内航水運の高度化に関する日伯共同研究の企画
内航水運の高度化に関する日伯共同研究の企画
批准号:
14605017
负责人:
奥村 誠
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
中文摘要
本研究は、アマゾン川と瀬戸内海との水運上の類似性を踏まえた日伯共同研究の予備的な検討を目的としている。交付内定後にブラジルの内航水運の実施上問題となっている項目を整理した結果、当初想定していたアマゾン川本流における縦断方向の貨物水運と横断方向の旅客水運との錯綜は大きな問題ではなく、むしろ内陸部からの大豆等の農作物の輸送ルートとしてアマゾン川の水運を活用する運河プロジェクトの実現可能性の検討が重要な研究課題とであることがわかった。9月にブラジルに渡航し、最大の穀倉地帯であるマト・グロッソ州の連邦大学との研究交流、運河が計画されているパラグアイ川の視察、現在の大豆の積み出し港湾であるポルト・ベーリョ港の視察と物流業者ヒアリング、首都ブラジリアに戻っての運輪省水路局、在ブラジル日本国大使館、国際協力事業団事務所へのヒアリングをふまえ、ブラジリア大学にて今後の研究協力についての研究セミナーを開催した.その成果は以下のようである.1.内陸部からの大豆の愉送ルートの確立はブラジル政府の重要な政策である.2.アマゾン流域の森林を保護する立場から道路輸送に頼ることは問題が多い.3.現在計画中の運河はパンタナール湿地帯の自然環境保護上の問題がある.4.そのため、航走波等の影響の少ない船舶の開発が必要である.5.また大豆の輸送時期をコントロールする物流計画が重要である.6.さらに、大豆油等への加工工程を加えることにより輪送量を抑えることも必要となるため、地域経済への影響も踏まえた検討が必要である.7.4.-6.について日本からの学術的支援が強く望まれており、在ブラジル大使館および国際協力事業団の協力を仰き得ることが確認できた。
英文摘要
本研究は、アマゾン川と瀬戸内海との水運上の類似性を踏まえた日伯共同研究の予備的な検討を目的としている。交付内定後にブラジルの内航水運の実施上問題となっている項目を整理した結果、当初想定していたアマゾン川本流における縦断方向の貨物水運と横断方向の旅客水運との錯綜は大きな問題ではなく、むしろ内陸部からの大豆等の農作物の輸送ルートとしてアマゾン川の水運を活用する運河プロジェクトの実現可能性の検討が重要な研究課題とであることがわかった。9月にブラジルに渡航し、最大の穀倉地帯であるマト・グロッソ州の連邦大学との研究交流、運河が計画されているパラグアイ川の視察、現在の大豆の積み出し港湾であるポルト・ベーリョ港の視察と物流業者ヒアリング、首都ブラジリアに戻っての運輪省水路局、在ブラジル日本国大使館、国際協力事業団事務所へのヒアリングをふまえ、ブラジリア大学にて今後の研究協力についての研究セミナーを開催した.その成果は以下のようである.1.内陸部からの大豆の愉送ルートの確立はブラジル政府の重要な政策である.2.アマゾン流域の森林を保護する立場から道路輸送に頼ることは問題が多い.3.現在計画中の運河はパンタナール湿地帯の自然環境保護上の問題がある.4.そのため、航走波等の影響の少ない船舶の開発が必要である.5.また大豆の輸送時期をコントロールする物流計画が重要である.6.さらに、大豆油等への加工工程を加えることにより輪送量を抑えることも必要となるため、地域経済への影響も踏まえた検討が必要である.7.4.-6.について日本からの学術的支援が強く望まれており、在ブラジル大使館および国際協力事業団の協力を仰き得ることが確認できた。
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羽藤英二: "ネットワーク上の交通行動"土木計画学論文集. NO.19-1. 13-27 (2002)
Eiji Hato:“网络上的交通行为”土木工程规划杂志第 19-1 号(2002 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
奥村 誠: "観測地価と詳細地理情報に基づく土地利用モデル"都市計画論文集. 37. 103-108 (2002)
Makoto Okumura:“基于观察到的土地价格和详细地理信息的土地利用模型”城市规划论文 37. 103-108 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
西村智明: "交通事故危険度認知モデルの東広島市への適用"交通工学研究発表会論文報告集. 22. 29-32 (2002)
Tomoaki Nishimura:“交通事故风险识别模型在东广岛市的应用”交通工程研究会议论文集。22. 29-32 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kobayashi K.: "Network co-evolution with cost-benefit rules : A simulation experiment"B.Johansson, Eds. "Regional Policies and Comparative Advantage". 103-125 (2002)
Kobayashi K.:“具有成本效益规则的网络协同进化:模拟实验”B.Johansson,Eds。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
井上英彦: "カレンダー情報を利用した本四架橋交通量の時系列分析"土木計画学研究講演集 CDROM. 26. No.163(4) (2002)
井上秀彦:“利用日历信息对本州大桥交通进行时间序列分析”土木工程规划研究讲座集CDROM 26. No.163(4) (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
Mathematical Optimization Approach for Resilient Nationwide Transportation Network Planning
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批准号:22H00222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$25.88万
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财政年份:2022
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
リサイクル物流の効率的実現方策に関する研究
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批准号:13878076
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
交通需要管理施策の経済的評価と導入可能性の研究
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批准号:11750477
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
生産力の異質性を考慮した都市システムモデルの推定方法
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批准号:09750621
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
交通データによる地域文化施設の整備効果計測方法に関する研究
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批准号:07750622
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
産業構造の変化が物資流動に与える影響の分析
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批准号:06750567
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
地域イベントの効果計測と計画方法論に関する研究
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批准号:03750450
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
多地域モデルの同時推定法に関する研究
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批准号:01750528
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1989
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负责人:奥村 誠
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依托单位:
海外基金