课题基金 / 基金详情

海馬CAI錐体細胞NMDAレセプター活性化に働く神経回路メカニズムの研究

海馬CAI錐体細胞NMDAレセプター活性化に働く神経回路メカニズムの研究
影响海马CAI锥体细胞NMDA受体激活的神经环路机制研究
批准号:
04246217
负责人:
玉巻 伸章
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
海馬のスライスでよく研究されているLTPの形成錐持の研究の流れにおいて欠落した領域がある。LTPの形成にはNMDA receptorの活性化が必要であるが、いずれの実験においても、活性化のための脱分極は、人為的刺激ないしは細胞内通電によっている。生体内に於いてこの脱分極が如何にして形成されるかを調べることは、海馬の役割及び仕組みを考える上で欠くことが出来ない。具体的には、CA3錐体細胞どうしが、同期活動現象に重要な働きをする連合線維の、何個のシナプスによって結合しているかを形態学的に調べる。次にCA3錐体細胞とCA1錐体細胞が何個のシナプスで結合しているかを調べ、同期活動し得るCA3錐体細胞の数と、unitEPSPから、CA1錐体細胞に起こり得る脱分極の大きさを見積ることにあった。この目的のために、複数神経細胞を同時に違った物質で染色し、二つの神経細胞のつながりを、光顕電顕両レベルで観察する技術が必要である。Neurobiotinを単一の神経細胞に注入し、Co-DAB反応で黒色に標識する。次に複数の神経細胞にLucifer Yellowを注入し、Avidin Biotincomplexを付け、DAB反応で褐色に標識する、以上の手順によって、一個の錐体細胞からの軸索はBiocytinで黒色に標識され、他の錐体細胞は主に樹状突起がHRPで褐色に標識される。この方法で錐体細胞どうしのシナプス結合の数を確認することを試みて来た。海馬の錐体細胞の樹状突起と軸索は、スパインを介してシナプスを形成するので、光学顕微鏡レベルでは、樹状突起と軸索の接触という形では捕らえられないという問題点が、明らかになってきたが、光顕により樹状突起と軸索の近接を、各々の錐体細胞で勘定すれば、過大評価する事はあっても過少評価する事はないとおもわれるので、光顕でも一定の概算が可能と考え、現在この法方でデータを収拾中である。
英文摘要
海馬のスライスでよく研究されているLTPの形成錐持の研究の流れにおいて欠落した領域がある。LTPの形成にはNMDA receptorの活性化が必要であるが、いずれの実験においても、活性化のための脱分極は、人為的刺激ないしは細胞内通電によっている。生体内に於いてこの脱分極が如何にして形成されるかを調べることは、海馬の役割及び仕組みを考える上で欠くことが出来ない。具体的には、CA3錐体細胞どうしが、同期活動現象に重要な働きをする連合線維の、何個のシナプスによって結合しているかを形態学的に調べる。次にCA3錐体細胞とCA1錐体細胞が何個のシナプスで結合しているかを調べ、同期活動し得るCA3錐体細胞の数と、unitEPSPから、CA1錐体細胞に起こり得る脱分極の大きさを見積ることにあった。この目的のために、複数神経細胞を同時に違った物質で染色し、二つの神経細胞のつながりを、光顕電顕両レベルで観察する技術が必要である。Neurobiotinを単一の神経細胞に注入し、Co-DAB反応で黒色に標識する。次に複数の神経細胞にLucifer Yellowを注入し、Avidin Biotincomplexを付け、DAB反応で褐色に標識する、以上の手順によって、一個の錐体細胞からの軸索はBiocytinで黒色に標識され、他の錐体細胞は主に樹状突起がHRPで褐色に標識される。この方法で錐体細胞どうしのシナプス結合の数を確認することを試みて来た。海馬の錐体細胞の樹状突起と軸索は、スパインを介してシナプスを形成するので、光学顕微鏡レベルでは、樹状突起と軸索の接触という形では捕らえられないという問題点が、明らかになってきたが、光顕により樹状突起と軸索の近接を、各々の錐体細胞で勘定すれば、過大評価する事はあっても過少評価する事はないとおもわれるので、光顕でも一定の概算が可能と考え、現在この法方でデータを収拾中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
玉巻,伸章: "Crossing fiber arrays in the rat Hippocanpus as demonstrated by three-dimensional reconstwefion" J.Comp.Newol. 303. 435-442 (1991)
Tamamaki, Nobuaki:“通过三维重构证明大鼠海马中的交叉纤维阵列”J.Comp.Newol。303. 435-442 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
玉巻,伸章: "Establishement of two-cell intracellwlar labeling technigue for analysis of association fibers of the CA3-Rippocampal pyramidal neurors" Nevroscience Research Suppl. 16. 159 (1991)
Tamamaki, Nobuaki:“建立用于分析 CA3-Rippocampal 锥体神经元关联纤维的双细胞细胞内标记技术”Nevroscience Research Suppl. 16. 159 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遺伝子改変マウスを使用した大脳新皮質投射型GABA神経細胞の役割に関する研究
  • 批准号:
    19650085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
大脳皮質神経細胞多様性出現のメカニズムをショウジョウバエに学ぶ
  • 批准号:
    18021030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
神経細胞産生を調節する神経細胞と非神経細胞間のクロストーク
  • 批准号:
    16047218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
大脳皮質実質内の存在する神経細胞前駆細胞の様態の観察と培養条件の確立
  • 批准号:
    16015260
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
海外基金