课题基金 / 基金详情

血管平滑筋収縮弛緩カルシウム調節機構の解明

血管平滑筋収縮弛緩カルシウム調節機構の解明
阐明血管平滑肌收缩和舒张的钙调节机制
批准号:
03268236
负责人:
尾西 裕文
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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血管平滑筋は、血管内皮から放出される収縮誘引物質や弛緩誘引物質に応答して、収縮や弛緩を起こす。この内皮平滑筋連関を理解するためには、タ-ゲットである平滑筋収縮弛緩の調節機構を明らかにすることがまず大切であろう。最近15年間にわたる生化学的研究から、ミオシン軽鎖のリン酸化が平滑筋収縮のトリガ-になることは明らかになった。しかしながら、リン酸化によって、ミオシン頭部構造にどのような変化が起こるのかはまだ殆ど明らかになっていない。研究の遅れている原因の一つには、アクチンと結合したミオシンの構造研究の難しさがある。我々は、化学架橋の手法を用いて、この難問を解決し、機能調節に重要なミオシン頭部領域の発見とその位置の同定に成功した。1.平滑筋ヘビ-メロミオシンとアクチンがrigor複合体を作った時、二つのミオシン頭部は互いに異なる特定の領域を介して接触しており、zeroーlength化学架橋剤で処理すると二つのミオシン頭部の間に架橋ができることを発見した。この発見は、ミオシンがアクチン繊維上を滑る時には、ミオシンの二つの頭部間には何らかの機能的つながりがあるかもしれないという可能性を示すものである。ミオシンの二つの頭部は全く独立の収縮モ-タ-として働くと従来の収縮機構では考えられていたので、別の可能性を示す結果として興味深い。2.ミオシンの機能調節サブユニットであるリン酸化軽鎖のこの分子上の位置を正確に知ることは、ミオシンのリン酸化による平滑筋収縮の調節機構を明らかにする上で非常に大切である。我々は平滑筋ミオシンサブフラグメントー1(頭部断片)をzeroーlength化学架橋剤で処理すると、ミオシン重鎖とリン酸化軽鎖の間に架橋が起こることを発見した。この架橋部位の一次構造解析から、リン酸化軽鎖はミオシン頭部と尾部のジャンクションと結合していることが明らかになった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirofumi Onishi: "Interaction between the Heavy and the Regulatory Light chains in Smooth Muscle Muscle Myosin Subfragmentー1" Biochemistry. 31. (1992)
Hirofumi Onishi:“平滑肌肌球蛋白亚片段中重链和调节轻链之间的相互作用 - 1”生物化学 31。(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
尾西 裕文: "平滑筋ミオシン構造と機能" 循環器病研究の進歩. 12. 149-156 (1991)
Hirofumi Onishi:“平滑肌肌球蛋白的结构和功能”心血管疾病研究进展。12. 149-156 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血管平滑筋収縮弛緩カルシウム調節機構の解明
血管平滑筋収縮弛緩カルシウム調節機構の解明
平滑筋収縮におけるエネルギー転換機構の研究
  • 批准号:
    58214009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    尾西 裕文
  • 依托单位:
平滑筋ミオシン軽鎖ホスファターゼの研究
  • 批准号:
    58580193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    尾西 裕文
  • 依托单位:
海外基金