课题基金 / 基金详情

胸腺リンパ球ー間質細胞複合体の形成と調節機構の研究

胸腺リンパ球ー間質細胞複合体の形成と調節機構の研究
胸腺淋巴细胞-基质细胞复合物的形成及调控机制研究
批准号:
02256215
负责人:
日合 弘
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
胸腺リンパ球の発生、増殖、免疫学的機能の獲得には胸腺固有の間質細胞との細胞間相互作用が重要な役割を果たしている。我々は胸腺リンパ腫組織からリンパ腫細胞と胸腺間質細胞からなる細胞複合体を高い再現性で分離する方法を開発した。リンパ腫細胞は複合体形成下では容易に試験管内で増殖維持され、この中から間質細胞に依存せず増殖する細胞が出現するに至る進展を示した。リンパ腫あるいは正常胸腺から分離した間質細胞を用いて細胞複合体形成のin vitroでの定量法を確立して解析したところ、複合体形成は細胞間の接触とこれに続くリンパ腫細胞の間質細胞下へのもぐりこみの2段階よりなっていた。この第一段階は各種動物の血清中の因子により競合的に抑制された,同様の複合体形成は正常胸腺リンパ球の内、大形芽球について認められた。マウス血清中の同因子の耐熱性で、PH5.4で当電点沈澱する巨大分子であり、分子量の異なる3つの画分が区別された。イオン交換樹脂、ハイドロキシアパタイトへの吸着および溶出の条件を決定し、これらの性質を組み合わせ、活性因子の精製を進めている。なお、フィブロネクチンおよび同活性ペプタイドには抑制活性はみられなかったが、ヘパリンには明瞭な抑制活性が認められた。また百日咳トキシンは強力な抑制活性を持っていた。これら因子の作用点の異同については検索中である。リンパ腫胸腺より複合体形成能のある間質細胞多数を分離し、自家製ならびに国内外の研究者から交換により入手した抗胸腺上皮モノクロ-ナル抗体を用い免疫細胞化学的に解析したところ、すべて被膜下層および髄質型のサブセットに属していた。これまで入手した抗体の中には複合体を抑制する活性のあるものは見られなかった。
英文摘要
胸腺リンパ球の発生、増殖、免疫学的機能の獲得には胸腺固有の間質細胞との細胞間相互作用が重要な役割を果たしている。我々は胸腺リンパ腫組織からリンパ腫細胞と胸腺間質細胞からなる細胞複合体を高い再現性で分離する方法を開発した。リンパ腫細胞は複合体形成下では容易に試験管内で増殖維持され、この中から間質細胞に依存せず増殖する細胞が出現するに至る進展を示した。リンパ腫あるいは正常胸腺から分離した間質細胞を用いて細胞複合体形成のin vitroでの定量法を確立して解析したところ、複合体形成は細胞間の接触とこれに続くリンパ腫細胞の間質細胞下へのもぐりこみの2段階よりなっていた。この第一段階は各種動物の血清中の因子により競合的に抑制された,同様の複合体形成は正常胸腺リンパ球の内、大形芽球について認められた。マウス血清中の同因子の耐熱性で、PH5.4で当電点沈澱する巨大分子であり、分子量の異なる3つの画分が区別された。イオン交換樹脂、ハイドロキシアパタイトへの吸着および溶出の条件を決定し、これらの性質を組み合わせ、活性因子の精製を進めている。なお、フィブロネクチンおよび同活性ペプタイドには抑制活性はみられなかったが、ヘパリンには明瞭な抑制活性が認められた。また百日咳トキシンは強力な抑制活性を持っていた。これら因子の作用点の異同については検索中である。リンパ腫胸腺より複合体形成能のある間質細胞多数を分離し、自家製ならびに国内外の研究者から交換により入手した抗胸腺上皮モノクロ-ナル抗体を用い免疫細胞化学的に解析したところ、すべて被膜下層および髄質型のサブセットに属していた。これまで入手した抗体の中には複合体を抑制する活性のあるものは見られなかった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日合 弘: "リンパ腫発生母地としての胸腺微小環境" 細胞. 22. 98-102 (1990)
Hiroshi Hiai:“胸腺微环境是淋巴瘤发展的场所”,Cell 22. 98-102 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiai,H.,Yokota,Y.,Buma,Y.: "Genetic Intervention in Diseases with Unknown Etiology(分担)" Elsevier Pub., (1991)
Hiai, H.、Yokota, Y.、Buma, Y.:“未知病因疾病的基因干预”Elsevier Pub.,(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kikuchi,T.ほか7名: "Nuclear localization of antigens detected by a monoclonal antibody against a synthetic peptide of rfp finger protein." Hyhridoma. 9. 189-200 (1990)
Kikuchi, T. 和其他 7 人:“通过针对 rfp 指蛋白合成肽的单克隆抗体检测到的抗原的核定位”。 9. 189-200 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuyama,M.ほか9名: "Genetic regulation of the development of glomeralar sclerotic lesions in the BUF/Mna rat." Nephron. 54. 334-337 (1990)
Matsuyama, M. 和其他 9 人:“BUF/Mna 大鼠肾小球硬化病变发展的遗传调控”,54. 334-337 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プレBリンパ腫の多段階発生の分子機構
  • 批准号:
    15023228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    日合 弘
  • 依托单位:
肝化学発癌抵抗遺伝子座の二段階発癌過程での作用機序の研究
  • 批准号:
    14026022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    日合 弘
  • 依托单位:
マウスプレBリンパ腫発生の分子機構
  • 批准号:
    13214050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    日合 弘
  • 依托单位:
発癌剤耐性DRHラットにおける多段階肝発癌の遺伝的抵抗性
  • 批准号:
    12213068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    日合 弘
  • 依托单位:
海外基金