课题基金 / 基金详情

造血支持細胞の役割とその物質的基盤に関する研究

造血支持細胞の役割とその物質的基盤に関する研究
造血支持细胞的作用及其物质基础研究
批准号:
02256102
负责人:
北村 幸彦
金额:
$19.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
造血支持細胞の生理的役割を種々の面から検討し各班員は以下のよう成果をあげた。1)北村はマスト細胞の増殖と分化に対する支持細胞の役割をしらべた。マスト細胞の場合、マウス胎児より得られる夛くの線維芽細胞株が支持細胞としての機能を持っている。マウスのSI遺伝子座がコ-ドしている増殖因子は線維芽細胞の表面に発現しており、そのレセプタ-はW(CーKit)遺伝子座によってコ-ドされて、マスト細胞の表面に発現している。W(CーKit)レセプタ-を発現していないW/Wマウス由来の培養マスト細胞は正常の線維芽細胞には着せず、SI因子を発現しないSI/SIマウス胎児由来の線維芽細胞は正常マスト細胞を付着させない。SI因子とW(CーKit)レセプタ-は接着因子のような機能も持っていると考えられた。2)西川はW(CーKit)レセプタ-に対する単クロ-ン抗体を作製した。この抗体をマウスに注射すると顆粒球の生産が阻害されたが、抗体注射2日目ですでにCFUーS,CFUーM,CFUーGMの減少がみられ、W(CーKit)レセプタ-が造血幹細胞の自己再生産に重要な役割を演じていることがわかった。3)木梨はB細胞とマクロファ-ジの両方に分化する能力があるLyd9細胞についてしらベた。Lyd9は骨髄由来の支持細胞に依存して分化するが、その際ILー4および支持細胞との接着が必要であった。3)岡山はウサギの骨髄に含まれるプロテオグリカンを単離した。このプロテオグリカンは今までに報告されていない特異な構造を持つコンドロイチン6硫酸とヒアルロン酸が含まれていた。プロテオグリカンは造血細胞を取り囲む細胞外マトリックス中に存在していた。4)仁保は支持細胞株14F1・1とマウス骨髄細胞の共生培養系に対するILー4添加の影響をしらべた。5)三浦は巨核球系細胞株UTー7のTPAによる分化誘導の際にみられるグリコサミノグリカンの変化をしらべた。
英文摘要
造血支持細胞の生理的役割を種々の面から検討し各班員は以下のよう成果をあげた。1)北村はマスト細胞の増殖と分化に対する支持細胞の役割をしらべた。マスト細胞の場合、マウス胎児より得られる夛くの線維芽細胞株が支持細胞としての機能を持っている。マウスのSI遺伝子座がコ-ドしている増殖因子は線維芽細胞の表面に発現しており、そのレセプタ-はW(CーKit)遺伝子座によってコ-ドされて、マスト細胞の表面に発現している。W(CーKit)レセプタ-を発現していないW/Wマウス由来の培養マスト細胞は正常の線維芽細胞には着せず、SI因子を発現しないSI/SIマウス胎児由来の線維芽細胞は正常マスト細胞を付着させない。SI因子とW(CーKit)レセプタ-は接着因子のような機能も持っていると考えられた。2)西川はW(CーKit)レセプタ-に対する単クロ-ン抗体を作製した。この抗体をマウスに注射すると顆粒球の生産が阻害されたが、抗体注射2日目ですでにCFUーS,CFUーM,CFUーGMの減少がみられ、W(CーKit)レセプタ-が造血幹細胞の自己再生産に重要な役割を演じていることがわかった。3)木梨はB細胞とマクロファ-ジの両方に分化する能力があるLyd9細胞についてしらベた。Lyd9は骨髄由来の支持細胞に依存して分化するが、その際ILー4および支持細胞との接着が必要であった。3)岡山はウサギの骨髄に含まれるプロテオグリカンを単離した。このプロテオグリカンは今までに報告されていない特異な構造を持つコンドロイチン6硫酸とヒアルロン酸が含まれていた。プロテオグリカンは造血細胞を取り囲む細胞外マトリックス中に存在していた。4)仁保は支持細胞株14F1・1とマウス骨髄細胞の共生培養系に対するILー4添加の影響をしらべた。5)三浦は巨核球系細胞株UTー7のTPAによる分化誘導の際にみられるグリコサミノグリカンの変化をしらべた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ema H.: "Colony formation of cloneーsorted human hematopoietic progenitors." Blood. 75. 1941-1946 (1990)
Ema H.:“克隆分选的人类造血祖细胞的集落形成。”75。1941-1946(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitamura,Y.: "Differentiation of mast cells and phenotypic change between subpopulations.In progress in Immunology VII" SpringerーVerlag(Berlin), 1318 (1990)
Kitamura, Y.:“肥大细胞的分化和亚群之间的表型变化。免疫学进展 VII”Springer-Verlag(柏林),1318(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    マスト細胞の表現形質に対するmi転写因子異常の影響
    • 批准号:
      10470057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $9.79万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      北村 幸彦
    • 依托单位:
    マスト細胞の分化異常を示すMITF突然変異マウスにおける即時型アレルギー反応について
    • 批准号:
      97F00431
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      北村 幸彦
    • 依托单位:
    マスト細胞におけるmi転写因子の機能とその異常の分子病理学的解析
    • 批准号:
      08457070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.38万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      北村 幸彦
    • 依托单位:
    造血幹細胞の定着・増殖・分化・死のシグナル
    • 批准号:
      06277102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $124.8万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      北村 幸彦
    • 依托单位:
    海外基金