课题基金 / 基金详情

好熱性ランソウの熱ショック蛋白に関する研究

好熱性ランソウの熱ショック蛋白に関する研究
嗜热兰草热休克蛋白的研究
批准号:
05266204
负责人:
桧山 哲夫
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)groEL1のクローニング:PCR法により約540bpの産物を得た。その塩基配列から推定したアミノ酸配列はGroEL1由来のペプチド断片のアミノ酸配列と一致することからこのPCR産物は63kDaポリペプチドの遺伝子(groEL1)の一部であると考えた。このPCR産物をプローブにして、ノーザンハイブリダイゼーションで、その転写産物を調べたところ、その大きさからもこの遺伝子がgroEL2遺伝子とは異なることが明らかになった。塩基配列から推定した部分アミノ酸配列が既にSherman等によって報告されている常温性ランソウSynechococcus sp.PCC7942のgroEL遺伝子のそれと全く一致することと、後述の転写産物の大きさから、この遺伝子はオペロン構造をとっていることが予想された。現在この遺伝子及びその上流、下流域を含むDNA断片を単離して全構造を解明するために、ショットガン・クローニング及びプラークハイブリダイゼーションによるゲノムDNAライブラリのスクリーニングを行っている。(2)転写産物の解析:groEL2遺伝子(1662bp)の転写産物は約1.8kbpのモノシストロニックmRNAであることが分った。さらに、このmRNAは、熱ショック後、約6倍に増加した。このことはgroEL2遺伝子の転写が熱ショックにより誘導されることを示す。また、このgroEL2遺伝子の上流に存在するORF(237bp)を含むDNA断片を上記のようにして標識したものをプローブとして用い、ノーザンハイブリダイゼーションにより分析したところ、熱ショックの前でも後でも転写産物は見いだされなかった。このことはこのORFの産物が通常の培養条件では発現していない可能性を示唆する。groEL1の転写に関しては、先に述べたPCR産物をプローブにして、ノーザンハイブリダイゼーションで、その転写産物を調べたところ、大きさは約2.3kbpであった。転写は63℃、15分間の熱ショックで強く誘導され、その転写量は約7倍に増加した。熱ショック処理前後のgroEL1遺伝子の転写産物量をgroEL2遺伝子のそれと比較すると、熱ショック前は約9倍、熱ショック後は約11倍、前者の遺伝子の転写産物量の方が多かった。これは、熱ショックにより大量に蓄積するのはGroEL1蛋白の方であるという以前の知見と矛盾しない。(3)熱ショック蛋白の分離と精製:菌体を63℃の培地に移して3時間熱ショックをかけ大量にGroEL1蛋白を合成させた後、菌体を破砕し可溶性画分をブチルトヨパールカラムで分画した。このようにして得られた標品はSDS-PAGEで63kDaにほぼ一つのバンドを示す。ゲル漉過カラムによると分子量は数十万程度である。弱いATPase活性を示すがシャペロニン活性については現在検討中である。熱ショックで誘導される蛋白はSDS-PAGEで解析すると、そのほか現在まで4種類ほど検知される。N末端アミノ酸配列をデータベースで検索した結果GroES及びDnaKと高い相同性をもつものが見つかったが、そのほかのバンドはこれまで知られていない配列で未知のものと推測された。現在これらの蛋白については、プロテアーゼ処理により、更に多くの部分的アミノ酸配列情報を求めて、それらを用いてプローブを合成し遺伝子のクローニングを行っている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Furuki,M.他: "Nucleotide sequence of a gene encoding a chaperonin-like protein of the thermophillic cyanobacterium Synechococcus vulcanus" Plant Mol.Biol.(印刷中).
Furuki, M. 等人:“编码嗜热蓝细菌聚球藻伴侣蛋白的基因的核苷酸序列”Plant Mol.Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiyama,T他: "Paraquat(methylviologen):Its interference with primary photochemical reactions" Z.Naturforsch.48c.374-378 (1993)
Hiyama, T 等人:“百草枯(methylvilogen):它对初级光化学反应的干扰”Z.Naturforsch.48c.374-378 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maeda,H.他: "Normal phase HPLC quantitation of chlorophyll a' and phylloquinone in Photosystem I particle" Photosynthesis Research. 35. 179-184 (1993)
Maeda, H. 等人:“光系统 I 颗粒中叶绿素 a 和叶绿醌的正相 HPLC 定量”光合作用研究 35. 179-184 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sue,S.他: "Nucleotide sequence of psaD gene encoding a Photosystem I reaction center subunit of the thermophillic cyanobacterium Synechococcus vulcanus" Plant Mol.Biol.(印刷中).
Sue, S. 等人:“编码嗜热蓝细菌聚球藻光系统 I 反应中心亚基的 psaD 基因的核苷酸序列”Plant Mol.Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シアノバクテリアの熱ストレス応答機構と光合成防御
  • 批准号:
    15570028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    桧山 哲夫
  • 依托单位:
光合成反応中心活性測定のための計測機器の開発
  • 批准号:
    04554028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桧山 哲夫
  • 依托单位:
光化学系1反応中心色素蛋白複合体の分子構築と光受容機能の解析
  • 批准号:
    62621503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    桧山 哲夫
  • 依托单位:
光合成生物による超低電位還元物質生成メカニズムの生化学的研究
  • 批准号:
    60045022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    桧山 哲夫
  • 依托单位:
海外基金