课题基金 / 基金详情

Scid-nu^<str>,W^Vマウスを用いたヒト造血幹細胞研究システムの開発

Scid-nu^<str>,W^Vマウスを用いたヒト造血幹細胞研究システムの開発
Scid-nu^<str>,使用W^V小鼠开发人类造血干细胞研究系统
批准号:
04247206
负责人:
野村 大成
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Scidマウスには、従来nudeマウスに生着しなかったヒト腫瘍が増殖かつ転移することが判明した。更に、以下に述べる如くscidマウスを改良することにより、これまで実験動物には生着したことのないヒト良性腫瘍や正常組織(ヒト骨髄,皮フ)も増殖維持できることを明らかにした。Scidマウスへのnu^<str>、bg等の免疫不全遺伝子の導入に加え、選択交配によりC.B17-scidマウスを改良することにより、ヒト骨髄細胞の分化、機能研究システムを開発した。1.C.B17-scidマウスの改良:現在、各国で使われているC.B17-scidマウスは、約30%が若年で白血病死する。また、T細胞、B細胞ともにleaky(約50%が一部正常に戻ってしまう)なため、ヒト腫瘍およびskin allograftの生着率も悪い。C.B17-scid/scidマウスでIgG,JgMともに検出限界以下(<1.0μg/ml)のマウスを毎世代bxs交配することにより、T細胞、B細胞のleakはなくなり(4%以下)、白血病も発生しなくなる(0%)ことがわかり、無菌室内にて系統化を終了した(F_<20>)。2.scid遺伝子の他系統への導入:C3H/HeJおよびC57BL/6Jマウスへscid遺伝子の導入を終了した。3.nu^<str>、bg^J、W^V遺伝子の導入:C.B17-scid、C57BL/6J-scidマウスへ上記遺伝子の導入を行っている。4.ヒト組織の移植:scidマウスの改良過程において、ヒト正常骨髄細胞の移植を行った。その結果、ヒト正常骨髄吉胞(5×10^6)を9匹のscidマウスに腹腔内注射したところ、5匹にヒトCD3、CD2陽性細胞がマウスリンパ球に対し、0.6-3.3%の割合で出現していた。またヒトIgG値も50-100μg/mlの高値を示した。移植した細胞数が5×10^6であることを考えるとかなり有効に生着しているものと考える。しかし、未で6ヶ月以上の生着には成成していない。
英文摘要
Scidマウスには、従来nudeマウスに生着しなかったヒト腫瘍が増殖かつ転移することが判明した。更に、以下に述べる如くscidマウスを改良することにより、これまで実験動物には生着したことのないヒト良性腫瘍や正常組織(ヒト骨髄,皮フ)も増殖維持できることを明らかにした。Scidマウスへのnu^<str>、bg等の免疫不全遺伝子の導入に加え、選択交配によりC.B17-scidマウスを改良することにより、ヒト骨髄細胞の分化、機能研究システムを開発した。1.C.B17-scidマウスの改良:現在、各国で使われているC.B17-scidマウスは、約30%が若年で白血病死する。また、T細胞、B細胞ともにleaky(約50%が一部正常に戻ってしまう)なため、ヒト腫瘍およびskin allograftの生着率も悪い。C.B17-scid/scidマウスでIgG,JgMともに検出限界以下(<1.0μg/ml)のマウスを毎世代bxs交配することにより、T細胞、B細胞のleakはなくなり(4%以下)、白血病も発生しなくなる(0%)ことがわかり、無菌室内にて系統化を終了した(F_<20>)。2.scid遺伝子の他系統への導入:C3H/HeJおよびC57BL/6Jマウスへscid遺伝子の導入を終了した。3.nu^<str>、bg^J、W^V遺伝子の導入:C.B17-scid、C57BL/6J-scidマウスへ上記遺伝子の導入を行っている。4.ヒト組織の移植:scidマウスの改良過程において、ヒト正常骨髄細胞の移植を行った。その結果、ヒト正常骨髄吉胞(5×10^6)を9匹のscidマウスに腹腔内注射したところ、5匹にヒトCD3、CD2陽性細胞がマウスリンパ球に対し、0.6-3.3%の割合で出現していた。またヒトIgG値も50-100μg/mlの高値を示した。移植した細胞数が5×10^6であることを考えるとかなり有効に生着しているものと考える。しかし、未で6ヶ月以上の生着には成成していない。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takatera,H.: "Differential extression of a human sperm-specific isozyme in sominoma cells transplanted into scid-nu^<str> mice." Jpn.Journal of Cancer Research. 84. (1993)
Takatera,H.:“移植到 scid-nu^<str> 小鼠体内的体细胞中人类精子特异性同工酶的差异表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inohara,H.: "Reduction of leaky lymphocyte clones producing immunoglobulins and thymic lymphocthie leukemia by selective indreeding of scid(devere combined immunodeficiency)mice." Acta Otolaryngol(Stockh). 501. 107-110 (1993)
Inohara, H.:“通过选择性插入 scid(德韦雷联合免疫缺陷)小鼠,减少产生免疫球蛋白和胸腺淋巴细胞白血病的渗漏淋巴细胞克隆。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanaka,T.: "The scid mutation in mice causes defects in the repair system for both double-strand DNA breaks and DNA-cross links." Mutation research. (1993)
Tanaka,T.:“小鼠的 scid 突变会导致双链 DNA 断裂和 DNA 交联修复系统出现缺陷。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nomura,T.: "Low Dose Irradiation and Biological Defense Mechanism" Elsevier, 510 (1992)
Nomura,T.:“低剂量辐照和生物防御机制”Elsevier,510 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    Japan-Russia Study on the Health Concern in Future Generation of Residents Exposed to Radionuclides in Radiation-contaminated Area
    放射線被曝による継世代発がん
    • 批准号:
      04151038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $7.17万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      野村 大成
    • 依托单位:
    放射線被曝による継世代発がん
    • 批准号:
      05151041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $7.17万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      野村 大成
    • 依托单位:
    Scidーnu^<str>マウスを用いたヒト造血幹細胞の分化と機能研究システムの開発
    • 批准号:
      03252206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      野村 大成
    • 依托单位:
    海外基金