课题基金 / 基金详情

亜熱帯地方・沖縄における台風による都市災害の特性評価とその防災力の変遷について

亜熱帯地方・沖縄における台風による都市災害の特性評価とその防災力の変遷について
冲绳亚热带地区台风城市灾害特征评价及防灾能力变化
批准号:
01601526
负责人:
矢吹 哲哉
金额:
$3.52万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、これまでに沖縄に来襲した台風の経路、規模及び頻度と都市宅地災害事象及び海岸地形変遷の比較を通して、亜熱帯地方・沖縄における台風による都市災害の特性評価とその防災力の変遷を考究することを目的とするものである。まず、沖縄に現在する台風に関する資料情報は、各機関に散在しているため、逸散したり、廃棄される可能性もある故、早急に収集し、デ-タベ-ス化を行った。本台風災害デ-タベ-スシステムは、台風極値(最低気圧、最大風速等の極値)、台風経路(北緯、東経)、台風災害(死者数、床上浸水、被害金額等)、及び台風災害復旧工事(種別、施行位置、工事費等)の4つのデ-タベ-スと、台風経路を表示するプログラムから構成されている。本台風災害デ-タベ-スでは、対話式によって、必要とするデ-タを瞬時に検索することができ、デ-タを必要な形式に並びかえることができる。次に、地方の都市化を評価する主指標の一つである宅地スプロ-ル化に着目し、沖縄における最も都市化の顕著な那覇市における都市化と地勢的特性を径年分析し、その結果と上記災害デ-タベ-スによる災害資料を比較検討することにより、都市防災力の変遷を考究した。又、沖縄の海岸地形、特にリ-フ内面積の径年変化と海域変化と海域災害資料と比較し、その相関関係を検討した。本研究により得られた結果の主なものは;(1)宅地スプロ-ルの変遷に伴う宅地災害発生条件の変化の対応関係が明らかとなった。事例の素因・誘因分析により、災害発生条件は、限界傾斜角と湧水系、地滑り表土種と地形で評価され得ること;(2)沖縄の海岸のようにリ-フを有する海岸は、波浪に対して自然の防災力を有し、リ-フの海岸線に対する沖方向への距離、即ちリ-フ内面積が海岸の防災力評価に対する一般性のある予測指標となることが明らかになったこと、等である。
英文摘要
本研究は、これまでに沖縄に来襲した台風の経路、規模及び頻度と都市宅地災害事象及び海岸地形変遷の比較を通して、亜熱帯地方・沖縄における台風による都市災害の特性評価とその防災力の変遷を考究することを目的とするものである。まず、沖縄に現在する台風に関する資料情報は、各機関に散在しているため、逸散したり、廃棄される可能性もある故、早急に収集し、デ-タベ-ス化を行った。本台風災害デ-タベ-スシステムは、台風極値(最低気圧、最大風速等の極値)、台風経路(北緯、東経)、台風災害(死者数、床上浸水、被害金額等)、及び台風災害復旧工事(種別、施行位置、工事費等)の4つのデ-タベ-スと、台風経路を表示するプログラムから構成されている。本台風災害デ-タベ-スでは、対話式によって、必要とするデ-タを瞬時に検索することができ、デ-タを必要な形式に並びかえることができる。次に、地方の都市化を評価する主指標の一つである宅地スプロ-ル化に着目し、沖縄における最も都市化の顕著な那覇市における都市化と地勢的特性を径年分析し、その結果と上記災害デ-タベ-スによる災害資料を比較検討することにより、都市防災力の変遷を考究した。又、沖縄の海岸地形、特にリ-フ内面積の径年変化と海域変化と海域災害資料と比較し、その相関関係を検討した。本研究により得られた結果の主なものは;(1)宅地スプロ-ルの変遷に伴う宅地災害発生条件の変化の対応関係が明らかとなった。事例の素因・誘因分析により、災害発生条件は、限界傾斜角と湧水系、地滑り表土種と地形で評価され得ること;(2)沖縄の海岸のようにリ-フを有する海岸は、波浪に対して自然の防災力を有し、リ-フの海岸線に対する沖方向への距離、即ちリ-フ内面積が海岸の防災力評価に対する一般性のある予測指標となることが明らかになったこと、等である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
矢吹哲哉: "都市防災力評価に資する台風災害デ-タベ-スの構築-沖縄に接近した台風に関する事例-" 土木学会、第45回年次学術講演会講演概要集、投稿中. (1990)
Tetsuya Yabuki:“构建有助于评估城市防灾能力的台风灾害数据库 - 接近冲绳的台风实例 -”日本土木工程师学会,第 45 届学术会议摘要,目前正在提交(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
津嘉山正光: "波群による湾内振動に関する研究" 土木学会西部支部学術講演会講演概要集. (1990)
Masamitsu Tsukayama:“波浪群引起的海湾振动的研究”日本土木工程学会西部分会摘要(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡嘉敷直彦: "空洞掘削による琉球石灰岩層の安定解析について" 第20回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集. 304-308 (1988)
渡嘉敷直彦:《琉球石灰岩层的空腔开挖稳定性分析》第20届岩石力学研讨会论文集304-308(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福島駿介: "那覇市における地勢的特性に関する研究-宅地スプロ-ルに伴う危険度の拡大について-" 建築学会学術講演会講概集. (1990)
福岛俊介:“那霸市地形特征研究 - 关于与住宅用地扩张相关的风险增加 -”日本建筑学会学术会议摘要(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
亜熱帯地方・沖縄における台風による都市災害の予測評価と沖縄社会の防災力について
  • 批准号:
    04201238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    矢吹 哲哉
  • 依托单位:
側方荷重および鉛直荷重を受ける二主桁アーチの面内強度について
  • 批准号:
    X00095----265129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.28万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    矢吹 哲哉
  • 依托单位:
乙ヒンジアーチ橋の面外耐荷力について
  • 批准号:
    X00210----775205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1972
  • 负责人:
    矢吹 哲哉
  • 依托单位:
海外基金