では知られていたが、それらを改めて分析した結果、19世紀半ばのフロリアン・ツェイノワの手による文法書の影響も一定程度見られることが明らかになった。現在は批判的なコメントを付けた『文法書』と『正書法』の刊行の準備をしている。また、19世紀末の北部方言を記録したゴットヘルフ・ブロニシュの稀覯本『カシュブ方言研究第2巻』のスキャンを手に入れ、それを現代綴りにしたワード資料を作成した。その他、外国人共同研究者を通じて、帝政ロシアおよびソ連のカシュブ語研究の文書館資料を補足的に収集した。具体的にはサムイル・ベルンシュテインの日記および未刊行資料で、それらの分析結果は第59回セルビアスラブ学協会の年次集会で、基調講演として発表した。
英文摘要
本年度はコロナ禍のために、予定していたポーランド・カシュブ地方における現地調査は全て実行が不可能であったため、極めて限定的ではあるがオンラインでの調査に切り替えた。また、現地の文書館の協力を得て、20世紀初頭のカシュブ語の言語状況を示しうる複数の資料のスキャンを手に入れ、それらをワードに打ち込む作業、加えて分析を行った。具体的なものとして、当時作家として活躍していたアレクサンデル・マイコフスキによる未刊行の『カシュブ語文法』の手稿(1930年代)およびタイプ稿(1960年代)および『カシュブ語正書法』(1930年代)である。これらは当時の言語状況を表すと同時に、カシュブ語の標準化に関して影響力ある作家の視点を提示する社会言語学的にも重要な著作であることが分かった。またこの文献は、ドイツ人研究者フリードリヒ・ロレンツの影響を強く受けていることは専門家の間では知られていたが、それらを改めて分析した結果、19世紀半ばのフロリアン・ツェイノワの手による文法書の影響も一定程度見られることが明らかになった。現在は批判的なコメントを付けた『文法書』と『正書法』の刊行の準備をしている。また、19世紀末の北部方言を記録したゴットヘルフ・ブロニシュの稀覯本『カシュブ方言研究第2巻』のスキャンを手に入れ、それを現代綴りにしたワード資料を作成した。その他、外国人共同研究者を通じて、帝政ロシアおよびソ連のカシュブ語研究の文書館資料を補足的に収集した。具体的にはサムイル・ベルンシュテインの日記および未刊行資料で、それらの分析結果は第59回セルビアスラブ学協会の年次集会で、基調講演として発表した。
期刊论文(63)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ghent Centre for SEES(ベルギー)
根特 SEES 中心(比利时)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The Dream of King Jehoash: A Textual Analysis
约阿施王的梦:文本分析
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: Scrinium
影响因子: --
作者: [今井大貴, 大森啓介, 壷阪義記, 永田奈々恵, 小林 幸司, 藤井渉, 中村達郎, 村田幸久, Keiko Mitani]
通讯作者: Keiko Mitani
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Evolution of Existential Clauses in Polish: Historical and Typological Accounts
波兰语存在从句的演变:历史和类型学叙述
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Motoki Nomachi, Robert Greenberg, Motoki Nomachi, Motoki Nomachi, Motoki Nomachi and Aleksandra Salamurovic, Aleksandra Salamurovic and Motoki Nomachi, Motoki Nomachi, Motoki Nomachi, Motoki Nomachi and Yaroslav Gorbachov]
通讯作者: Motoki Nomachi and Yaroslav Gorbachov
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    マケドニア標準語形成前史の学際的研究
    • 批准号:
      23K28304
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.57万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      野町 素己
    • 依托单位:
    マケドニア標準語形成前史の学際的研究
    • 批准号:
      23H03614
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.48万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      野町 素己
    • 依托单位:
    スラヴ諸語における所有性の意味および構造の類型論的研究
    海外基金