课题基金 / 基金详情

寄生蜂の共生ウイルスを介しての鱗翅目幼虫への寄生成立のメカニズム

寄生蜂の共生ウイルスを介しての鱗翅目幼虫への寄生成立のメカニズム
寄生蜂共生病毒产生鳞翅目幼虫的寄生机制
批准号:
04264201
负责人:
早川 洋一
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

早川 洋一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
成長阻害ペプチド(Growth-blocking Peptide,GBP)は,元々,寄生蜂によって寄生された宿主アワヨトウ蛾終齢幼虫血清から精製・構造決定された生理活性ペプチドであり、例えば、数pmoleのペプチドを未寄生アワヨトウ幼虫終齢初期に、2度注射することによって体重増加及び血清JHesterase活性上昇を著しく抑え,最終的には蛹化遅延を誘起する。本研究においては,GBPの合成起源と合成器官の特定,されには,その誘導のメカニズム解明を目指した。その結果,先ず,起源については,アワヨトウ幼虫蛋白質成分の分析からGBPは未寄生若齢幼虫血清中に存在するペプチドであり,寄生された場合のみ、終齢においてもある一定濃度以上存在することが分かった。さらに,GBPのアミノ酸配列の対応するオリゴヌクレオチドプライマーを作成し,鋳型としてアワヨトウ幼虫及び寄生蜂に共生するpolydnaウイルス(寄生時に卵と共にアワヨトウ体内に注入され,その寄生成立に不可欠)のゲノムDNAを用いてPCRを行った結果,アワヨトウ幼虫ゲノムDNAでのみ約220bp付近に一本の明瞭なDNAが増幅された。従って,やはり,GBPは宿主アワヨトウが本来持つペプチドであることが明らかになった。また,合成部位については,各種器官からペプチド成分を調製してその生理活性を調べた結果,中腸細胞にGBP様活性が存在することが明らかになり,現在,その活性を指標にGBP様活性成分を精製しようとしている。さらに、アワヨトウ終齢幼虫血清へのGBP誘導は,本来の寄生蜂による寄生のみならず,寄生蜂の共生ウイルス粒子の注射のみによっても誘導されることが明らかとなり,現在,このウイルスがどのようにGBPの合成又は分泌を促すものか?そのメカニズムについても検討中である。
英文摘要
成長阻害ペプチド(Growth-blocking Peptide,GBP)は,元々,寄生蜂によって寄生された宿主アワヨトウ蛾終齢幼虫血清から精製・構造決定された生理活性ペプチドであり、例えば、数pmoleのペプチドを未寄生アワヨトウ幼虫終齢初期に、2度注射することによって体重増加及び血清JHesterase活性上昇を著しく抑え,最終的には蛹化遅延を誘起する。本研究においては,GBPの合成起源と合成器官の特定,されには,その誘導のメカニズム解明を目指した。その結果,先ず,起源については,アワヨトウ幼虫蛋白質成分の分析からGBPは未寄生若齢幼虫血清中に存在するペプチドであり,寄生された場合のみ、終齢においてもある一定濃度以上存在することが分かった。さらに,GBPのアミノ酸配列の対応するオリゴヌクレオチドプライマーを作成し,鋳型としてアワヨトウ幼虫及び寄生蜂に共生するpolydnaウイルス(寄生時に卵と共にアワヨトウ体内に注入され,その寄生成立に不可欠)のゲノムDNAを用いてPCRを行った結果,アワヨトウ幼虫ゲノムDNAでのみ約220bp付近に一本の明瞭なDNAが増幅された。従って,やはり,GBPは宿主アワヨトウが本来持つペプチドであることが明らかになった。また,合成部位については,各種器官からペプチド成分を調製してその生理活性を調べた結果,中腸細胞にGBP様活性が存在することが明らかになり,現在,その活性を指標にGBP様活性成分を精製しようとしている。さらに、アワヨトウ終齢幼虫血清へのGBP誘導は,本来の寄生蜂による寄生のみならず,寄生蜂の共生ウイルス粒子の注射のみによっても誘導されることが明らかとなり,現在,このウイルスがどのようにGBPの合成又は分泌を促すものか?そのメカニズムについても検討中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoichi Hayakawa.Yuko Yasuhara: "Growth-blocking peptide and polydanavirus effects on the last instar of some insect species." Insect Biochem.Mol.Biol.(1993)
Yoichi Hayakawa.Yuko Yasuhara:“生长阻断肽和多聚病毒对某些昆虫物种的最后一龄有影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoichi Hayakawa: "Effects of polydnavirus on larval development in the armyworm." Endocytobiology. (1993)
Yoichi Hayakawa:“多DNA病毒对粘虫幼虫发育的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ホルミシス誘導と持続の分子機構の解明
  • 批准号:
    23K21201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    早川 洋一
  • 依托单位:
Elucidation of molecular mechanism underlying the hormesis induction and duration.
  • 批准号:
    21H02207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.9万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    早川 洋一
  • 依托单位:
昆虫の生死を決定する遺伝子の解析
  • 批准号:
    21658019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    早川 洋一
  • 依托单位:
昆虫の新規ストレス応答機構の解明とその利用
  • 批准号:
    19658022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    早川 洋一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
海菜花—水蝇—寄生蜂双传粉与双寄生三营养级关系的维持机制
  • 批准号:
    32500191
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    吴事茂
  • 依托单位:
桔小实蝇嗅觉识别和交配行为在寄生蜂胁迫下的变化及其调控机制
  • 批准号:
    32502473
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈瑶瑶
  • 依托单位:
高标准农田结构异质性对二化螟幼虫寄生蜂多样性—生防功能的协同调节机制
  • 批准号:
    32502603
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    朱玉麟
  • 依托单位:
烟粉虱寄生蜂过寄生行为的适应性及调控机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位: