课题基金 / 基金详情

大脳基底核原器より生じ大脳新皮質に移動するIZ神経細胞の役割

大脳基底核原器より生じ大脳新皮質に移動するIZ神経細胞の役割
起源于基底神经节祖细胞并迁移到新皮质的 IZ 神经元的作用
批准号:
10156212
负责人:
玉巻 伸章
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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まず大脳基底核原器から大脳新皮質に移動する分子メカニズムから、この細胞集団は、2種類に分類できることが分かった。DiI標識と、in situ hybridizationを組み合わせた二重染色法(Fujimori et al.,1997)により、移動細胞には、Semaphorin III受容体であるneuropillinを発現している細胞と、Semaphorin IV受容体であるneuropillinIIを発現している細胞があることが分かり、Semaphorin IIIが上衣下層にそしてSemaphorin IVが皮質板に発現していることから、neuropillin陽性移動細胞は中間帯に留まらず皮質板に入ること、neuropillinII陽性移動細胞は皮質板に近づかず中間帯に留まると考えられた。M.Tessier-Lavin氏より供与を受けた、semaIII,semaIVの強制発現プラスミドをcos1細胞に導入して作った細胞塊と、大脳皮質組織とコラーゲンゲル中で供培養したとき、大脳皮質組織片から出てきた細胞はcos1細胞を避けて移動した。この様な分子メカニズムにより、移動細胞は、大脳皮質板と、皮質中間帯に向かうことが、考えられた。2箇所の違った目的地への細胞移動は、UV-thymine-dimer標識法を、Thymine dimerを除去出来なくなったXPAミュータントマウスに使い、確認することもできた。これらのIZ神経細胞は、netrin受容体であるDCCを第5層錐体細胞同様に発現していたこと、第5層錐体細胞より早く生まれて、早くから軸索を内包に伸ばしていた点から考えて、皮質脊髄路、皮質上丘路に於いて、パイオニア神経細胞として働くための必要条件を満たしていた。
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会议论文
遺伝子改変マウスを使用した大脳新皮質投射型GABA神経細胞の役割に関する研究
  • 批准号:
    19650085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
大脳皮質神経細胞多様性出現のメカニズムをショウジョウバエに学ぶ
  • 批准号:
    18021030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
神経細胞産生を調節する神経細胞と非神経細胞間のクロストーク
  • 批准号:
    16047218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位:
大脳皮質実質内の存在する神経細胞前駆細胞の様態の観察と培養条件の確立
  • 批准号:
    16015260
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    玉巻 伸章
  • 依托单位: